青木高夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とかく、欧米人はずっこい、と思いがち。
自分もそうだったけど。
でも、この本で考え方が変わったかな。
ルールって変える本当の意味をきちんと理解しているのか?ってこと。
なんか、またルールが変わって、日本に不利になったといっているマスコミにだまされていただけじゃないかと思う。
日本人って、ルールを守るのが美徳であって、なぜそのルールがあるのかってことは考えない。
ルールなんて、普通に考えれば分かる話だが、変わって当たり前。
だって、人類は日々進歩しているんだから。
ネットがここまで広まれば、当然、ルールも変わってくる。
同じようなことがスポーツでもそうだし、仕事にしてもそう。
誰でも経験があると思う。
「なぜ、その手順でやっているんですか?」
「ルールですから」
お客さんが言うことが絶対と思って、「はぁ、そうですか」と対応するんじゃなくって、そのルールが決まったときの背景、現状との比較分析を行った上で、変える必要があれば、それを提案しないといけないなと思う。
まぁ、大抵は、そのお客さんに対して、以下に提案して、その人が納得しても、変わるもんじゃないってことも多いけど、そういうのの積み重ねが、お客さんの信頼を得ていくし、自分の成長にもつながると思う。 -
Posted by ブクログ
● ルールは石に刻まれたものじゃなくて、スタンダードみたいなもの。守るだけじゃ強くはなれない。
● 一般の日本人にとってルールとは“エライ人が決め、作成に参画できないもの”であり、守るべきものですが、欧米人にすれば、守るべきものという点では私たちの認識と同じでも、“勝てないのならルールを自分たちで変えてしまえばよい”ということになります。
● テーブルに着かないなら、君の名はメニューに載るしかない。
● 不公平に思うのは、客室乗務員が、F1ドライバーのような4点式のシートベルトを装着していることです。もちろん、体にあたる部分に金属部品はありません。