ゆむいのレビュー一覧

  • 夫の扶養からぬけだしたい

    REO

    無料版購入済み

    リアルだなと思いました。付き合ってるときは上手くいってるのに結婚すると優しさが無くなりケンカが増える。お互いに忍耐ではなく思いやりが必要。

    #タメになる

    0
    2022年09月04日
  • 親になったの私だけ!?

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    価値観のアップデート

    時代とともに価値観も社会も変わりますが、人間の価値観や固定観念って簡単に変わるものではないから難しいですよね。育児は大変な事ですが、社会がそれを大変にする事なく、社会が育児をサポート出来る世の中であって欲しいです。

    #深い

    0
    2022年09月29日
  • ママはパパがこわいの? 夫の扶養からぬけだしたい~ゆうかの場合~ 電子オリジナルカバー版

    ネタバレ 購入済み

    夫の気持ち妻の気持ち

    夫と妻両側の気持ちが描かれていますね。男性側の気持ちも苦労も分かるけど、それでも上から妻を抑えつけようとする所、自分が正しいと疑わず妻を見下す態度は腹立たしいです。
    そして、モモコの両親も毒親すぎて同じ位腹立たしいです。

    1
    2022年09月29日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

    購入済み

    旦那の考えに近い

    会社での立ち位置は「つとむ」のようではないし、嫁の家事レベルも「ももこ」のように酷くないので「小宮家」のようないざこざはないけれど、考え方は「つとむ」に近い。
    ただ「こっちが稼いでるんだからお前は家事をやれ」、「家事が大変なんだから手伝え」、ではなくて「自分は仕事を、私は家事を、お互いがお互いのために」というカンジ。
    だから嫁が「ももこ」のような事を言い出したら同じことを言うと思うけど、こんなことを言う主婦はいないと思うんだよね。
    この作品がノンフィクションだとしたら、正直共感も理解もできない。

    0
    2022年09月04日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

    ネタバレ 購入済み

    スッキリしきれない

    ツトムさんの苦労や辛さも分かるし、それは夫婦で理解しあうものだとは思うけど、それを差し引きしても妻への暴言は酷いと思いました。離婚しず家族としてやっていくという結果は良かったけど、ツトムさんにはもう少し妻への暴言への謝罪があって欲しかったです。

    #深い #タメになる

    4
    2022年09月29日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    わが家もこんな感じだったなぁと、しんみりしてしまった。

    夫が家事に無関心だった理由がわかった気がする。

    それぞれ頑張るのはいいけど、そっちはどう?って時々は確認しないとね。

    まもなく60歳。夫の定年も近づいてきて、「夫の扶養からぬけだしたい」つまり、これからもいっしょにいるのか?と考えることが増えた。

    若い頃に読みたかった。

    4
    2022年07月31日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    unlimitedで一気読みした。
    少子化対策(特に第二子、第三子の推奨)には、この辺の子育て世代へのサポートが大事だと思うな。リアル。

    2
    2022年07月11日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

    夫婦って大変

    大学生の頃学習塾でバイトしてたんだけど、保護者に連絡したい時はお母さんに言え、お父さんが出たらお母さんに変わってもらえ、いなかったら後日言えってずっと言われてたの思い出した。
    普段子育てに関わってない父親が話に入ったら変な方向に話がすり変わってめんどくさいからって。
    全員がそういう訳では無いと思うけど、同性だからこその対応だったんだろうなって今になって思う。
    私の父親も良い親だったけど私のアレルギー忘れてたし、父親が子どものこと100%知ることはありえないのかもしれない。
    やっぱり自分のお腹から産まれて来ない限りそこまで興味持てないものなのかもな…

    #深い #タメになる #切ない

    3
    2022年02月22日
  • 平凡な主婦 浮気に完全勝利する

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    主人公は、とにかくブレない!行動が早い!勇気がある!……と、まるでアメコミのヒーローのよう(笑)。
    浮気された妻は、彼女のような行動がとれるのが、理想と言ってもいいくらい。
    ただやっぱり、お子さんがいると、そうはいかないだろうな~。
    でも、正義はこっちにある!と突っ走る主人公には爽快感があるし、合間にちょこちょこ実務的なこと(探偵事務所、公証役場でのやりとりなど)もあって、知識も得られるので、一読する価値はあるかも。
    味方になってくれる実家のお母さんも心強い。(こういう本気で深刻な話の場合、身内に味方がいるというのは、より安心ですね)
    ひとこといちゃもんをつけるとすれば……この人、ただの「平凡な主婦」ではないですよ!かなりの凄腕……!

    1
    2021年09月24日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    家事育児に対しこんなに非協力的な夫がいるの…?と思いがちだけど、夫サイドのはなしを読むと、なるほどと思うことも。夫婦間で言葉で伝え合う大切さをあらためて感じました。

    3
    2020年11月15日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    ネタバレ

    2人の生活が3人になり、母のモヤモヤが描かれている。モヤモヤの原因は夫婦それぞれの育った環境と3人の生活が始まってからのコミニュケーションの消滅なのだろう。子育て経験者より、これから子育てをする方に読んでほしい。両親学級では教えてくれないことが描かれている。

    5
    2020年10月18日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

    購入済み

    会社員、フリーランス、専業主婦、それぞれに苦労や苦悩があることを思い出して、自分ももう一度頑張ろうと思えました。

    0
    2020年09月07日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    ネットで無料で数話読めるのを読んでは先が気になっていました。
    そんな感じの落ち着き方なのね、と納得。
    可愛らしい絵からは想像付きにくい、リアルの夫婦生活です。

    0
    2020年01月27日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    ネットで取り上げられていたので読んでみました。

    ん~~夫の言葉1つ1つに腹が立つ。
    うちもそうだったなと。子供が小さかった頃、私もパートしてて少し思ってる事を吐露したら「誰のおかげで生活できてるんだ」って。
    はぁ?って感じ。
    家族の為にって思いはわかるけど、やっぱり言い方ですよね。

    可愛らしいコミックだけど、内容は夫婦だったら誰にでも当てはまるかも。
    そこを書いてくれた事に感謝。

    6
    2019年10月09日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    私の夫はこの漫画の夫、ツトムのような発言をしたことはなかった。
    けれども、この妻の気持ちはよくわかる。もちろん、人生を選択したのは自分だけれど、自分が選んだ人生に後ろめたい気持ちや情けない気持ちがある。転勤族の夫を選び、自分が仕事を辞めたことも、子供が生まれてもすぐに就職できるような資格を取らなかったことも、自分の選択だ。
    私が結婚した当初、「ふざけるな専業主婦」という書物がブームになった。専業主婦は家畜以下、という刺激的な言葉が紹介され、ワイドショーで討論番組が放送されたりした。影響されやすい私は自分も家畜以下か、と感じ、ボランティア活動に勤しんだ覚えがある。
    誰かに認めてもらいたい、と思う気持ちは分からなくない。
    自分がやってはいないことに対しての想像力が欠如してくると、人を罵倒してでも、自分のやっていることの正当性を保ちたくなるのだろうか。

    1
    2019年10月06日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    共働きが当たり前になってきた時代に家事は妻の仕事と決めつけるツトムの姿は心が痛くなった。固定観念に縛られるのではなく、家族各々がそれぞれ好きなことができるように夫婦それぞれが経済的に自立していることは大事だと感じた。

    2
    2019年09月23日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

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    高かった!でも共感代かな。

    高かったー!
    もっと読みたかった!

    つとむさんと言われた一言一言、保険屋の一言とか、被りまくり。
    ほぼワンオペでやってきたけど、当たり前で片付けられる。

    共感いっぱいしたし、
    家事代行とか敷居高いイメージだったけど、「一緒に」ってところにグッと来た。

    作者に幸あれと願ってます。

    3
    2019年09月23日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

    ネタバレ 購入済み

    うちの父親

    誰のおかげで生活出来てるんだってセリフが、うちの父親(母とは離婚済み)と一言一句同じで衝撃でした!しかもですが、うちの場合は母親は長年正社員で、恐らく今の社会人数年目の私くらいの年収はあったと思います。家事育児においての割り振りも全く同じ状況下でした。このタイプの夫の厄介な所は人が耐えてる、もしくは諦めてるのを理解と勘違いしてねじ曲がった持論を子供に刷り込むところです。加護と支配を履き違えています。

    15
    2019年07月10日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

    購入済み

    感想

    けっこうリアルな感じでおもしろかったというか、考えさせられました。この作品のおかげで、家掃除を外部に頼もうかという気になった人多いのでは?

    2
    2019年06月30日
  • 夫の扶養からぬけだしたい

    ネタバレ 購入済み

    真のイクメンなんて存在しない

    自分自身、結婚と出産をしてつくづく感じたのは、真のイクメンなんて存在しないって事。
    フードコートで甲斐甲斐しく子どもに離乳食をあげているお父さん達。実際にその離乳食を購入し準備し、お出掛け前にスタイやスプーンや飲み物…と全てのお膳立てをしているのは妻です。
    抱っこひもで子どもをぶら下げているお父さん。星の数程ある商品からリサーチしてヨダレパット等の付属品も探し、説明書を熟読し月齢別のポジションを夫にレクチャーし…。
    園の送り迎えをするお父さんは、先生に質問されても「妻じゃないと分からないです」等々。
    妻の本心はやらせないよりマシって程度で、どの家庭もそんな感じ。

    自分はこの夫よりもやってる!と思っている形だけ育児の男性こそ、この夫のようにモラハラ配偶者になる可能性が高いと思います。
    この夫は家事を完璧にこなせない妻の事を「経験値が低いから」と罵倒しますが、この夫の社会的経験値だって低いです。仕事での疲労が思考を停止させ、ただ過労に耐えるのがこの夫にとっては逃げ道でもあったと思います。

    子どもがいるから離婚しない典型的な家庭なので、息子さんが巣立った時に本当の「結果」が出るのではないかと思います。
    出産育児の恨みは一生消えません。夫は最後、冗談を言ったりしていますが、妻側の磨り減った愛情は戻らないと思います。

    26
    2019年06月26日