• 夫の扶養からぬけだしたい
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    真のイクメンなんて存在しない

    自分自身、結婚と出産をしてつくづく感じたのは、真のイクメンなんて存在しないって事。
    フードコートで甲斐甲斐しく子どもに離乳食をあげているお父さん達。実際にその離乳食を購入し準備し、お出掛け前にスタイやスプーンや飲み物…と全てのお膳立てをしているのは妻です。
    抱っこひもで子どもをぶら下げているお父さん。星の数程ある商品からリサーチしてヨダレパット等の付属品も探し、説明書を熟読し月齢別のポジションを夫にレクチャーし…。
    園の送り迎えをするお父さんは、先生に質問されても「妻じゃないと分からないです」等々。
    妻の本心はやらせないよりマシって程度で、どの家庭もそんな感じ。

    自分はこの夫よりもやってる!と思っている形だけ育児の男性こそ、この夫のようにモラハラ配偶者になる可能性が高いと思います。
    この夫は家事を完璧にこなせない妻の事を「経験値が低いから」と罵倒しますが、この夫の社会的経験値だって低いです。仕事での疲労が思考を停止させ、ただ過労に耐えるのがこの夫にとっては逃げ道でもあったと思います。

    子どもがいるから離婚しない典型的な家庭なので、息子さんが巣立った時に本当の「結果」が出るのではないかと思います。
    出産育児の恨みは一生消えません。夫は最後、冗談を言ったりしていますが、妻側の磨り減った愛情は戻らないと思います。

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    2019年06月26日