七野りくのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
お嬢様でしたもの
元がお嬢様な冒険者だけに、ちょいちょい危機感がない場面がある。
キモいおっさんとか、店側が何もしないタイプだったら危な過ぎんだろ。
特に、足回りが無防備ですね、けしからんもっと(ry -
Posted by ブクログ
「西冬」の裏切りに対する報復として、無理筋な侵攻案を副宰相が立案。隻影と白玲は少しでも味方の被害を抑えるべく、作戦に参加する事に。
厳しい作戦や強力な敵などの苦境に立ち向かう戦いに、手に汗を握るバトルファンタジー。楽しめました。
本巻から登場した軍師キャラ瑠璃によって、戦いの幅が広がった印象。瑠璃の作戦と、隻影、白玲の戦いが見事にハマった展開は、とても熱い!
隻影を巡る、白玲と明鈴の女のバトルは相変わらず苦笑モノでしたが、作品に対する清涼剤みたいな感じで良かったです。
ただ、軍師をネタにしているのに、登場人物のいろんな行動に対し、微妙に不可思議に感じる所がちょっと気にはなった。例えば、瑠璃の天 -
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購入済み
可愛い
正直に言ってしまうと読んでみようと思ったのは、表紙絵が可愛かったからです。けれどとても読みやすく続きが気になるような話で読んでみて正解だなと思いました。
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ネタバレ 購入済み
2部の集大成となる熱い展開!!
今まで少しずつ積み重ねてきた内容の集大成となる今巻。
かつての「流星」とアレンの関係性については、今までも仄めかされていましたが、
今回は、更に一歩踏み込んだ内容に入っているように見えます。
また、カクヨムでは主人公一行単体に思えた最終決戦も、各戦力の集大成といった感じで、
(若干駆け足感はありますが)かつての「流星」に対して出来なかったことを、今回出来たという感じで、
一種のカタルシスを感じました(^^♪
2部の最初からもう一度読み直そうと思います。 -
購入済み
待ってました!
1巻が面白かったので即購入。
今巻は成長したヒロインだけでなく、数名の兄姉弟子が登場しましたし、彼らとのやり取りも期待通り楽しいもんでした。
3巻への続きが気になる展開なものの、すこしばかり登場人物が増えて読んでいて疲れてしまったのは個人的な意見とは思いつつも星一つマイナス。 -
購入済み
カクヨムで読ませていただいて生きがいにしていたところ,ふと書籍があることに気づき即購入!!
WEBでは誰の視点や会話かわかりにくい部分や流れがつかみにくいと感じる部分がありましたが,書籍版はかなり読みやすくなっています。
元々の雰囲気そのまま,しかし文章自体は大きく変わっています故,WEB版とはまた違った感触を味わえるのではないかとも。
挿絵に関しても,キャラクターのかわいらしさや個性が出て素敵です。 -
ネタバレ 購入済み
主人公のリディヤへの立ち位置がはっきりして凄くすっきりした。一線をたぶん越えてないだけで内堀外堀埋まってロードローラで固められてたからはっきりしないのがもやもやでした。主人公がそこまで身分差に拘る性格には見えないし周囲が歓迎ムードに見えるので結婚しないのは何か理由が有るのでしょうね。
王が一見まともに見えて見過ごした事柄やら踏まえると亡国の暗君に見えて仕方ない