村松大輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Youtubeで「二重スリット実験」の解説動画を見てからその不思議さに興味を持っていたので、帰省のための本を探すついでに購入した。とても興味深い。
本書では「時間」と「空間」という現実が、いかに人によって変化するものなのかを伝えている。集中している時は時間はとても短く感じる。昔、「スラムダンク」をぶっ続けで全巻読んだ時、経過時間は5時間程度だったのに恐ろしく疲れた。数年もの時間、何か所もの空間を体験していたような気分だった。花道らと一緒に高校時代を走り抜け、花道の成長を追体験していたからだろう。あの5時間の密度の濃さと、普段ぼんやり過ごす5時間では、時間の質が全く違う。
つまり「時間」は -
Posted by ブクログ
◆私たちは、自分を”確かなもの"と考えていますが、じつはかなりあいまいな存在
◆素粒子は非常識
・「見ていないと消える」とか「観測すると現れる」など、こちらの意図を察知するような動き
・時間が存在しない
→私たちの世界では「過去→現在→未来」と時間は連続していますが、素粒子の場合は「過去と未来に同時に現れる」ことも
◆引き寄せとは
「引き寄せ」は、何かをたぐり寄せる行為ではなく、自分のいる世界を変えること。
ハッピーな周波数帯(パラレルワールド)に移動すれば、幸せな現象が引き寄せられる。そのパラレルワールドにいる素敵な人との出会いもあるのです。
◆ 愛の周波数
・ZPFは、そも -
Posted by ブクログ
脳波も心拍も電気、ということを以前に読んだことがあり、なるほど!それなら霊と呼ばれるものの存在も理解出来る、と、そのときに思った。
この本は、それをもっと分子原子レベルにまで落とし込んで説明しているもの。
目に見えなくても、Wi-Fiは壁を通り抜けているし、
周波数を合わせればラジオも無線も聞ける。
データのダウンロードも出来る。
人の意識もカラダも同様なのだ、ということ。
「○○のせいで」という考え方ではなく「○○のおかげで△△ができた」と視点を変えるというのは、
書籍など様々なところで言われてきた。
なぜかダメ男とばかり付き合う人は、無意識に自分がそういう人を選んでいるのであって、自発的