村松大輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ納得、心から納得、感動を持って納得。
素晴らしい。 わかりやすい。
『お金、成功、ご縁!』について、量子力学で、わたしでもわかる言葉で、イラスト図、等で、丁寧に説明。 具体的な体験談も交えて。
だから、説得力があります。
『意識するかどうかに関係なく、全ての人が引き寄せをしています。』
『最悪ちも幸せにもなれる! この世はパラレルワールド』・・・この『パラレルワールド』の解説もとてもわかりやすくて、嬉しくなりました。
お金や仕事以外にも、『パートナーシップ』『子どもの引きこもり』『介護・人はときめきがあれば認知症になりにくい』など、知りたいことを具体的な解説あり。
そして、なんといっても、押し付けがましくない文章がいいのです。 素直な心になれます。
また、著者の人生を強烈に開華させた奥様も素敵な方で惹かれました。
『彼女は、「自分の大好きなことをやる。心に響かないことはやらない。直感に従って悦びのセンサーで生きる」という人生を歩んできました。』 -
Posted by ブクログ
著書は東大工学部卒業ののち、家業の金属製造業の会社にと勤めるものの鬱状態となった。
その鬱を克服した経験も踏まえて、
●自分褒め日記
●おかげで日記
等、実践できる具体的な様々な方法を紹介。
自ら設立した能力開発塾に通った老若男女生徒とのやりとりの具体例は、まるで心理カウンセラーとの記録であるかのよう。
言葉の使い方、意識の持ち方がいかに重要であるか具体例を示されると納得する部分も多いだろう。
この手の本は色々と読んできているので、正直これといった目新しさを感じる点がなかったのが残念だが、人として生きやすくなる上でわかりやすい本かと思うので★4つとした。 -
Posted by ブクログ
朝、目を覚ました。それだけなら昨日と同じ一日の始まりである。だが「目覚められた」と書けば、景色は少し違って見える。日々の感動を書き留めることを量子力学の世界と重ねて説く。
私たちは、見たものをそのまま受け取っているようで、実は何に意識を向けるかによって世界の見え方を変えている。「ない」を数える一日と、「ある」を見つける一日では、同じ一日でも心に残るものは違う。
もっとも、量子力学をそのまま人生論の証明とすることには慎重でありたい。それでも、感動を探す習慣には力がある。
人生が変わるとは、大事件が起きることではないのかもしれない。今日という一日に、昨日まで見落としていた光を見つけること。その小さな発見から、人生は静かに向きを変える。 -
Posted by ブクログ
・悪いことを考えたら「おかげで」周波数を振りかける
・自己否定、他者否定したら、その上から「だから、おかげで○○できる」と振りかける=自分を許す、自分の過去にOKを出す
・観測する、意図する=意識や思考をぶつけて場を揺らす=エネルギーをぶつける
・私に起こる現象は、すべて私の発したフォトンが“場”を揺らした結果(望まない現象が起こるのは、私の場がそのように揺れているから)→自分を責めるのではなく、「おかげで」「感謝」の周波数を振りかける
・親が○○だったおかげで、私は気づくことができた。だから違う生き方をしよう
・どんな自分も許して生かし、同じように他人も生かそうとする=愛の周波数
・自己否定、自己犠牲の裏には、たいてい「自分を認めてほしい」「ほめてほしい」という気持ちが隠れている → 自分自身が自分を最大限に認めほめる → 人間関係はよくなる
・あらゆる人間関係は“水とお湯”(同じH2Oなのに、状態が違う=振動数が違っているだけ、根源的なところを見る)
・相手の波を受け止めず、乗ってしまえばいい:相手が怒っているなら「そりゃあ怒るよね。無理ないよ」と乗って認めてしまう=相手への存在肯定
・怒りは封印せず、「怒っている自分」も認める=愛とは「怒らずに愛でいなきゃ」ではなく「あらゆる感情を認める」こと
・おかげで日記:1日の行動を振り返り「おかげで○○になった、できた、ありがとう(よかった、うれしい)」と書く
・○○のせいでつらかった。でも、○○のおかげで△△になれた。結局、この体験は私にとって必要だった。ありがとうございます。
・人から批判されたら「お幸せでありますように」と祈りを込める(相手も大変なんだ、おかげで自分はさらに成長できる)
・私たちは魂をダウンロードして生きている(エネルギー側はものすごい愛に満たされている、そこが本体だ)
・魂の目的を思い出し、大切にする(好き、居心地がよい、心の底から湧き上がる、ワクワクする、楽しみでゾクゾクする)→ 違和感を持つなら、魂に反しているのかもしれない → 愛・感謝・お役立ちである空気の中を、燃費のいい飛行機で飛んでいる状態
・私はその人の分も生き切る、生かされていることに感謝を響かせ、周りに愛を響かせる=亡くなった方も存在している湖面を揺らす(あぁ、○○さんも悲しむよな、○○さんの周波数帯をもらい受け、メッセージを汲み取る:その魂はいつもすぐ近くや自分の中で応援してくれている、周波数を加えてくれている)
・見える存在も、見えない存在も敬う
・天職は与えられるものではなく、自分でつくるもの、育てていくもの(人々のために働く、目の前の仕事に真摯に向き合い集中する)
・相手の神性を祈りいだす:ZPF側はそもそも存在するのだから、そこを見続け、そこが響き出るように、自分の美しいZPF側から生きて、愛・感謝で存在する -
Posted by ブクログ
・自分と自分の関係、自分をどう思うかが根幹
・悲しみを「自分の持ち物だ」と認めてあげる、自分自身に寄り添う(悲しみも愛、慈悲)
・自分がどういう周波数の波を出しているかによって、生きている世界が違う
・共振現象:440Hzの音叉をハンマーで鳴らすと、近くにある同じ440Hzの音叉が何もしないのに鳴り出す → 同じように、自分がある周波数を出すと、それと同じ周波数を出してるあらゆるものが共振し集まってくる → 現象として目の前に現れる
・イメージと感情(情熱的な感情移入)がしっかり出ると、強烈な物質化現象になる
・どんなときでも自分が見たいパラレルワールドを意識する(自分がありがとう側へいくとそこで世界が進む)
・自分が恐怖を感じたときは「恐怖」と「ミッション」を天秤にかける
・自分が扱っているものの素晴らしさを伝える、大事なのは自分自身の輝き
・自分の内側から湧き上がるものでやっていけばいい
・人と人が関わり合うことは、素粒子の響き合い
・自分自身の神性を祈り出だし、その周波数で存在すること
・力がついてタイミングが来た時に、新しい仕事が始まる(円満退社からの独立)
・小さな感動を大切にする(内側から輝き、響きを出させる)
・自分が相手に対して出しているエネルギーか、自分が自分に出しているエネルギーを相手が見せてくれているか、どちらか
・私が私を一番大切にする
・人生の転機は、瞬間、瞬間の選択を重ねて、あるとき限界値に達するとバーンと超える
・すべての現象は「周波数の低い側を取るか、高い側を取るか」「恐怖か、愛・感謝か」「批判攻撃を取るか、自分を大切にするほうを取るか」という選択の結果
・面倒くさい → 自分を生かす側で行動したら今何をするかな?と思い直して行動する
・人はときめきがあれば認知症になりにくい
・自己犠牲=物質側・役割側 → 天命とは、感謝側にある
・悲しみや怒りは、我慢するのでも、外にぶつけるのでもなく、ただただ感じる
・食器を洗うこと=自分の心を洗うこと、清めれば清めるほど、世界中の人の心が清まる
・繰り返しやればやるほど輝きが増してくる(地球上に浄化の周波数が増える)
・何が起こってもその根底の意味を汲んで、自分を改革していくこと=その人本来の状態に戻っているだけ、本質の周波数に戻っているだけ
・物質側から見れば一人ひとり違った人間だが、実は誰もが同じ素粒子であり、波であり、愛・感謝のZPF側の周波数で生きることができる
・気高さ:自らのいのちより大切な何かを自覚している人に宿る輝き -
Posted by ブクログ
Youtubeで「二重スリット実験」の解説動画を見てからその不思議さに興味を持っていたので、帰省のための本を探すついでに購入した。とても興味深い。
本書では「時間」と「空間」という現実が、いかに人によって変化するものなのかを伝えている。集中している時は時間はとても短く感じる。昔、「スラムダンク」をぶっ続けで全巻読んだ時、経過時間は5時間程度だったのに恐ろしく疲れた。数年もの時間、何か所もの空間を体験していたような気分だった。花道らと一緒に高校時代を走り抜け、花道の成長を追体験していたからだろう。あの5時間の密度の濃さと、普段ぼんやり過ごす5時間では、時間の質が全く違う。
つまり「時間」は「客観的概念」ではないのだ。生きているのがこの「自分」である限り、自分の集中力で捉え方は幾らでも変わる。 同じように「空間」もそうだ。では自分が集中できるものを、心地よく気が散らない空間で勉強したらどうなるか。あるいはその逆は。時間と空間とは限りなく「主体的に」コントロールできる現実なのだ。
しかしこのことは、ある意味「そうでしょうね」という既視感ある内容でもある。それで星3とした。