村松大輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
◆私たちは、自分を”確かなもの"と考えていますが、じつはかなりあいまいな存在
◆素粒子は非常識
・「見ていないと消える」とか「観測すると現れる」など、こちらの意図を察知するような動き
・時間が存在しない
→私たちの世界では「過去→現在→未来」と時間は連続していますが、素粒子の場合は「過去と未来に同時に現れる」ことも
◆引き寄せとは
「引き寄せ」は、何かをたぐり寄せる行為ではなく、自分のいる世界を変えること。
ハッピーな周波数帯(パラレルワールド)に移動すれば、幸せな現象が引き寄せられる。そのパラレルワールドにいる素敵な人との出会いもあるのです。
◆ 愛の周波数
・ZPFは、そもそもが「愛の周波数」。最後の瞬間まであなたを生かそうとする。
・なのになぜ、「愛の存在」であるはずの人間が、人を傷つけたり、ときには殺人を犯してしまったりするのでしょうか?
→それは、この世に生まれて"物質”として生きていくうちに、ZPF本来の性質を忘れてしまうからではないか、と私は思っています。
→例 : 我が子が生まれたときは、ただただ生まれてきてくれたことに「感謝」していた両親も、成長するにつれて、「勉強しなさい」とか「宿題やったの?」などと言い始めます。
◆人間関係が悪化するいちばんの原因
自分自身との関係性が悪いからです。つまり、自分をないがしろにしているのですね。
「自分を認めてほしい」「ほめてほしい」と心の底では思っているのに、それを放っておくために、「自己犠牲」という歪んだ周波数で揺れてしまっているのです。
他者との関係を考える前に、自分自身との関係を正し、周波数を戻してあげる。これによって、状況は驚くほど改善していきます。
◆自分ほめのポイント
①主語を入れる (〜〜した私)
②ほめ言葉を入れる(えらいよね、すごい)
③慣れてきたら、他者との関係性をほめる(挨拶できた、話を最後まで聞けた)
◆ 私たちは、日々「当たり前」のことを積み重ねて生きています。でも、それはけっして当たり前のことではありません。たとえば、3歳のときにはできないことばかりだったでしょ?
いつのまにかそれができるようになり、それができること、それをすることが当たり前になっているだけです。「大したことない」なんて思う必要は、まったくないのです。
◆映画やドラマで描く「パラレルワールド」では、過去が変わると、写真の人物が消えたり変化したりします。でも、現実のパラレルワールドは、過去が変わっても、その事実は変わりません。捉え方や印象が変わるのです。波の濃さが変わるのです。
◆ 運命は、自分が決めた周波数帯で、命を運んでいくことなのです。
◆あなたが出会う人は、あなたがどんな周波数帯にいるかを、教えてくれています。
もしもあなたが、誰かに「愛されたい」と願うなら、自分と周りを愛することです。
「信頼されたい」と思うなら、自分と周りを信じて頼ってみることです。
それによって、周波数帯が変わり、あなたの出会いも変わります。
いつまでも「うらやましいな。なんで私は…...」と卑下していれば、その周波数帯に居続けることになり、満足できない出会いが続くことになるのです。
◆ 物事がどうにも動かないときは、愛で接してみましょう。「この事態、愛ならどうするか?」と考え、行動してみる。すると事態は好転し始めます。 -
Posted by ブクログ
脳波も心拍も電気、ということを以前に読んだことがあり、なるほど!それなら霊と呼ばれるものの存在も理解出来る、と、そのときに思った。
この本は、それをもっと分子原子レベルにまで落とし込んで説明しているもの。
目に見えなくても、Wi-Fiは壁を通り抜けているし、
周波数を合わせればラジオも無線も聞ける。
データのダウンロードも出来る。
人の意識もカラダも同様なのだ、ということ。
「○○のせいで」という考え方ではなく「○○のおかげで△△ができた」と視点を変えるというのは、
書籍など様々なところで言われてきた。
なぜかダメ男とばかり付き合う人は、無意識に自分がそういう人を選んでいるのであって、自発的に「引き寄せている」んだと思う。
意識の向きを変えれば、感情や痛みも変えられるんだと理解できる。
感謝の心を持とう、辛いことばかりに目を向けないで視点を変えよう、という考え方が、
メンタルや自律神経、人間関係などを好転させるんだと、自分なりに理解している。
そういうこと、同じようなことを、言ってるんだと思う。量子力学からもそうなんだよ、と。
言わんとしていることは、わかると思う。
ただ、私としては、パラレルワールドを乗りかえる、というところが、いまひとつで、
視点を変えよう、かえてみた、で、自分は乗りかえられたのか??
「ダメだなあ私」と、ダメな部分を観測すると
周波数が下がるとのこと。
ダメだった部分って、気づいて、改善策を考えて、
やっていくものじゃないのかなと思うのだけど、
そのへんが、なんか、つかめないなと思った。 -
Posted by ブクログ
目次だけを読んでも、構成が一目でわかる、重要なことは赤い太文字にしてある
などなど、自分の夢や希望を現実化(達成)し、向上、発展する方法が量子力学の観点から、わかりやすく解説されている。
「頑張る」や「努力」は私には自然な感覚で、そのメカニズムは気にも留めてこなかった。この本では、頑張っているとき、見えない小さな「量子力学の世界」では、何が起こっているのかを客観的に説明してくれている。
なるほど! と頷けた。
21世紀の最先端科学を活用して日常を見直しても、たどり着く先は「愛」と「感謝」。
究極の普遍(どこまでも限りなく変わらない)、時間と空間を超越した思いと考えであることにも強い感銘を受けた。
自分の未来は、その時々の意識の持ち方で、新たに展開させることができると自信が持てた。