村松大輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■ Before(本の選定理由)
量子もつれ、とかひも理論とか、とにかく小難しい印象のある量子力学の世界。臆せず読んでみよう。
■ 気づき
まったくいい方向に期待を裏切られた。
感情は物質(原子)を生み出すことはしないが、フォトン(キーワード)という形で放出され周波数の大きさにより、周りに影響を与える。喧嘩の絶えない家の観葉植物が早く枯れるように、ネガティブも伝播するから前向きでいよう、という趣旨。
■ Todo
目から鱗というか、根拠が量子力学だから反論できない。すっかり納得してしまった。日々の生活に祈りでも取り入れようかなと思って、簡易神棚を買ってみたりした。 -
Posted by ブクログ
・私の体も、私に起こる現象も、私が意図して作ったもの(小麦粉からパンやパスタなどが作れる)
・自分では意識しない“フォトン(量子)”が壁を作ることもある
・量子の世界から見ると、私たちはモワモワの雲のような不確かな存在(物質は確固たるものに見えても、実際は波が揺れているような状態)
・物質は“場”でつながり合っている(“場”の振動が素粒子→分子→細胞→物質=物質は“場の結果”)
・青空に水滴が浮かんでいて、それを雲と見ている(雲の中にも青空はある、青空は永遠に存在する)
・ZPFに素粒子が浮かんでいて、それを肉体と見ている(私たちの中にもZPFはある、ZPFは永遠に存在する=宇宙全体に広がっている=鏡のようなもの)
・物質側ではなく、根源側で見る(私たちは根源側から生じる素粒子の集合体に過ぎない=同じ根源側の“一部”=「あの人」も私だし、私も「あの人」)
・レベル1:アップルウォッチ、スマホ、タブレット等、物質的な機種や機能の違いでいい悪いを言い合う
レベル2:Wi-Fiでつながりあっている、同じ周波数の下それぞれの端末のよさを生かす
レベル3:Wi-Fiそのものが自分自身(自分を生かす=各人が自分を生かし始める)
・「人間関係」の壁を消す
・個人個人ではなく、全体のエネルギーを見ている
・自分と周りの存在に同等に感謝
・愛・感謝の周波数帯が私そのもので、その結果、個人の私や仲間がいる
・雲を見るのではなく、青空を見る(相手の奥を見る)、端末ではなく相手の周波数を観測する
・青空が相手の本当に姿=背景を汲む、「どうしてかな」と背景を見る
・「アイデア」の壁を消す
・突然ひらめく感覚がある
・直感的に「これだ」と思う
・どんどんつながる
・アイデアと自分が一体化している
・アイデア側が主体で、自分の身体や得意分野を使おうとする
・馬上、枕上、厠上
・余計なものはすべて削ぎ落とす
・おもしろそう、やりたい、誰かの笑顔が浮かぶ、仕事で遊ぶ、目の前のkとおを楽しむ、瞬間の波を感じる
・愛と感謝の周波数帯で発想する
・「時間」の壁を消す
・時間を自分で創造している感覚がある
・意識的に自分で時間を動かせる感覚がある
・時空全部が私で個体の私を使っている、という感覚
・時間は過去→現在→未来と規則的に続いているように思えるが、そうではない。時間なんて本当は曖昧なもの
・「時間は有限」という思い込みを捨てる、そして「自分の意識次第で、時間は伸び縮みする」という事実を知る
・深い祈りを実践して意識(フォトン)の周波数が高くて細かい=静寂 ⇔ 低くて乱雑=不安定(焦りや不安)
・自分の周波数を整えることが大事(すべてと向き合い、寄り添う→すぐに本質にたどり着ける)
・職業は単なるこの世での“お役目”
・目の前のことに没入していたら結果的に時間がズレた
・「ON・OFF」の壁を消す
・ONとOFFの境目がなく、どちらも好き
・ONもOFFも私を生かすためにある
・ONとOFFの境がなく“自分が輝く時空”が十分に用意されている
・どこにいても、どんな状況でも「愛・感謝の周波数」で存在する
・自分を「愛・感謝」で生かし、相手も自分と分け隔てなく「愛・感謝」で生かす
・喜びの中で、自然に、自由に「これがしたい」という使命感に突き動かされる(内側から照らされて動く)
・ライスワーク → ライクワーク → ライトワーク(自他ともに一体、灯台のような存在になりみんなを明るく照らす)
・頑張っている自分を認め、うまくいかない現象を引き起こしていた自分を許し、もっと自分を愛する
・「好き」を「お役立ち」に生かす、変えていく
・目の前のことに夢中になって最大限に振動させる(仕事もプライベートも全部自分の生き方になる)
・「お金」の壁を消す
・お金を自分で創造している感覚
・自分を生かし、輝かせるためにお金が流れている
・世界中の経済が自分という肉体を通して流れ「お役立ち」させていただき、世界へ経済が流れていく感覚
・お金のエネルギーが純粋で、そのエネルギーがそもそも私(エネルギーなので、限りがなく「与え合う」)
・チャンスをいただきありがたい、子を「優秀な人財になる」と信じる
・豊かさを観測する、響かせる
・働けることに感謝する、自分を生かす、目の前の仕事に没頭する
・経世済民=正しいことで世の中をよりよくして、人々を救う
・自分を最高に生かしながら、人々が幸せになる、地球全体がよくなる、というエネルギーで存在
・小さなことにも感謝を響かせる(コンタクトレンズ)
・自分を生かすためにこのお金を使い、この商品を生かす、商品を作ってくれた方も喜ぶだろう
・「ストレス・批判」の壁を消す
・「気持ちいい」「きれい」「おいしい」など、心が躍ったら口にしてみる
・謙遜癖はやめる
・自己批判には「自分を許す」「自分を大切にする」「自分に優しくする」
・「山がきれいだな」→「この美しささそもそも私、この自然のエネルギーが私本来のもの、と溶け合える感じ」
・神社や大自然など周波数が整った場に身を置く → この神社や大自然のエネルギーが本当の私として一体化 → 日常に戻っても私がその神社での響きに浸っている
・自らが発振する“批判の周波数”に気づく → 自分の周波数が批判で揺れぬように整える
・自分ほめ:遠慮せず、自分をただただほめる(何をした、主語、ほめ言葉)
・感謝行:1日の行動をありのままに振り返り「おかげで○○になった」「おかけで○○ができた」(よかったことでも悪かったことでもOK、過去の出来事も「せいで」から「おかげで」を振りかける)
・壁を消す「祈り」
・自分が宇宙大生命の愛そのものであり「愛からすべてをいま創造している」という感覚に浸る
・ただただ静寂の境地に浸り、肉体感覚が消えて全体と調和している
・私や会社は、あくまでもZPFからエネルギーを受ける側、通す側(ボックスを「みなさんのお役立ちになれるように」「みなさんに幸せが広がるように」「平和につながるように」という周波数で揺らす)
・物質側からではなく、ZPF側から物質側に祈りを入れる
・拝殿の前に肉体を置き、本殿側に自分の意識を置いて、本殿の神様たる自分が肉体の自分に祈る(本殿側のエネルギーになりきる)
・仕事はそのままご神事になる「自分のした仕事で誰かが幸せになるように、その幸せが広がっていくように」
・祈りは「どんなエネルギーを乗せるか」が大事
・ご安全でありますように、ご無事でありますように
・自分の存在に感謝します(今日まで生かしてくれてありがとう、心臓さん動いてくれてありがとう、血管さん丈夫でいてくれてありがとう、胃腸さん食べ物を消化してくれてありがとう
・○○は純粋なボックスゆえに、そこに世界中からの経済が流れ込み、世界中へと流れていくことで、世界中の経済がますます純粋になっていきます。ありがとうございます。
・祈るときは「溶ける感じ」に浸る
・壁を消すには、周波数を変えること、周波数を変えるには視座を移すこと
・道心の中に衣食あり、衣食の中に道心なし(道を究めようとすると、衣食は自然と満ち足りてくる)
・ZPF側の視座でミッションを見つめる(物質層に翻弄されない)
・感情がものすごく揺れ動いたとき、私たちはミッションに気づき、行動を起こしやすくなる
・問題が解決できないのは、同じ次元にいるから(私はそもそも全体、肉体の材料である素粒子を浮かべる背景側、私も生命の根源側、宇宙の根源のZPFだったと気づく)
・それぞれの人が自分のために輝く(本来の自分を生かす)=ただただ自分が平和な周波数で存在し続ける -
Posted by ブクログ
・ZPFとつながるには「楽しい、ワクワク(自分を喜ばせる・応援・封印しない・引き出す)」「高い集中状態」「自分を生かす」「夢中になっていることに、すべてのフォトンを集中させる」
・意識を向けたところの確率が1に偏るようにする(強い意識を持つ、同じ意識が飛び交う環境に身を置く)
(例えば「生活のために働く」という周囲の意識に潜在意識が同調すると実現しない)
・周波数帯を変えると、過去も未来も変わる
・「私はやれる」という思考を強くぶつければ、それが実現するようにできている
If you can dream it,you can do it(夢を描くことができれば、実現できるんだよ)
・時間を増やすには「愛」「感謝」「時間を気にせず1点集中=没頭・集中」「ワクワク」「喜び」「自らの意思でやる」
・好きなもの・得意なことからやる(RASを開くには、大好き、楽しい)
・私たちが思う以上に、私たちと空間は共振する(神社や森のような空間を私自身が作ってしまえばいい)
・空間(環境)に振動数の高いフォトンを入れていく=力を得られる空間を育てていく
①心が静かになる音楽 ②植物 ③祈り(私は私を生きます、最高の自分を発揮します) ④人や道具へ感謝
・私自身が「ありがとうの波」で存在すること
・「意識」の濃さ(錬られてきた)によってその「場」の空気感は変わる → 練習が私の肉体の中だけで完結するのではなく、私から発したフォトンの粒や波が周囲に広がっていくイメージでやってみる
・脳は究極の保存媒体であるZPFに対して、単なる読み出し機構に過ぎない
・慣れた場所にはオーラのマーキングがある、感謝の波を送る
・空間をリセットしたい時は、私自身を整える(集中の高い場所へ行き、浸り、集中できる空間の感覚をつかむ)
・自分を認めること(私の自分への思いは、他者が私を思うより10倍強い)
・人知れず行っている行動(陰徳)はZPFに刻印され、自分に跳ね返ってくる
・私が「なるほど」と感じたとき、私のフォトンの波と周囲の波が共振を起こしている → 最も現象が動く=すぐ行動
・祈りのことば
今日も世界の安寧のために、私は天の意志の下で働きます
私は私を生きます
私は私を生かします
私が私を大切にします
私を生かし、私が悦び、周りが悦ぶ形で存在し、周りにその悦びが広がりますように
私は最高の自分を発揮します
ありがとうございます
今日も地球のすべての人が、素晴らしい素敵な1日を過ごせますように
・できる、大丈夫、余裕余裕
世界のために最高の自分を発揮します
・愛・感謝・豊かさのHzを響かせる -
Posted by ブクログ
周波数,photon(光子)のことについても分かりやすく、非科学的だと思われたことを素粒子の性質の説明を通して分かりやすく説明してくれとても興味深かったです。
以下は印象的だった箇所です。
- ゼロポイントフィールドから全て生まれる=全ては元々ゼロポイントフィールドの一部である
- 電子の寿命が長い=意識は生き続ける
- 「せいで」を「おかげで」に変換する
- 観測の角度を変えて周波数を変える
- たとえば徳川家康の生まれ変わりが複数人いるとしたら、魂をphotonと捉えて徳川家康のデータをダウンロードをした、と捉えられる
- 周波数帯を変える=パラレルワールドを変える
- エネルギーが先、現象は後 -
Posted by ブクログ
・パラレルワールド=周波数帯(ゼロポイントフィールドに畳み込まれている)
・「観測」や「意図」を変えると周波数帯が変わる
=私たちは雲のような存在で、周波数は常に変化している → 周波数が変わるとその周波数帯に移動
・自分がいる周波数帯では、その世界に見合った現象化が起こる
=目の前で起きている現象が嫌なら、自身の周波数を変え、周波数帯を移ればいい
・今だけでなく、過去や未来も変わる
・ありがとうを観測する(何がありがたいのかを具体的に観る)=存在していたのに見えなかったものが見えるように
・素敵な人を見たら「あれは未来の私だ」と観測する 「私もあんなふうになれるんだ」「半年後、私はああなっている」
・「豊かさ」を観測する
・「飛び込む」感覚を大事にする
・「他者のため」を観測する(ありがたいを同時に観測し、自己犠牲の気持ちが入らないように注意)
・行動に対して結果が伴わないときは、ずれたところを観測していなかったか振り返る
・「好き」をお役立ちに繋げる
・相手の「よい部分」を観測し、「現象」の「背景」にあるものを観測する
・「痛み」は「ねぎらい」で観測する
・苦しい時こそ、幸せを観測する
・出来事の卒業証書は、感謝波動(エネルギーが先、現象は後)
・苦しいことも悲しいことも、すべては自分を生かすため、大事な気づきを与えて成長させてくれるため
=愛・感謝側からそれているから壊れたんだ。本質側を見て、そこで繋がりあうことを教えてもらっている
・私たちは相手のフォトン(素粒子)を受信してしまう
・「綿密に観測する」「浸る」が大事(潜在意識も含め、余計な意図、迷いはなくす)
・自分褒め
・おかげさまで変換=「〇〇のせいで」を「○○のおかげで」と変換する行為
・ネガティブな感情は感じてあげる(許す、寄り添う)→人や物にぶつけると増幅するのでやらない
→慈悲心=人の悲しみを我が悲しみと思える心、愛の要素にしてあげる
・相手も「いのち」と考える
・「優位」が「低位」に影響を与える(愛・優しさ・慈悲 が、恨み・イライラ を包み込む、ほぐす)
・波は無限の保存能力を持つ
・観測する(意図する)と確率が1に近づく(確率の和が1、イメージできれいれば必ずなれる)
=パラレルワールドを完全に移行、波や粒に余計なものが混じっていない
・子どもは、相手をどの周波数帯で見るか、が大事