【感想・ネタバレ】人生の壁がパッと消える「量子力学的」仕事術のレビュー

あらすじ

あなたの「次元」が上がると、
状況は「一変」する!

目の前に「壁」があったら、あなたはどうしますか? 気合と根性で乗り越える? 力づくで正面からぶち破る? どこかに穴が開いてないか探す? あきらめて後退する? いいえ、壁は一瞬で“消す”ことができるのです。
あらゆる場面であなたのゆくてを阻む「人間関係」「ストレス・批判」「時間」「お金」「ワーク・ライフ・バランス」「アイデア」などの壁の数々……。
しかし、それらはすべてあなたが“意図”した結果、そこに“出現”していたにすぎません。
あらゆる「壁」が存在しない世界へ、本書がいますぐあなたをお連れします。

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Posted by ブクログ

人生において、人間関係やお金の使い方 仕事はとても重要な事。何か取り組むときに、何かしら壁があり、その壁はどんなものかを具体的に書かれていました。大まかには、壁は3つあります。自分のステージを認識し、どうしたらその壁を乗り越える事ができるのか?を具体的に書かれていて参考になりました。

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2024年10月26日

Posted by ブクログ

・私の体も、私に起こる現象も、私が意図して作ったもの(小麦粉からパンやパスタなどが作れる)
・自分では意識しない“フォトン(量子)”が壁を作ることもある
・量子の世界から見ると、私たちはモワモワの雲のような不確かな存在(物質は確固たるものに見えても、実際は波が揺れているような状態)
・物質は“場”でつながり合っている(“場”の振動が素粒子→分子→細胞→物質=物質は“場の結果”)
・青空に水滴が浮かんでいて、それを雲と見ている(雲の中にも青空はある、青空は永遠に存在する)
・ZPFに素粒子が浮かんでいて、それを肉体と見ている(私たちの中にもZPFはある、ZPFは永遠に存在する=宇宙全体に広がっている=鏡のようなもの)
・物質側ではなく、根源側で見る(私たちは根源側から生じる素粒子の集合体に過ぎない=同じ根源側の“一部”=「あの人」も私だし、私も「あの人」)
・レベル1:アップルウォッチ、スマホ、タブレット等、物質的な機種や機能の違いでいい悪いを言い合う
レベル2:Wi-Fiでつながりあっている、同じ周波数の下それぞれの端末のよさを生かす
レベル3:Wi-Fiそのものが自分自身(自分を生かす=各人が自分を生かし始める)
・「人間関係」の壁を消す
・個人個人ではなく、全体のエネルギーを見ている
・自分と周りの存在に同等に感謝
・愛・感謝の周波数帯が私そのもので、その結果、個人の私や仲間がいる
・雲を見るのではなく、青空を見る(相手の奥を見る)、端末ではなく相手の周波数を観測する
・青空が相手の本当に姿=背景を汲む、「どうしてかな」と背景を見る
・「アイデア」の壁を消す
・突然ひらめく感覚がある
・直感的に「これだ」と思う
・どんどんつながる
・アイデアと自分が一体化している
・アイデア側が主体で、自分の身体や得意分野を使おうとする
・馬上、枕上、厠上
・余計なものはすべて削ぎ落とす
・おもしろそう、やりたい、誰かの笑顔が浮かぶ、仕事で遊ぶ、目の前のkとおを楽しむ、瞬間の波を感じる
・愛と感謝の周波数帯で発想する
・「時間」の壁を消す
・時間を自分で創造している感覚がある
・意識的に自分で時間を動かせる感覚がある
・時空全部が私で個体の私を使っている、という感覚
・時間は過去→現在→未来と規則的に続いているように思えるが、そうではない。時間なんて本当は曖昧なもの
・「時間は有限」という思い込みを捨てる、そして「自分の意識次第で、時間は伸び縮みする」という事実を知る
・深い祈りを実践して意識(フォトン)の周波数が高くて細かい=静寂 ⇔ 低くて乱雑=不安定(焦りや不安)
・自分の周波数を整えることが大事(すべてと向き合い、寄り添う→すぐに本質にたどり着ける)
・職業は単なるこの世での“お役目”
・目の前のことに没入していたら結果的に時間がズレた
・「ON・OFF」の壁を消す
・ONとOFFの境目がなく、どちらも好き
・ONもOFFも私を生かすためにある
・ONとOFFの境がなく“自分が輝く時空”が十分に用意されている
・どこにいても、どんな状況でも「愛・感謝の周波数」で存在する
・自分を「愛・感謝」で生かし、相手も自分と分け隔てなく「愛・感謝」で生かす
・喜びの中で、自然に、自由に「これがしたい」という使命感に突き動かされる(内側から照らされて動く)
・ライスワーク → ライクワーク → ライトワーク(自他ともに一体、灯台のような存在になりみんなを明るく照らす)
・頑張っている自分を認め、うまくいかない現象を引き起こしていた自分を許し、もっと自分を愛する
・「好き」を「お役立ち」に生かす、変えていく
・目の前のことに夢中になって最大限に振動させる(仕事もプライベートも全部自分の生き方になる)

・「お金」の壁を消す
・お金を自分で創造している感覚
・自分を生かし、輝かせるためにお金が流れている
・世界中の経済が自分という肉体を通して流れ「お役立ち」させていただき、世界へ経済が流れていく感覚
・お金のエネルギーが純粋で、そのエネルギーがそもそも私(エネルギーなので、限りがなく「与え合う」)
・チャンスをいただきありがたい、子を「優秀な人財になる」と信じる
・豊かさを観測する、響かせる
・働けることに感謝する、自分を生かす、目の前の仕事に没頭する
・経世済民=正しいことで世の中をよりよくして、人々を救う
・自分を最高に生かしながら、人々が幸せになる、地球全体がよくなる、というエネルギーで存在
・小さなことにも感謝を響かせる(コンタクトレンズ)
・自分を生かすためにこのお金を使い、この商品を生かす、商品を作ってくれた方も喜ぶだろう
・「ストレス・批判」の壁を消す
・「気持ちいい」「きれい」「おいしい」など、心が躍ったら口にしてみる
・謙遜癖はやめる
・自己批判には「自分を許す」「自分を大切にする」「自分に優しくする」
・「山がきれいだな」→「この美しささそもそも私、この自然のエネルギーが私本来のもの、と溶け合える感じ」
・神社や大自然など周波数が整った場に身を置く → この神社や大自然のエネルギーが本当の私として一体化 → 日常に戻っても私がその神社での響きに浸っている
・自らが発振する“批判の周波数”に気づく → 自分の周波数が批判で揺れぬように整える
・自分ほめ:遠慮せず、自分をただただほめる(何をした、主語、ほめ言葉)
・感謝行:1日の行動をありのままに振り返り「おかげで○○になった」「おかけで○○ができた」(よかったことでも悪かったことでもOK、過去の出来事も「せいで」から「おかげで」を振りかける)
・壁を消す「祈り」
・自分が宇宙大生命の愛そのものであり「愛からすべてをいま創造している」という感覚に浸る
・ただただ静寂の境地に浸り、肉体感覚が消えて全体と調和している
・私や会社は、あくまでもZPFからエネルギーを受ける側、通す側(ボックスを「みなさんのお役立ちになれるように」「みなさんに幸せが広がるように」「平和につながるように」という周波数で揺らす)
・物質側からではなく、ZPF側から物質側に祈りを入れる
・拝殿の前に肉体を置き、本殿側に自分の意識を置いて、本殿の神様たる自分が肉体の自分に祈る(本殿側のエネルギーになりきる)
・仕事はそのままご神事になる「自分のした仕事で誰かが幸せになるように、その幸せが広がっていくように」
・祈りは「どんなエネルギーを乗せるか」が大事
・ご安全でありますように、ご無事でありますように
・自分の存在に感謝します(今日まで生かしてくれてありがとう、心臓さん動いてくれてありがとう、血管さん丈夫でいてくれてありがとう、胃腸さん食べ物を消化してくれてありがとう
・○○は純粋なボックスゆえに、そこに世界中からの経済が流れ込み、世界中へと流れていくことで、世界中の経済がますます純粋になっていきます。ありがとうございます。
・祈るときは「溶ける感じ」に浸る
・壁を消すには、周波数を変えること、周波数を変えるには視座を移すこと
・道心の中に衣食あり、衣食の中に道心なし(道を究めようとすると、衣食は自然と満ち足りてくる)
・ZPF側の視座でミッションを見つめる(物質層に翻弄されない)
・感情がものすごく揺れ動いたとき、私たちはミッションに気づき、行動を起こしやすくなる
・問題が解決できないのは、同じ次元にいるから(私はそもそも全体、肉体の材料である素粒子を浮かべる背景側、私も生命の根源側、宇宙の根源のZPFだったと気づく)
・それぞれの人が自分のために輝く(本来の自分を生かす)=ただただ自分が平和な周波数で存在し続ける

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

自分次第!!
自分がどんな周波数、フォトンを出しているかで、すべてが変わってくる☆
階層を上げていきたい…!

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2024年11月28日

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