山中恵美子のレビュー一覧
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購入済み
入門書ですね
「瞬読」に関する入門書といった感じです。題名が瞬読なだけにあっというまにサラサラと読了できました。ワークもありますがこれだけではマスターするのに疑問です。よりトレーニングをしてゆきたいと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「瞬読」を開発した山中恵美子さんの本。専業主婦として暮らしていたが、FXで1憶もの負債を作り、子供を塾に行かせるために自ら起業。塾を順調に増やしていき、その経験から「瞬読」も開発。何もなかったらできたという言葉は、いやいや、山中さんだからこそと思ってしまうが、成し遂げたいと思う気持ちがあるからこそ、人は自分自身の力をだせるのかもしれない。
・「みんなと同じでなくても、大丈夫」、それも私の信条。子どもの数だけ、幸せの形があるはず 。
・重視すべきは「スピード」。
・大事なことは、「ないない尽くしだからと諦めないこと」。次に「苦手意識に囚われないこと」。
・どんな病気も大本をたどれば、ストレスが引き金になっていることが多い。
・「どうすれば、誰かに喜ばれるのだろう?」 「どうすれば、誰かのお役に立てるのだろう?」 この問いは、すべての人を成功へと導く魔法のフレーズ
・「直感で動けば動くほど、幸せに近づく」。
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Posted by ブクログ
ネタバレ一冊を5分で読む方法が紹介されている。瞬読をおこなうには、トレーニングが必要とのこと。とても興味深く、身につけることができたら便利だと思う。しかし、どれだけ実践的に身につけられるかは疑問も残る。
・人は何かをアウトプットして初めて周囲からの評価を受け取れる。それまでどんなに名作を読破しても、何年も沈黙していたら宝の持ち腐れ。
・瞬読後、書き出すのは「印象に残った箇所」「好きだと思った言葉」「真似してみようと思った事柄」「今の自分に必要だと思った教訓」など。最初は何でも構いません。最終的には「この本の中で最も重要だと思われること」(本の要旨)をつかむことを目指す。
・左脳は言語や論理的な思考を司る脳。計算や分析などの処理を担当。右脳は物事をイメージしてとらえる感覚的な脳。ひらめきや直感は右脳。
・瞬読をマスターすると「情報処理をおこなうこと=楽しい」に切り替わっている。1冊手に入れたら5分でその内容を自分のものにできる。
①変換力を鍛える
②イメージ力を鍛える
④本の内容をアウトプット
・漫画などのビジュアル多いものはNG。新聞はOK
・瞬読のトレーニングは休憩がいい。15分トレーニングをして、5分休憩の1セットを繰り返すこと。 -
Posted by ブクログ
タイパの達人の本
無駄なことしてるから何も成し遂げられないんだよ
早く!速く!!
こう言われているようで、耳に痛い部分もありましたが、いい刺激になる本でした!
1問1分で問題を20問解くというトレーニングが集中力を高めるのにいいというのが、とても興味深かったです
完璧主義をやめると生産性が上がるというのも納得です
服は考える時間が無駄なのでワンピース一択
服を買うときも同じ店で買う
返事は0.2秒で返す
とにかく余計なことは考えない、迷わないことが大事なんですね
マルチタスク、隙間時間を利用、倍速試聴、3倍で動く
一つ一つは小さなことでも、時間は節約できるのだと思いました
著者は、15分で本を読むらしいのですが、この位の分量の本も15分で読むのかな?と考えると、速読は本当に本を読んでいると言えるのか、というのが疑問に思いました