ちばあきおのレビュー一覧

  • キャプテン 5

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    やはり青葉は強い!
    墨谷中のゾンビのような捨て身の執念は相手にしみたら怖いと思われる。
    そして三代目キャプテン誕生!

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    2014年09月14日
  • プレイボール 11

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    弱小から強豪への初期段階だと、普通は豪腕系を持ってくるのです。織田信長みたいなタイプ。ですが、正反対ともいえる谷口をリーダーに据えることで、旧来型リーダー(暴力とか恫喝主体)を否定したかったのかと。

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    2013年09月23日
  • プレイボール 10

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    最初からという話もありますが、人的資源に乏しいところがますます目立つようになってきました。で、それにあせる谷口と。中学時代と違って倉橋がいるので、リーダーゆえの孤独感は薄まってます。ところで、フォークボールを投げないのはなんででしょう。

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    2013年09月19日
  • プレイボール 9

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    ユニフォームの汚れで激闘を表現するのは、白黒主体のまんが雑誌では効果的なのかも。相変わらず遅延行為に甘いですが、これが源流ということはないですよね。

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    2013年09月11日
  • プレイボール 8

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    勝ち進むほどに配球パターンが複雑になります。これで強さを表現しているのでしょうか。今なら、スピード表示で表現できるのに。

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    2013年09月07日
  • プレイボール 7

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    球種がワンパターンなのは、分かりやすさを優先させた結果なのでしょうか。ラフプレーっぽいのは、作者の暗黒面でしょうか。

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    2013年08月27日
  • プレイボール 6

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    これは、墨谷二中へ来る前の谷口を描きたかったのかも。墨谷二中だと大量入部だったのに、高校だと微妙に違います。

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    2013年07月30日
  • プレイボール 5

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    川北高は、過去の青葉中の立ち位置でしょうか。明らかに格上でも、あからさまに見下すことがないのが、この作品の魅力です。ところで、丸井のアレは伏線ですかね。

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    2013年07月27日
  • プレイボール 4

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    谷口一人では話が回しにくいのか、倉橋を投入です。谷口は、中学時代といい、会社でいうと上司にめぐまれています。「プロジェクトーX」に出てきた上司みたいです。

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    2013年07月22日
  • プレイボール 2

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    現状で満足する人vs次を目指す人、の構図かと。力でねじ伏せないキャプテンが偉いのか、屈しない谷口が偉いのか。たぶん、両方とおもいます。

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    2013年07月05日
  • プレイボール 1

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    サッカーって、「ドカベン」の柔道くらい無くて良かったかと。これ、青葉中在学時の谷口を描くんなら高校で、なノリなのでしょうか。

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    2013年06月25日
  • キャプテン 12

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    近藤と丸井は、お話を盛り上げて、かつ、つなぐためには必要なのかも、と思ってしまいました。遅延行為が不問なスポーツも野球くらいですか?

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    2013年05月28日
  • キャプテン 10

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    墨二の攻めが雑な以外は、いつもの流れです。ですが、ダレた感じはありません。近藤は、なんなんですかね。イライラさせられます。これは、イガラシの弟の代で全国優勝のための、壮大な伏線なんですかね。

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    2013年05月21日
  • キャプテン 8

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    この展開をマンネリにしないのはすごい、とマンネリに語ります。近藤はどうも好きになれないキャラクターなのですが、イガラシは勝利のために冷徹に運用しているのが、かいま見られました。タイムとファールの多いまんがです。

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    2013年05月07日
  • キャプテン 6

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    ただでさえドン引きな練習が、さらにエスカレートしています。この描き方だと、レギュラー以外は切り捨てるイガラシを追認していると解釈できるのですが。

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    2013年04月16日
  • キャプテン 1

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    息子が野球始めたのでキャプテン購入。組織のいざこざのパターンとそれを正面から片付ける、もしくは片付けられないキャプテン。みなは努力というワードで結び付けられている。そして青葉二中の部長のヒールぶり。10.19近鉄ロッテにおける有藤監督の抗議を思い起こさせる。青葉二中の監督は、このマンガに出てくる唯一の大人で、大人の論理を持っているのは彼だけだ。僕なら、この不人気が宿命付けられるこの役は受けられないなあなどという感想を持つのは大人だけだと思う。

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    2011年06月18日
  • プレイボール 1

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    みっちり練習して、足りない戦力は作戦や戦術でカバーして。スポーツマンガはかくあるべしというのが個人的な感想。それゆえスーパーマンも変な異次元能力者もいないわけだが、常に上には上がいて、戦力がインフレしていくのかそんなこともないのかよく分からないという感じもある。

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    2010年02月01日
  • プレイボール 1

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    ちばあきお氏の名作漫画である。
    この物語には、魔球の類はいっさい登場しない。

    ひたすらに、頑張る高校野球が描かれる。
    監督もいない、弱小野球部が谷口という情熱溢れる少年を得て、チームワークと努力で、強くなって行く過程を生き生きと描いている。

    実は、中学野球を描いた姉妹編の「キャプテン」という物語もあるのだが、私は「プレイボール」の方が好きだ。
    逸材が集まって来るという、「八犬伝」や「水滸伝」のようなおもしろさがある。

    努力と出逢いの素晴らしさを楽しみたい。全11巻。

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    2009年10月04日
  • キャプテン2 1

    匿名

    無料版購入済み

    キャプテン

    これはもう昭和のキャプテンを読んで知っている人間からしたら鳥肌もんに嬉しいですよ〜。
    令和になっても健在ですね。

    #アガる

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    2025年08月20日
  • プレイボール2 1

    無料版購入済み

    こちらも正当派の続編ですね

    絵柄も作風もかなり元の作品に揃えていますね。
    巻末に著者へのインタビュー記事が載っていて、連載にいたる経緯等々が語られています。本編同様、こちらも興味深かったです。
    谷口君が監督になっている作品、それはそれで読んでみたかったですね。
    Amazonカスタマーレビューではこの後、失速して、とあったりですが、この出だしは十分に良かったと思いますね。

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    2022年12月06日