ちばあきおのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3年前に1巻~4巻を読んで、続きを読みたいなぁ… と思い、11巻までを買いそろえたものの、読まずに本棚に仕舞っていたんですが、夏休みに一気読みしました。
-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!?
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!?
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!?
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
-----------------------
「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。 -
Posted by ブクログ
3年前に1巻~4巻を読んで、続きを読みたいなぁ… と思い、11巻までを買いそろえたものの、読まずに本棚に仕舞っていたんですが、夏休みに一気読みしました。
-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!?
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!?
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!?
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。 -
Posted by ブクログ
3年前に1巻~4巻を読んで、続きを読みたいなぁ… と思い、11巻までを買いそろえたものの、読まずに本棚に仕舞っていたんですが、夏休みに一気読みしました。
-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!?
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!?
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!?
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。 -
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-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!?
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!?
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!?
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。 -
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3年前に1巻~4巻を読んで、続きを読みたいなぁ… と思い、11巻までを買いそろえたものの、読まずに本棚に仕舞っていたんですが、夏休みに一気読みしました。
-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!?
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!?
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!?
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。 -
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3年前に1巻~4巻を読んで、続きを読みたいなぁ… と思い、11巻までを買いそろえたものの、読まずに本棚に仕舞っていたんですが、夏休みに一気読みしました。
-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!?
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!?
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!?
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。 -
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3年前に1巻~4巻を読んで、続きを読みたいなぁ… と思い、11巻までを買いそろえたものの、読まずに本棚に仕舞っていたんですが、夏休みに一気読みしました。
-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!?
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!?
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!?
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。 -
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「ちばあきお」の野球まんが『プレイボール 1巻~4巻』を読みました。
アニマックスでアニメが再放送されているのを観て、久しぶりに原作を読みたくなったんですよね。
早速、息子と一緒に読みました。
-----story-------------
≪1巻≫
墨高に入学した「谷口」は、中学時代、全国野球大会で優勝の経験を持つ。
しかし、その時の骨折が原因で、指が曲がり、ボールが投げられなくなってしまった。
野球への情熱を捨て切れないまま、サッカー部の勧誘を受けるが…!?
≪2巻≫
指の障害を抱えながらも念願の野球部に入部した「谷口」は、地区予選に出場し、的確なアドバイスで墨高を5年ぶりの初戦突破へと導いた。
それと同時にバウンドの返球を修得。
2回戦もナインをリードして好スタートをきるが…。
≪3巻≫
初の3回戦へと進んだ墨高の相手は、シード校・東実高。
たのみの切り札は、「谷口」が偶然マスターしたフォークボールだけ。
序盤、墨高は5点を先取され、早くも「谷口」をマウンドへ…。
試合の流れは一転、こう着状態へ…!?
≪4巻≫
「谷口」のフォークボールは、東実高の打線を封じ込め、8回には5対2に。
しかし疲労こんぱいの「谷口」にかわり「田所」がマウンドへ立ったとたん、絶望的な7点を失う。
最終回、ねばる墨高は4点を追加、「谷口」を打席へ送るが…。
-----------------------
少年時代に読んでいた作品、、、
もう三十年以上前ですが… そこ頃は野球が大好きで、色んな野球まんがを読んでたんですよね。
当時はスポーツといえば、野球でしたからねぇ。
その中でも印象に残っていた作品です。
再読して「谷口」の、野球に取り組むひたむきな姿勢、最後まで諦めない気持ちに改めて共感、、、
そして、「谷口」の行動に刺激された部員たちが、野球に対する気持ちを変えていく過程には感動しました。
ラグビーにも通ずるモノが多いにありましたねぇ… 自分の持つ力を出し切り、少しでも可能性がある限り諦めないというのは、スポーツだけじゃなく、生き方として、大いに共感するモノがあります。
全11巻らしいです、、、
5巻以降を古本屋で探してみようかな。 -
Posted by ブクログ
「ちばあきお」の野球まんが『プレイボール 1巻~4巻』を読みました。
アニマックスでアニメが再放送されているのを観て、久しぶりに原作を読みたくなったんですよね。
早速、息子と一緒に読みました。
-----story-------------
≪1巻≫
墨高に入学した「谷口」は、中学時代、全国野球大会で優勝の経験を持つ。
しかし、その時の骨折が原因で、指が曲がり、ボールが投げられなくなってしまった。
野球への情熱を捨て切れないまま、サッカー部の勧誘を受けるが…!?
≪2巻≫
指の障害を抱えながらも念願の野球部に入部した「谷口」は、地区予選に出場し、的確なアドバイスで墨高を5年ぶりの初戦突破へと導いた。
それと同時にバウンドの返球を修得。
2回戦もナインをリードして好スタートをきるが…。
≪3巻≫
初の3回戦へと進んだ墨高の相手は、シード校・東実高。
たのみの切り札は、「谷口」が偶然マスターしたフォークボールだけ。
序盤、墨高は5点を先取され、早くも「谷口」をマウンドへ…。
試合の流れは一転、こう着状態へ…!?
≪4巻≫
「谷口」のフォークボールは、東実高の打線を封じ込め、8回には5対2に。
しかし疲労こんぱいの「谷口」にかわり「田所」がマウンドへ立ったとたん、絶望的な7点を失う。
最終回、ねばる墨高は4点を追加、「谷口」を打席へ送るが…。
-----------------------
少年時代に読んでいた作品、、、
もう三十年以上前ですが… そこ頃は野球が大好きで、色んな野球まんがを読んでたんですよね。
当時はスポーツといえば、野球でしたからねぇ。
その中でも印象に残っていた作品です。
再読して「谷口」の、野球に取り組むひたむきな姿勢、最後まで諦めない気持ちに改めて共感、、、
そして、「谷口」の行動に刺激された部員たちが、野球に対する気持ちを変えていく過程には感動しました。
ラグビーにも通ずるモノが多いにありましたねぇ… 自分の持つ力を出し切り、少しでも可能性がある限り諦めないというのは、スポーツだけじゃなく、生き方として、大いに共感するモノがあります。
全11巻らしいです、、、
5巻以降を古本屋で探してみようかな。 -
Posted by ブクログ
「ちばあきお」の野球まんが『プレイボール 1巻~4巻』を読みました。
アニマックスでアニメが再放送されているのを観て、久しぶりに原作を読みたくなったんですよね。
早速、息子と一緒に読みました。
-----story-------------
≪1巻≫
墨高に入学した「谷口」は、中学時代、全国野球大会で優勝の経験を持つ。
しかし、その時の骨折が原因で、指が曲がり、ボールが投げられなくなってしまった。
野球への情熱を捨て切れないまま、サッカー部の勧誘を受けるが…!?
≪2巻≫
指の障害を抱えながらも念願の野球部に入部した「谷口」は、地区予選に出場し、的確なアドバイスで墨高を5年ぶりの初戦突破へと導いた。
それと同時にバウンドの返球を修得。
2回戦もナインをリードして好スタートをきるが…。
≪3巻≫
初の3回戦へと進んだ墨高の相手は、シード校・東実高。
たのみの切り札は、「谷口」が偶然マスターしたフォークボールだけ。
序盤、墨高は5点を先取され、早くも「谷口」をマウンドへ…。
試合の流れは一転、こう着状態へ…!?
≪4巻≫
「谷口」のフォークボールは、東実高の打線を封じ込め、8回には5対2に。
しかし疲労こんぱいの「谷口」にかわり「田所」がマウンドへ立ったとたん、絶望的な7点を失う。
最終回、ねばる墨高は4点を追加、「谷口」を打席へ送るが…。
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少年時代に読んでいた作品、、、
もう三十年以上前ですが… そこ頃は野球が大好きで、色んな野球まんがを読んでたんですよね。
当時はスポーツといえば、野球でしたからねぇ。
その中でも印象に残っていた作品です。
再読して「谷口」の、野球に取り組むひたむきな姿勢、最後まで諦めない気持ちに改めて共感、、、
そして、「谷口」の行動に刺激された部員たちが、野球に対する気持ちを変えていく過程には感動しました。
ラグビーにも通ずるモノが多いにありましたねぇ… 自分の持つ力を出し切り、少しでも可能性がある限り諦めないというのは、スポーツだけじゃなく、生き方として、大いに共感するモノがあります。
全11巻らしいです、、、
5巻以降を古本屋で探してみようかな。 -
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「ちばあきお」の野球まんが『プレイボール 1巻~4巻』を読みました。
アニマックスでアニメが再放送されているのを観て、久しぶりに原作を読みたくなったんですよね。
早速、息子と一緒に読みました。
-----story-------------
≪1巻≫
墨高に入学した「谷口」は、中学時代、全国野球大会で優勝の経験を持つ。
しかし、その時の骨折が原因で、指が曲がり、ボールが投げられなくなってしまった。
野球への情熱を捨て切れないまま、サッカー部の勧誘を受けるが…!?
≪2巻≫
指の障害を抱えながらも念願の野球部に入部した「谷口」は、地区予選に出場し、的確なアドバイスで墨高を5年ぶりの初戦突破へと導いた。
それと同時にバウンドの返球を修得。
2回戦もナインをリードして好スタートをきるが…。
≪3巻≫
初の3回戦へと進んだ墨高の相手は、シード校・東実高。
たのみの切り札は、「谷口」が偶然マスターしたフォークボールだけ。
序盤、墨高は5点を先取され、早くも「谷口」をマウンドへ…。
試合の流れは一転、こう着状態へ…!?
≪4巻≫
「谷口」のフォークボールは、東実高の打線を封じ込め、8回には5対2に。
しかし疲労こんぱいの「谷口」にかわり「田所」がマウンドへ立ったとたん、絶望的な7点を失う。
最終回、ねばる墨高は4点を追加、「谷口」を打席へ送るが…。
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少年時代に読んでいた作品、、、
もう三十年以上前ですが… そこ頃は野球が大好きで、色んな野球まんがを読んでたんですよね。
当時はスポーツといえば、野球でしたからねぇ。
その中でも印象に残っていた作品です。
再読して「谷口」の、野球に取り組むひたむきな姿勢、最後まで諦めない気持ちに改めて共感、、、
そして、「谷口」の行動に刺激された部員たちが、野球に対する気持ちを変えていく過程には感動しました。
ラグビーにも通ずるモノが多いにありましたねぇ… 自分の持つ力を出し切り、少しでも可能性がある限り諦めないというのは、スポーツだけじゃなく、生き方として、大いに共感するモノがあります。
全11巻らしいです、、、
5巻以降を古本屋で探してみようかな。 -
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ちばあきおの名作野球漫画の続編である、「キャプテン2」「プレイボール2」は「キャプテン2」の方に統合されたが、本巻は、統合されたストーリーの最初の単行本にあたる。
墨谷二中の4代のキャプテンが墨谷高校に集結する。谷口は監督、その後のキャプテンの丸井、イガラシ、近藤が各学年で頑張っている。
「プレイボール」は、1978年まで、少年ジャンプに連載されていた漫画であり、本書は、その続編なので、漫画の舞台は、1970年代後半ということになる。ちなみに、1978年の夏の甲子園の優勝校はPL学園。1979年の優勝校は箕島高校。懐かしい。確か、金属バットが解禁されてまもない時期だった気がする。また、筋トレが高校野球にも取り入られ始めた時期でもあった。それらは、この漫画にも反映されていて、そちらも懐かしい。 -
Posted by ブクログ
ちばあきおの名作野球漫画「キャプテン」と「プレーボール」。作者のちばあきおが亡くなったことにより、両作品ともに話の途中、中途半端な状態で終わっていた。その漫画の続編をコージイ城倉という漫画家が描いている。それが、「キャプテン2」と「プレーボール2」だ。
「キャプテン」は墨谷二中、「プレーボール」は墨谷高校の野球部が舞台であった。
この漫画における墨谷二中のキャプテンは、初代が谷口、以降、丸井・イガラシ・近藤と続く。野球漫画であり、野球の戦いも勿論大きなテーマなのであるが、もう一つのテーマは、それぞれのキャプテンの個性あふれるキャプテンシーと、そのキャプテンの影響を受けた、各代のチームのあり様と成長の仕方。
「プレーボール2」の中で、谷口は高校を卒業し、予備校に通いながら、母校の墨谷高校野球部の監督を務めている。墨谷高校の野球部の現役は、丸井がキャプテンで、その下の代に、イガラシ、そして新入生で近藤が入部してきている。
「プレーボール2」と「キャプテン2」は、基本的に同時進行している物語であり、登場人物もかぶっており、分かれている意味はない。ということで、「プレーボール2」は谷口の代でいったん終了し、話は、「キャプテン2」の方に統合されたうえで、墨谷高校野球部の成長物語がこれから続くことになる。
コージイ城倉のテイストはちばあきおのテイストに似ており、私は好きだ。これからも読み続けたい。