ゆのひとのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ブラック企業で平凡な会社員である、死んだ目をしている山田。
ある日祖父の遺産として残された実家へ行ってみると行き止まりの壁に『開けるべからず』と書かれた張り紙が。
触れてみると亡くなった祖父の声が聞こえてきて、現実世界に不満がある場合に扉を開けるように言っている。
その声に「ありまくりだ」と答えた山田は異世界に足を踏み入れ、そこで会ったのはホムンクルスのルリと、使い魔のミリアム(黒猫)だった。
ミリアムの都度ツッコミとルリの濃いお茶が見物です。
多分ルリの濃いお茶は、祖父も褒めていたらしいけど、本当に濃いのが好きなのかルリが可愛くて文句を言えなかったかだと思います(日本人アルアル)
山田は -
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