あらすじ
平凡な会社員として働く山田が、亡くなった祖父の遺産として残された実家へ赴いてみると、そこには異世界への扉が!!
扉の先で出会った、喋る黒猫とホムンクルス少女と一緒に暮らしつつ、現実の日本でチートな魔法ありライフ&異世界でほのぼのスローライフを堪能することに♪
35歳独身山田の異世界と現実のいいとこどり生活、開幕!
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Posted by ブクログ
ブラック企業で平凡な会社員である、死んだ目をしている山田。
ある日祖父の遺産として残された実家へ行ってみると行き止まりの壁に『開けるべからず』と書かれた張り紙が。
触れてみると亡くなった祖父の声が聞こえてきて、現実世界に不満がある場合に扉を開けるように言っている。
その声に「ありまくりだ」と答えた山田は異世界に足を踏み入れ、そこで会ったのはホムンクルスのルリと、使い魔のミリアム(黒猫)だった。
ミリアムの都度ツッコミとルリの濃いお茶が見物です。
多分ルリの濃いお茶は、祖父も褒めていたらしいけど、本当に濃いのが好きなのかルリが可愛くて文句を言えなかったかだと思います(日本人アルアル)
山田はこのお茶を飲むたびによだれが出るレベル(この反応を毎回ミリアムがニヤニヤして見てるの好き)
そのミリアムが朝起こしにくるのも可愛いです(目覚ましがうるさいというクレームがメイン)
山田が一週間仕事に行く朝の様子を描かれたシーンがありますが、これ、本当に同意しかない。
特に水曜日のまだ真ん中か…。と、木曜日の行きたくない…。もう同意しかない。
ミリアムにそんな働き方を「奴隷」と切り捨てられるのも笑ってしまう。満員電車に揉まれたミリアムが「死んでしまうニャ!ドレイ船ニャ」に「通勤電車だよ」と答える山田に「みんな目が死んでるニャ」「月曜の戦士だ。面構えが違う」とか言葉のセンスが好きすぎる。
あ、異世界で村作りもやるかも←そっち本題。
こういう頭空っぽにしてニヤニヤできるマンガが本当に好き。