貫井佳子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
序文 コリソンが語るマンガー
序文 バフェットが語るマンガー
序文 マンガーが語るバフェット
はじめに
第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像
第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出
第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ
第4章 11の講演
講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ
講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世術についての教え
講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世術についての教え 続編
講演4 実践的思考に関する実践的思考?
講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義
講演6 大手慈 -
Posted by ブクログ
難しい本を想像していたけど意外と読みやすかった。
投資は科学ではなくアートだ、というのは言い得て妙である。
この本では繰り返し、本来価値よりも安い値段で買うことを投資の成功と定義付けている。
また、リスクがないと思い込んでいるのが一番のリスクというのは投資に限らず生活全般に言えることだと思う。
公務員だから、大手企業に勤めているから、リスクがゼロということはあり得ない。
どんな状況、環境でも常にリスクはつきまとう。
この本では、主に2008年のリーマンショック時を元に解説している。
リーマンショックとコロナショックを比較する本があれば読んでみたいと思った。
この本は、投資テクニックというより -
Posted by ブクログ
ネタバレ【感じた事】
未来は予想できない、サイクルはからなず存在する。したがって投資家がすべき事は、現状をよく知り変化に応じた対応が出来るように努力する事だ。
【メモ】
・二次的思考の考え方
-今後どのような範囲の出来事が起こりうるか
-その中で、実際に起きるのはどれか?
-その予想が当たる確率はどれくらいか?
-自分の予想はコンセンサスとどう違うか?
-その資産の現在の価値は、コンセンサスあるいは
自分の考える先行き見通しに見合っているか?
-価格に織り込まれているコンセンサスの心理は
強すぎたり、弱気すぎたりしないか?
-コンセンサスあるいは自分の予想が的中した場合、