貫井佳子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
まず最初に、哲学系の翻訳された本は初めて読んだがとにかく、頭に入りませんでした。
頭で理解するのにかなり苦労しました。
読むのが苦痛で楽しくなく、時間がかかりました。
まだしっかりとは理解できていません。
けど、この本を読んでわかったことは今まで自分が投資で失敗してきた理由が詰まっていたことは理解しました。
アクティブ運用をする上での考え方や、どういう投資方針を持ったら良いかのキッカケになりました。
この本を読む前と読んだ後では投資する上で考え方ややり方が変わることは間違いないです。
逆張りをすることや、周りの流れに流されない。
確固たる理由や確信を持ってチャンスを掴みに行くことや、リスクを理 -
Posted by ブクログ
人生を成功させる鍵は、卓越を誇ることではなく、致命的な失敗を避け続けることにある。
まず安全域を確保し、その上で期待値の高い行動を合理的に積み重ねる。
そのためには、単一の専門知識では足りない。複数分野の基本モデルを横断的に活用し、順方向だけでなく逆方向からも思考する必要がある。
とりわけ、確率と複利を扱う数学、現実を数値で把握する会計、そして判断を歪める心理的傾向を理解する心理学は不可欠である。
学問は現実で応用してこそ価値を持つ。毎日、目覚めたときよりわずかでも賢くなって眠れ。
“Go to bed smarter than when you woke up.”
難解ではあるが、まさに -
Posted by ブクログ
序文 コリソンが語るマンガー
序文 バフェットが語るマンガー
序文 マンガーが語るバフェット
はじめに
第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像
第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出
第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ
第4章 11の講演
講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ
講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世術についての教え
講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世術についての教え 続編
講演4 実践的思考に関する実践的思考?
講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義
講演6 大手慈 -
Posted by ブクログ
難しい本を想像していたけど意外と読みやすかった。
投資は科学ではなくアートだ、というのは言い得て妙である。
この本では繰り返し、本来価値よりも安い値段で買うことを投資の成功と定義付けている。
また、リスクがないと思い込んでいるのが一番のリスクというのは投資に限らず生活全般に言えることだと思う。
公務員だから、大手企業に勤めているから、リスクがゼロということはあり得ない。
どんな状況、環境でも常にリスクはつきまとう。
この本では、主に2008年のリーマンショック時を元に解説している。
リーマンショックとコロナショックを比較する本があれば読んでみたいと思った。
この本は、投資テクニックというより