藤野ポチョムキンのレビュー一覧
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ミステリー要素のある契約妃モノ
面白いです!
田舎に住んでいる平民のリナジェインがヒロインです。
皇都の貴族の御屋敷に出稼ぎに行っている兄がおり、ある時を境に帰省予定の日に戻らず、意を決して探しに行きます。
皇都には氷の皇帝と呼ばれる皇帝がおり、気に入らない者は斬られるという噂でしたが、当たると有名な占い師の言葉もあり、成り行きで宮殿に忍び込み皇帝に遭遇してしまいます。
何〜やかやあって、契約妃(側妃)となります。
兄を探してもらう事が交換条件でしたが、調べて行く内に意外な事実が分かっていきます。
ミステリー要素もあり、とても面白いです。
続きが楽しみです! -
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翡翠は、朔耀に奇妙な廟の中で何者かが二人を閉じ込め、火を放った。翡翠は朔耀を先に逃がし一晩かけて脱出に成功したはずが、なんと外では10年の歳月が経っていた。
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漫画→小説と読みました。
小説の1巻はそこそこ面白いのですが、2巻はかなり微妙でした。
漫画でそこをどう扱いのか、気になるところです。
小説では、牀榻にしんだいとルビを振ってたりと、
馴染みのない単語や言い回しが幾つかあるので、漫画で補足すると、理解が早かったです。
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メイド
リナジェインは皇帝シュナの側妃になりましたが、誰も彼女の面倒をみてくれませんでした。5日たってジニーというメイドが初めてまともな食事を運んできてくれるとともに、話をしてくれました。ジニーとの話をきっかけに、彼女は宮殿内を観察するためにリナの偽名でメイドとして働くことにしました。他のメイドたちと話をするうちに、メイドには貴族出身の上級メイドと平民出身の下級メイドの2つに分かれていることを知りました。下級メイドはまじめに働いていますが、上級メイドはサボってばかりです。あるとき彼女は上級メイドが下級メイドを叱責しているところに出くわしました。彼女が身を挺して叱責されているメイドを庇いました。騒ぎを聞
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予言
リナジェインが探していた占い師は「次の満月の夜に結婚しなければ皇帝は1年以内に死ぬ」という予言を残して、宮殿から去りました。この予言のこともあって皇帝は彼女に結婚を申し込んだのでした。秘書官のロイゼはこの結婚に反対しましたが、皇帝に押し切られました。皇帝は彼女に秘密の力があることを知って、彼女との契約結婚を思い立ったようです。そんな彼女の力を発揮する機会はすぐに訪れました。皇帝は遅効性の毒に侵されていたのを彼女が浄化しました。彼女には何故このような能力があるのでしょうか?
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リナジェイン
リナジェインはアンデルス帝国西部の農村で家族とつましく暮らしていました。あるとき皇都に働きに行っている兄ユーフィスがいつまでたっても帰ってこないため、彼女は兄を探しに皇都に行きました。皇都には何でも言い当てるという占い師がいて、彼女はこの占い師に頼ろうと考えました。その占い師が宮殿に入って行くのを見た彼女は、宮殿に忍び込みましたが、皇帝に見つかってしまいました。弁明する彼女に対して、皇帝は自分と結婚しろと言いました。いきなり過ぎて、彼女は訳が分からないでしょうね。私も訳がわかりません。
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不思議なお話
いろいろ不思議なお話。火事に巻き込まれてやっと逃げられたと思ったら10年経っていたり、第三皇子だったはずが皇帝になっていたり。翡翠の髪型も不思議…