藤野ポチョムキンのレビュー一覧
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ミステリー要素のある契約妃モノ
面白いです!
田舎に住んでいる平民のリナジェインがヒロインです。
皇都の貴族の御屋敷に出稼ぎに行っている兄がおり、ある時を境に帰省予定の日に戻らず、意を決して探しに行きます。
皇都には氷の皇帝と呼ばれる皇帝がおり、気に入らない者は斬られるという噂でしたが、当たると有名な占い師の言葉もあり、成り行きで宮殿に忍び込み皇帝に遭遇してしまいます。
何〜やかやあって、契約妃(側妃)となります。
兄を探してもらう事が交換条件でしたが、調べて行く内に意外な事実が分かっていきます。
ミステリー要素もあり、とても面白いです。
続きが楽しみです! -
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翡翠は、朔耀に奇妙な廟の中で何者かが二人を閉じ込め、火を放った。翡翠は朔耀を先に逃がし一晩かけて脱出に成功したはずが、なんと外では10年の歳月が経っていた。
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漫画→小説と読みました。
小説の1巻はそこそこ面白いのですが、2巻はかなり微妙でした。
漫画でそこをどう扱いのか、気になるところです。
小説では、牀榻にしんだいとルビを振ってたりと、
馴染みのない単語や言い回しが幾つかあるので、漫画で補足すると、理解が早かったです。
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ヴィクトリア
ある日、リナはジニーとこの前庇ったメイドのメアリーの3人で本の整理をしていました。メアリーは記憶力が抜群で、てきぱきと本を整理を進めていきました。そこにリナジェインの侍女候補に抜擢されたヴィクトリアという女性がやって来ました。リナは正体を明かしてヴィクトリアに悩みを打ち明けると、ヴィクトリアは解決策を提案してくれました。それに勇気づけられたリナジェインは夫のシュナの同意を得て、使用人に対する人事権を行使しました。これで宮中で彼女に盾突く者は一掃されましたが、肝心の兄の消息について、シュナから衝撃的な事実を聞かされました。まだまだ彼女に平穏な日々はやって来ないようですね。
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匿名
ネタバレ 購入済み味方が!!
おぉ城内にはまだ皇帝の力が及ばないところがあるのですね
シュナがリナジェインの人柄を見込んでいるのが
少しずつ信頼が生まれてきているのかしら
リナジェインはまだ怖がっているところもあるけどww -
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メイド
リナジェインは皇帝シュナの側妃になりましたが、誰も彼女の面倒をみてくれませんでした。5日たってジニーというメイドが初めてまともな食事を運んできてくれるとともに、話をしてくれました。ジニーとの話をきっかけに、彼女は宮殿内を観察するためにリナの偽名でメイドとして働くことにしました。他のメイドたちと話をするうちに、メイドには貴族出身の上級メイドと平民出身の下級メイドの2つに分かれていることを知りました。下級メイドはまじめに働いていますが、上級メイドはサボってばかりです。あるとき彼女は上級メイドが下級メイドを叱責しているところに出くわしました。彼女が身を挺して叱責されているメイドを庇いました。騒ぎを聞きつけたロイゼが現れ、この場をおさめてくれました。ロイゼから報告を受けた皇帝は、彼女に対する心象に変化が出てきたようです。
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予言
リナジェインが探していた占い師は「次の満月の夜に結婚しなければ皇帝は1年以内に死ぬ」という予言を残して、宮殿から去りました。この予言のこともあって皇帝は彼女に結婚を申し込んだのでした。秘書官のロイゼはこの結婚に反対しましたが、皇帝に押し切られました。皇帝は彼女に秘密の力があることを知って、彼女との契約結婚を思い立ったようです。そんな彼女の力を発揮する機会はすぐに訪れました。皇帝は遅効性の毒に侵されていたのを彼女が浄化しました。彼女には何故このような能力があるのでしょうか?