横山明日希のレビュー一覧

  • NHK3か月でマスターするMOOK 数学 「あ、わかった!」の爽快感をもういちど

    購入済み

    数学の楽しさや面白さがわかる本

    NHKのテレビ番組「3か月でマスターする数学」の再放送を観て、横山明日希氏の著書を購入しようと思いました。この本の構成は主に「図形」「計算」「関数」の三つで成り立っています。どれもわかりやすく解説されていて、数学が苦手だった人、数学に興味を持つことができなかった人にもオススメだと思います。

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    2026年06月06日
  • 数式図鑑 楽しく、美しく、役に立つ科学の宝石箱

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    面白かった。
    1=0.999999…なのは知っていたが、なぜそう言えるのかを理解できてよかった。
    3次方程式の買いの式、知らなかったし、こんなに計算するんだ!と驚いた。
    「k=x^3+y^3+z^3」という式が特に好きかも。解が存在しないkもあると知って驚いた。

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    2026年02月19日
  • 文系もハマる数学

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    文系卒、数学苦手ですが、とても面白かったです!
    本の内容を「理解する」のは恐らくかなり難しいですし知識や勉強が必要かと思いますが、「へぇー!そんなことできるんだ。」「確かにそういう捉え方あるな」と感覚的に楽しむにはとてもいい本だと思います!

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    2025年06月12日
  • はまると深い! 数学クイズ 直感力・思考力を磨く

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    これは面白いので、購入してじっくりと楽しむことにした。
    なので、まだ少ししか読んでいませんがレビューしておきます。

    【問題】月までの距離は38万5000kmです。5円玉を使って月の直径を測ってください。

    5円玉を持って手を伸ばし、5円玉の穴から月を覗くと、穴にピッタリと月が収まる。
    このネタを知っていれば、正解にたどり着きやすいでしょう。
    5円玉の穴の直径は5㎜、5円玉と目の距離は55㎝、月までの距離は38万5000km。
    月までの距離は、5円玉までの距離の7億倍。
    ということは、5円玉の穴の直径5㎜の7億倍が月の直径で3500kmと計算できる。

    【問題】側面にチョコレートがコーティングされた四角いケーキを3人で等分するには、どうすればいいか。

    これは文章で説明するのは面倒なので、本書の回答を参照のこと。
    12等分して4個分づつ3人で分けると言えば分かるかな。

    【問題】2024年1月1日は何曜日でしょう。

    今2023年4月なので、カレンダーを見ると4月4日が火曜日であることが分かる。
    実は、4月4日、6月6日、8月8日、10月10日、12月12日は全て同じ曜日なのです。
    つまり12月12日は火曜日なので、1月1日が何曜日になるかはチョット頑張れば月曜日と答えられる。

    こんな感じの問題が満載です。

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    2023年04月01日
  • 世界史は数学でできている とてつもなく壮大で面白い数学の物語

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    数を認識し、数え、分けるところから、数学があってこそ人類が発展してきたのだという認識をくれる。
    数式や三角関数、微分積分、対数などの計算の仕方がわかるようになるわけではないが、どんな目的の必要性があって研究され、実用化されてきたのかが何となく分かり、必要のないもの・関係ないものという認識は改められた。
    タイトルは「人類史は・・・」という方がぴったりだと思うので、(歴史上の偉人は多く登場するので、全く関係ないとは言わないが)教科としての世界史や数学をにおわせているところにはあざとさが感じられた。
    計測し、データ化し、管理することが単に繁栄のみにつながるものではないことは本書でも指摘されているが、視点や価値観などを地球・宇宙レベルにするための答えも数学=自然の読み解きに見いだせればと願う。
    26-18

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    2026年09月17日
  • 面白くてやみつきになる! 文系も超ハマる数学

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    ルンバが三角形になった方が隅まで綺麗になるのではと 思っていたら、ルーローの三角形の話に書いてあって、その時に私が開発していたら億万長者になれたかもと思ってしまった

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    2026年09月10日
  • 世界史は数学でできている とてつもなく壮大で面白い数学の物語

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    歴史を特定の観点でという書籍は、「教養」を謳うものを筆頭に散見されるが、
    その中では数式などを用いないために平易であり、よくも悪くも印象にあまり残らないものかもしれない。

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    2026年07月11日
  • 今すぐ人に出したくなるおもしろ算数クイズ

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    漫然と読んでいて正解率63%位~1人~7人のすべての場合で均等に分けられるアメ玉の個数は最低何個ですか?←これ間違えた!~紙に書いて時に式を立てると72%位。あくまで印象ですが

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    2026年01月17日
  • 文系もハマる数学

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    こういうの習いたかった 
    数学科卒なんだけど、こういうの習いたかったなぁと思う。数学三昧だったけど、こういう生活の中の知恵とか数学的戦略みたいな授業、記憶にあるかぎり一つだけだった。それだけは面白かったけど、その他の講義の面白くなささに引きずられ、結局数学中途半端で学び終えちゃったな。
    この本は興味のある人なら面白く読めるし豆知識にもなると思う。逆に、興味ってこういうところから持っていってほしい。

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    2025年12月05日
  • 数式図鑑 楽しく、美しく、役に立つ科学の宝石箱

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    一つの定理、公式につき3〜4ページと、コンパクトにまとめつつ、それぞれのもつ意義や歴史、すごさなど、エッセンスとして示してくれています。
    数式などにあまりなじみのない方でも、比較的スッと読めるのではないでしょうか。

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    2025年08月06日
  • つい、人に出したくなるおもしろ算数クイズ

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    難易度が3つに分かれた算数クイズ50問。ちょっとした時間に挑戦できるのがよかった。あ、でも私は紙と鉛筆、計算機が必要だったなぁ。

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    2025年02月20日
  • 文系もハマる数学

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    《感想》
    ありきたりな話題に終始するかなと想像していたが期待以上に面白かった。素人でも分かる数学の題材で、そこそこ楽しい話題を豊富に集めるのはそれなりに労力がかかったのではないだろうか。参考文献は列挙するのではなく数ページとって丁寧に紹介したり、より進んだ話題を知るための文献紹介があるとなお良かったかも。自由研究等の題材探しに読む層も考えられると思うので。

    《メモ》
    ①350ml缶の容量が中途半端なのは米国産の製缶機が輸入されたから。米国の缶のサイズは16オンス(約473.18ml)と12オンス(約354.88ml)なので日本ではキリの良い数として500mlと350mlが選ばれた。
    ②「偽陰性の課題」と「偽陽性の課題」→後述
    ③確率の数字は自分の経験に置き換える。2人でじゃんけんしたときのあいこの確率(2回連続であいこの確率は11%)など。
    ④曜日を暗算で求める方法。4月4日、6月6日、8月8日、10月10日、12月12日、2月14日、3月14日、7月11日、11月7日、1月17日、5月9日、9月5日はすべて同じ曜日であることを覚えておく。
    ⑤角の三等分は折り紙なら作図できる。

    《「偽陰性の課題」と「偽陽性の課題」》
    ・感染症の検査をしたい
    ・精度99%の検査がある
    ・人口100万人と仮定
    (i)感染者が100人の場合に全員に検査を行う
    →9999人の偽陽性者を出す(コストが非常にかかる)
    (ii)感染者が10万人の場合に全員に検査を行う
    →1000人の偽陰性者を出す

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    2024年09月07日
  • 文系も理系もハマる数学クイズ100

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    100問長かった、、
    時に激ムズだろこれみたいな問題もあって難易度はなかなかバラバラだった。

    答え確認したらそんなことかよ〜みたいな問題もあったので悔しい笑

    今度ここの問題誰かに出してみよう。

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    2022年08月18日
  • 数式図鑑 楽しく、美しく、役に立つ科学の宝石箱

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    ラーメンを食べながらでも読める稀有な数学本(褒め言葉です)。
    著者の横山明日希さんは「数学のお兄さん」として「“体験”を通して算数・数学をもっと身近な学びに」を理念に掲げる制作会社mathchannel の社長さん。日本お笑い数学協会副会長さんも務めていらっしゃるだけあって、このブルーバックスも娯楽性に富んだ面白い本になりました。

    この本の魅力は各項目を読み切り形式でまとめ、「雑学数学」で49種の数式を紹介していること。各項目では数式をどかーんとハイライトし、図をふんだんに使って説明しているので、視覚的に「この数式は面白そうだぞ」という直感を与えてくれることと思います。もちろん、直感で面白さがわからない項目も多くあります。まぁ、ABC予想やリーマン予想を直感的に面白いと思うような人は、この本ではなく別の本を読んだ本がいいですね。

    この本には自然数と足し算だけで表された小学校低学年の子どもでも直感的に理解できる数式から素数定理、リーマン予想という高等なものまで紹介されています。
    この本の楽しみ方としては
    1)自然数の和のピラミッド、分数の和の極限、パスカルの三角形、奇数の和などをマスターし、子どもに「数の魔術師」ぶりを披露して、尊敬され、かつ数学好きの子どもを増やす。
    2)自分で鉛筆を持って数式を解いてみる。
    本にしたがって部分分数分解を解いてみました。また、2/5=1/3+1/15をnを使っての証明作業は時間を忘れました。
    3)フェルマーの最終定理やリーマン予想の入口を知る。
    もちろん、この本だけで理解するのは不可能ですが、面白さにほんの少しだけ触れることができます。例えば「リーマンゼータ関数の全ての非自明な零点」というのが何かを知りたくなったら、新潮文庫の「素数の音楽」というとても面白い本があります。

    ひとことで言って楽しい本。一気に読もうとはせず、興味がありそうなところを拾い読みするのが良いかと思います。お勧めの1冊です。

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    2022年06月01日
  • 数式図鑑 楽しく、美しく、役に立つ科学の宝石箱

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    文字通り数式を集めた一冊。

    後半になるにつれて数式が難しくて理解不能になったが、それでもわかりやすく解説する姿勢には好感が持てた。

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    2022年03月27日
  • 面白くてやみつきになる! 文系も超ハマる数学

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    身近なことを題材に数学的な観点で見た場合の解釈が、2~3ページの章ごとに分かりやすく説明されており、面白かった。計算の導出過程もページ下部の吹き出しにあり、理解を深めるがことができた

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    2022年02月19日
  • 文系もハマる数学

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    数学はもともと好きであったがさらに好きになった。学校ではただ点数をとるために数学を勉強していたが、この本で紹介されていたように実生活で数学がどう活かされているのかを知ることが、新たな数学の楽しみ方だと気づいた。

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    2021年07月20日
  • 文系もハマる数学

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    2021/01/17
    タイトル通り文系の人でも分かりやすく、日常で使われている数学について解説してくれている本。自分的にはもっと早く読みかったなと思いました。
    中学、高校の時はこんな数学一体どこで使うんだよ…と思いながら公式を暗記したり、解き方を暗記したりしていましたが、そういうことではないんだと気づかされる内容になってます。
    日常生活の中に数学で使う知識や考え方はたくさん潜んでいるのに、あまりにも根幹的な部分すぎてこんな風に分かりやすく紹介してもらわないと気が付かないレベルで数学が活かされているんだなと思いました。
    もっと早くこの本を読んでれば数学に対する自分の苦手意識や取り組みも変わっていたのだろうか…と思いながら、もう一回高校レベルの数学を勉強し直してみたいなーって思いました。

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    2021年01月17日
  • 世界史は数学でできている とてつもなく壮大で面白い数学の物語

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    世界史と数学というタイトルだが、それぞれの時代で必要とされるものが数学の発展を促した、ということ平易で分かりやすく書いてあり興味深かった。
    単純に分けて、数える、みたいなのが数学と言われるとピンと来ないが、しかしそれこそ暦を最初に定めるのに絶対に必要であり、数える技術が確立されることでさらに発展していくというところは納得感があった。

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    2026年10月02日
  • 世界史は数学でできている とてつもなく壮大で面白い数学の物語

    Posted by ブクログ

    ホモ・サピエンスの生存からアインシュタインまで、人類の歴史と文明の発展を「数学」の視点で紐解く一冊。

    複雑な数式がない数学本。
    平易な叙述ながら、数学が単なる学問ではなく人類の生活を根底から支え豊かにしてきた切実な営みであると説く。
    数学は理系だけのものでもなく、表題の通り世界史や文明史、美学…あらゆる学問に通じていると痛感させられる。
    歴史と世界の構造に対する認識が深まる。

    ひとつ気になったのが非常にゆったりした本の組版でした。文字大きめで余白多く、ある程度詰めたら半分くらいに収まりそうなものだけれど…。
    電子書籍での読みやすさや、一見難しい本をさくさく読み進められる読書体験にもつながっているかな。

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    2026年08月01日