急川回レのレビュー一覧
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無料版購入済み
おもしろかった
怒涛のパロディでめちゃくちゃ笑ったけど人を選びそうではある作品
スキあらばネタをぶちこむスタイル、嫌いじゃない
パロディ多めの作品は何年後かには伝わる人も減ってしまうイメージだけど、カ◯ジやちい◯わ等、超有名どころのパロディが多いので何年後でも面白さは変わらないかも?
個人的に一番笑ったのはヒカ◯の碁パロディ(笑) -
ネタバレ 購入済み
めっちゃ好き
多分ラノベ原作だと思いますが、原作は未読です。
が、原作の良い所とコミカライズが、
極めて良い形で噛み合ってる感じがします。
画力は非常に高く、登場人物はとても魅力的。
誰もかも、何もかもカワイイ!けど、
悲壮なカットも描く時はちゃんと描かれます。
この明度差も魅力です。
また、(おそらく原作に散りばめられてるのであろう)
無数の小ネタやミームは凄まじい量で描かれ、
一つも取りこぼすまいという勢いで
作中ひたすらボケ倒してきます。
これらの幅広い表現は、
高い画力と構成力があってこそなのかなと思います。
それでいてテンポが非常に良く、
キャラクターの魅力を十分に味わえながらも
小気味よくお話が進みます。
また、これはきっと原作に
由来するものだと思うのですが、
今のところ「シビアだったり悪質な人や要素」が
あまり過剰には出てきません。
いわゆる「ムナクソ」的な展開と言いましょうか。
もちろん登場人物の多くは元奴隷で、しかも
かなり状態が悪いという境遇なので、
その辺のシビアさはきちんとあります。
しかし作品全体でみると、
どちらかというと「そこからどう再生していくか」
というニュアンスが強いです。
前述のギャグ要素などのおかげもあるし、
何より主人公のアレン君の、
優しく牧歌的でちょっぴりスケベで
かつアホアホしい人格の善良さが
この世界観をただただ柔らかく彩っていきます。
大変可愛らしくもあり、まさしく主人公。
実際まぁまぁチートな要素を含んだ作品ですが、
アレンくんがイジられまくったりすることで
その辺の印象が適度に濁され、
結果いい感じになってる印象です。
(おそらく)善良な価値観で紡がれたであろう原作と
楽しんで描いてそうなハイレベルな作画と、
それぞれのギャグセンス、
また適度な距離感みたいなものが
全て奇跡的なバランスで噛み合った、
非常に良質なコミカライズ作品だと思います。
大好きです。ずっと読んでたい。 -
ネタバレ
勘違い・思い違い・擦れ違いの連鎖が織りなす微笑ましい❔ラブコメディー。
普通・平凡・凡庸を体現した男子高生の主人公・小森翔太、その偽装恋人だった筈なのに…でも氷殺姫な言動の女子高生・夏川雫、転入してきた小森の幼馴染・高嶺繭香、そして雫の弟・砂川健吾、小悪魔な…を通り越して悪魔的な面を持つ健吾の恋人・泉天使。
5人が織りなす物語、裏の心理が丁寧に描かれつつも、傍観者としての安全な立ち位置は踏み外さずに読める点が秀逸。
あと高嶺繭香が読む前に持っていたイメージと違い、相当な腹黒に吃驚!
そしてラスト、ココで切るか💢 -
ネタバレ 購入済み
次巻が待ち遠しいですね
著者の方が考えておられるのは4巻構成らしいということです。ということは、今はちょうど半ばだということですね。波瀾万丈な小森くんを中心にした複雑な関係は、小森くんが記憶を無くしている間に、雫vs繭香だけが残って、シンプルな関係に戻ってしまったわけですが、これからまた蔦のように絡み出すのでしょうか?それとも新たな登場人物により違う展開が巻き起こるのでしょうか?何が起こるかわからない楽しみに次巻が待ち遠しいですね。
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ネタバレ 購入済み
ちょっと話を盛り上げ過ぎかな?
主人公のモブこと翔太くんは、簡単に言えば、付き合ってみれば気配りのできる真面目な男の子であることがわかるけれど、見た目があまりにも平凡だ、ということなのですね。絡んで来る3人の美少女、夏川雫、高嶺繭香、泉天使は、絡み合った展開の中でそのことに気づいていきますが、当人が一番自覚が無いために、話はどんどん複雑化していきます。有り得ないぐらいツッコミどころ満載です。許せない人にはチョット辛いかもしれませんが、このぐらいは、お話を盛上げる為には、許せる範囲かなと思っています。
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匿名
ネタバレ 購入済みヤンデレなブラコン勇者登場
前世の妹ちゃんことブラコン勇者回です。
以前から、妹ちゃんに関する描写が多くなっていたので、そろそろかと思いましたが、今回ストーリーのメインになります。
今後はアレンを巡って、エルフたちと勇者の奪い合いが見れそうですね。