純粋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ城の奥深くにいた女の子リヴは、ヴラドの娘として祭り上げられ、王とされる。
リヴは、諸国への演説の際に友好的な宣言をするはすが、機器の不調のせいで宣戦布告と受け取られてしまう。
本を読んで勉強をしていたリヴは、口語がすべて堅苦しく、重々しいイメージを与えてしまい、周囲のウケがいい。
ヴラドの本当の娘レイチェルや、召使のエルフのフィーリア、吸血鬼のペトラやフリッツを召し抱え、勘違いも重なり、強い吸血鬼のイメージのまま君臨していくことになる。
獣人族の国やエルフの国も従え、その行末は…?
というところ。
リヴに対する周囲の人の積み重なる勘違いが非常に面白い。
ライトノベルとしてはかなり面白いのですが、続きが出ていない。ネットで調べて大体の事情はわかりました。真実はわかりませんが、本当に残念。
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Posted by ブクログ
5歳の洗礼式で、望んでいた魔導士ではなく錬金術師になることを神から伝えられたデイジーは悲嘆にくれるが、温かい貴族の父母の励ましで錬金術師になる努力を決心する。鑑定のスキルを持っていることも加勢して、この後があれよあれよとデイジーは錬金術師の力量を身に着けていく。薬草の畑を作り、魔法の薬やふわふわパンを次々に開発していく。緑の精霊たちやその王、聖獣の加護を受け、王様の信頼も得、仲間もどんどん増やしていく。9歳にして、錬金術の店のアトリエを開く準備も整ってしまう。家族や仲間とも愛情あふれる関係を作っている。うわあ、なんでもかんでも上手くいきすぎだけど、デイジーはたくさんの人々を助け幸せにしているし、これからも大活躍しそうだよ。こんな幸せな物語もいいもんだよ。実は、デイジーは不幸なうちに15歳で死んだ女の子の生まれ変わり。その対比の大きさ、凄いねえ。
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購入済み
いまいちだな
設定自体は面白いんだよ。
ただね、いろいろと読み辛い。
一番嫌なのがサブキャラの台詞。
語尾の「ッス!」ってヤンキー調の台詞が多過ぎて目障りなレベル。
可愛いキャラのはずなんだろうけど、台無し。
2巻まで読んだけど、このサブキャラが出てきて台詞があると、もう読む気を失くしてしまう。
「〇〇ッス!」「でも△△ッス!」って続かれると寒気がするようになっちまったッス!
もう勘弁して欲しいッス!
3巻以降はもう絶対に読まないッス!