唐澤和希のレビュー一覧
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購入済み
大詰め やっぱり馬鹿は嫌い
話としては面白い
でもやっぱり、異様に鈍感だったり、最後まで腹を括れないで二の足を踏んだり、言うべき事を言わないで事態を悪化させたり、何度も罠に掛かってるのに無防備に突っ込んだり、話を盛り上げる都合上なのか、まだ子供だからという事を考慮してなのかもしれないけど、馬鹿な行動をとる主人公は嫌い -
購入済み
本格的に命を狙われる
何度も命を狙われても、まだ親分と敵対する覚悟が持てないリョウ。
頭の中で思ってる事を殆ど言葉にせず、誤解を解かずにすれ違う事も多い。
かなりイライラする。
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購入済み
最後、衝撃のあるある
前世の愛されたいを拗らせたリョウちゃんも、コウお母さんの愛情で大分リハビリが進んでお友達も増えて良かった。
仲直り大作戦も良かった。
ダイサク教祖の暴走を見逃す迂闊さはどうかと思うけれども。
しかし最後の出来すぎエリートの秘密のあるあるは衝撃。 -
購入済み
愛されたくて
両親に愛されたくて側に居てほしくて、頑張って頑張って、頑張るほど愛が遠退いて…
転生してもまた頑張ったのに売られてしまった。
でも今度は、赤ちゃんからやり直しで愛され少女を目指す頑張り屋さんの主人公。
前世の知識を活かして、異世界改革なるか? -
購入済み
よかった!面白い
面白かったです。切なくて、涙が出てしまいそうになったり、クスッと笑えたりしました。本当にへこたれない、愛しいヒロインの幸せを願って2巻を購入しました。読むのが楽しみです。あまり苦労させてほしくないのですが...今すごく割引されているので、読んでみてください。
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Posted by ブクログ
ネタバレ釆夏のお茶愛が、またしても陛下と国を救う。
お茶が好きすぎるあまり天然かつ変人と化しているが、基本的に様々なスペックが高いお人なので。
この人が皇后なら、この国は大丈夫じゃないかと思う。
色々な意味で。
後ろ盾の少ない黒瑛に他の妃をという展開はやむなしとはいえ、最初に送り込まれた子が、これまた変人……もとい、いい子でよかった。
最初こそ思い込みで悲観的になっていたが、そもそも主役夫婦のファンである。
見守りこそすれ、邪魔する気は毛頭ないと言う。
寧ろ黒瑛の方にライバルが登場。
同じ釆夏を愛する者同士。
先に出会ったのは、今回登場した「彼」の方が早かったものの、お茶を通じて主役二人の相思相愛ぶりを知ると言う。
可哀想な失恋の仕方……やむなし、この世界はお茶によって愛も平和も導かれるのである。
いや、過言ではなく。
そんなライバルとの攻防があっさり決着と思っていたら、それ以上の窮地も。
それは、王位簒奪を企む輩の登場。
でも、これもライバルキャラを始めとした人たちの協力と、何より釆夏のお茶愛によって切り抜けると言う。
今回のラスボス、実にあっさり罠に引っかかってくれて、爽快でした。
だから、彼女が皇后な限り、この国は安泰なのです。
色々な意味で。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初、お茶に関する膨大な知識、そのお茶をどんな量でもお腹に収めてしまう大飲み具合、時折見せる貴族然とした姿などが色々人間離れしていたので、もしかして神がかり的な何かを宿した人かと思っていたら、ちゃんと人間だった件。
ただただお茶好きが行き過ぎた結果だったという。
それでいて、お茶飲みとしては陛下に劣り、お茶の作り手としての発想は、意外なキャラに負けるという弱点持ち。
何でもお茶で解決してしまう(何ならそれで自身が意識しないまま仲間を増やしていくというお茶無双ぶり)最強キャラと思わせておいて、ちゃんと弱い部分もあるのが魅力的だった。
そこをコンプレックスに思っている点も。
結構色々化け物じみた彼女も悩める少女だったという。
あれだけ国を好き勝手食い物にしていたラスボスを今回の話だけで撤退できるのかと心配していたが、彼女のお茶による後押しを受けた陛下が最終的に大どんでん返し。
しっかり敵を叩きのめし、そして自身が欲しかったものもちゃっかり手に入れるという大団円。
彼女と彼が手を取り合える未来は難しいかなと思っていたのだが、あのラストのための伏線はちゃんと用意されていて、彼女が時折別人のようなオーラを見せることができたのは、ちゃんと理由があって、それも陛下と一緒になれる伏線になっていたのが素晴らしかった。
お茶好きが過ぎるが、ちゃんと彼女は陛下の隣に立てるだけのものを持っていた女性だった。
国も最愛の人も手にした陛下はこの先いい皇帝になるだろう。
それにしても、お茶好きが本当に過ぎる彼女。
シリアスな場面もお茶が好きすぎてコントのようなスルー芸を多数見せてくれて大変笑わせてもらった。
そんな彼女がお茶と天秤にかけるほど悩んだのが陛下とのことだったのは、堪らなく嬉しい展開だった。
お茶以外にも大事にしたいものができて本当によかった。
これからもどうぞお茶も陛下も愛して支えてあげて欲しい。