野原多央のレビュー一覧

  • 水曜日のシネマ(1)

    Posted by ブクログ

    大学生になったのを契機に、ビデオ店でアルバイトを始めた藤田奈緒(18)。

    しかし、映画の知識が全くない彼女をみかねた店長・奥田一平(42)は、水曜日の閉店後、2人で映画を見ることに...

    『ニュー・シネマ・パラダイス』
    『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
    『レオン』などなど

    42才と18才、年の離れた2人は、映画を通じて近づくことができるのか?

    0
    2020年07月02日
  • 水曜日のシネマ(3)

    Posted by ブクログ

    つかず離れず、一進一退。
    藤田さんと店長の微妙な距離。
    自覚はしていないけれど、未来だけを見ている。
    過去に対して、自覚的に「何か」を抱えている。
    そんなふたりの距離が詰まるのは容易ではないだろうなぁ。
    そして、そんなふたりのスタンスを象徴するような
    相手との出会いがそれぞれに…。
    どうにかなるのか!?ならんのか!? 気になります!
    そういや『BTTF PARTⅢ』は僕も泣いたなぁ。
    冒険が終わったことに。時間の行き来が断たれたことに。

    0
    2019年03月29日
  • 水曜日のシネマ(2)

    Posted by ブクログ

    奈緒と奥田、それぞれの葛藤を中心に、
    周囲の人物や、新登場のキャラクターとの絡みが増えて、
    世界がぐっと拡がってきた感のある第2巻。
    滝くんはともかく、室井くんはクセが強いなぁ。
    今のところ誰が誰とどうなってもおかしくないけど、
    相手選びを誤るととしんどくなりそう(笑)。
    映画を大きな要素として展開していく
    物語ですが、作品の絡ませ方の度合いが
    大きすぎず少なすぎず、ほどよいなぁと感じます。

    0
    2018年12月26日
  • 水曜日のシネマ(1)

    Posted by ブクログ

    バイトを始めたばかりの女子学生と、
    冴えないバイト先の店長。
    最近流行り?の年の差恋愛ものでありつつ、
    その中心にあるのは、世代を超えて
    人々の心を揺さぶる「映画」の魅力。
    ヒロインが映画初心者だけに、
    ネタ作品が取っつきやすいのもポイントですね。
    割と展開が早い恋愛パートの行方も気になるところです。

    0
    2018年09月17日
  • 水曜日のシネマ(1)

    sun

    無料版購入済み

    定型的な印象

    年の差恋愛と映画をテーマにした作品だが、期待を下回る印象だ。
    物語は年上男性と年下女性のロマンスを中心に展開し、映画愛好家向けの要素を織り交ぜるが、映画解説は超初心者向けで、名作の概要や基本的なジャンル紹介にとどまる。目次レベルの内容は、映画ファンにとって物足りなく、深みのある分析や意外性のある視点が欠ける。
    恋愛要素も「おっさん向けファンタジー」の王道を行くが、ステレオタイプに寄りすぎて新鮮味が薄い。キャラの魅力や演出に独自性があれば楽しめる可能性はあるものの、映画と恋愛のバランスが中途半端で、どちらも中途半端に感じられる。
    映画好きには継続の動機が弱く、恋愛物語としても定型的な印象が強い。

    0
    2025年08月31日
  • なんくるなんない! 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    日常マンガになるのでしょうか

    沖縄を舞台にした父と娘のお話。父親はレンジャーで思春期を向かけた娘がその後を追う展開を予想したところ、全く斜め上の展開になり驚きましたね。この後、彼女をめぐる争いが起きるのかもしれませんが、トンデモ展開にはならず日常生活の延長で物語が描かれると思いますが。読後感は悪くありませんでした。

    #アツい #カッコいい

    0
    2023年12月13日
  • 水曜日のシネマ(1)

    購入済み

    映画好きにはオススメ

    大の映画が好きで、いろんな年代とジャンルの映画を見ている人なら楽しめると思います。
    わたしは映画は好きですが、好きなジャンルが偏っていて、作中で紹介されるような映画は見たことないのでイマイチ楽しめませんでした。

    0
    2020年09月05日