高瀬敦也のレビュー一覧

  • 企画

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    新規事業企画などの言葉から読み取れるように、特別なことだと思われている企画職や企画をすることに関して
    ハードルを非常に下げてくれる本であり、本質をついている本
    美味しい塩ラーメンの企画を思いつくぐらいの粒度から、解像度を上げていくプロセスをイメージしながら読むと理解が深まる
    特に第一章に書かれている事は見落とされがちなことも多いので、興味がある人は一読を進める
    そこまで読むのに時間はかからない

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    2021年08月29日
  • コンテンツのつくり方

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    人が動くコンテンツ=人の気持が動くこと。感情を掴むものを作るということか。それわかってるよ、という既視感があるのは参考になることが抑えられている、という意味では良書なのかも。

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    2020年10月02日
  • コンテンツのつくり方

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    アイデアはあるけど実行をしない人の割合が多いのは、自分も含めてその通りだなぁと。
    そしてそこに大義があるか。
    やっぱり作り手の気持ちがあるコンテンツでなければ、人に伝わらないし届かないし、人も動かない。
    改めて心に留めておかないと。

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    2020年05月17日
  • コンテンツのつくり方

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    ネタバレ

    SNSで人々がそれぞれのコンテンツを発信できるようになった現在。
    最近ではInstagramを見ていてもこの人は食べ物が好きだなとか洋服が好きだなとか基本的に好きなものを発信してますよね。
    その人にどういう狙いがあるのかなとかたまに見ながら考えてます。
    もちろん娯楽として発信してる人も多いと思いますがとにかく自由に発信できるようになりました。
    自分の考え方として美容師なのでスタイルの写真とかたくさんアップするのも大切かと思うのですが、そういうものは溢れているしそれよりもどんなものを観たとか読んだとか興味あるとかを共有した方が、もしお店に来てもらった時に相手も話しやすいんじゃないかと思ってこうい

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    2018年12月02日
  • コンテンツのつくり方

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    誰にでもではなく、誰かに刺さるコンテンツを。どうやってコンテンツを作るか、というよりも、コンテンツを作ろうとしたときに陥りがちな罠に対して警鐘をを鳴らしてくれる「コンテンツ」。

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    2018年09月16日
  • コンテンツのつくり方

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    ネタバレ

    著者の高瀬さんは、もともとテレビのコンテンツを作っていた人だったので、この本に書いてあるコンテンツは、映画とか記事とか番組とかそういうものをイメージしていたが、違った。

    ここでいうコンテンツは、商品やサービス、新事業も含めて、「人の心をうごかすようなもの」。そのコンテンツに関して、作り方から広め方、
    人間の生活を支えているテクノロジーとの絡め方、そしてコンテンツの終わらせ方までを書いていて、学びがいくつかあった。

    1.コンテンツを作るためには、作る人の「想い」が何よりも重要。
    想いはコンテンツの軸となって、ぶれることなく他の人からコンテンツを批判されてもコンテンツの軸となる。

    2.コンテ

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    2018年09月02日