むっしゅのレビュー一覧

  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 7

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    真唯は話を広げる上で本当に便利というか、この人何でもありだなと云うか…
    ただ、れな子と紫陽花の二人旅という時には言葉に詰まる局面も有った空間が彼女の加入で言葉途切れない空間へと変化したのは確か
    一方であの二人と並ぶとれな子の場違い感も際立ってしまうのは生まれ持ったものの違いか……

    あと、二人旅から三人旅となった最大の違いはれな子が関わらない局面が生まれた事か
    これまでは紫陽花が何らかの悩みを表出させたとしても、れな子がそれを目撃する事が多かった。けれど53話で行われた真唯と紫陽花の会話はこれまでの会話と一線を画すものだね。真唯だけがれな子では追求できない紫陽花の恋心に手を伸ばせる

    真唯によ

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    2024年11月17日
  • 明日の世界で星は煌めく 2【電子書籍版限定特典SS付き】

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    ネタバレ

     1巻では由貴と帆乃夏だけだったけれど、新たに魔女に会い魔法を教わったり屍人と闘ったりと、2人だけの時よりできることが増えてきたように思います。

     姉弟子の羽衣も加わり、今後どうなっていくか楽しみです。

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    2024年06月30日
  • 明日の世界で星は煌めく【電子書籍版限定特典SS付き】

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    ネタバレ

     屍人というゾンビが溢れた世界で魔法使いと銃を持った少女が、2人で生き抜く話。

     「ノノノ・ワールドエンド」とは違い、魔法が出てきて屍人の出現にも魔法使いが関わってきそうな予感がします。

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    2024年06月22日
  • 青のアウトライン 天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法

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    1冊。
    天才JK芸術家が、でも普通にギャルJKで、そこが新鮮だった。また超絶美人のJkモデル先輩が自信の固まりの人であり、自身の行動で主人公を奮い立たせてくれる、とてもイイ女だった。この二人が強すぎて詩子が惨め、と思ったがやはり最後は愛が勝つのね。
    でもでも、この1冊終了後の主人公を巡る争奪戦がそら恐ろしいです。
    ラスト近くの顧問の教師のセリフがこの話の将来に暗雲を予感させる。サブタイトル「天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法」への私見は天才を潰す方法、ということもあるんじゃなかろうか?もちろん主人公が思っているように凡人が努力で天才を追い越すことを目指す、ということもあるんだろうが。
    侑里

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    2024年01月18日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 6

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    紫陽花の逃避行に何処までも付いていく心積もりで居たのに紫陽花が示したのは旅費を負担するという壁
    れな子が自分勝手なそれに抗おうとするのはいつものノリでは有るんだけど、紫陽花が強情というか、れな子の提案をすぐに受け入れないのは以外だったかもしれない
    紫陽花がこれまでの人生で培ったイイ子ちゃんの仮面、自分の為に他者を幸せにしたいという独善
    その路線で考えればれな子の提案を受け付ける余地がないだけに、れな子がどれだけ叫んでも壁は崩れやしない

    これでれな子と紫陽花が完全に対等な友人だったら紫陽花が我を曲げる事なんて無かったかもね
    紫陽花の想定を越える程に自分を卑下するネガティブなれな子だから、紫陽花

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    2024年01月15日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 5

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    れな子と真唯は変わらず親友以上恋人未満、れまフレという曖昧な関係の筈なんだけど、39話の様子を見る限り普通に恋人としか言えないような
    真唯の母親からも恋人として認識されているようだし、徐々に逃げ道が無くなってないかな……(笑)


    そんなこんなで真唯との色々は既に固まりつつも、今巻は紫陽花とイチャイチャする感じでしたな
    真唯とは早い段階で関係性がおかしな事になってしまったせいで彼女への単純な憧れは薄れているのだけど、れな子が変わらずにキラキラ成分を見出している相手が紫陽花だね
    と言うか、れな子は紫陽花を相手にした時だけ心の中がとても気持ち悪い事になっているね!妄想の黒紫陽花が現実と乖離し過ぎだ

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    2023年05月05日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 2

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    ホテルに入ってしまったれな子と真唯、友達相手なら何も無しに終われるかもしれないけど相手が恋人であれば事情は変わってくる
    ここでれな子を追い詰めてしまうのは二人の関係の特殊性
    友達以上恋人未満とかお試しカップルとかだったら真唯もそこまで迫ってこなかったかもしれない。でも、真唯が髪を解いている間は恋人。それは偽物とかではなく本物。ただ時折関係性が変わるだけ
    ああいった状況で二人の関係が恋人になれば、そういう雰囲気になるのも仕方ないというもの
    まあ、それにしたって真唯は野獣の如く盛っていたけども。一旦ああなると真唯は止まらないタイプなんだなぁ。れな子必死の静止を振り解いて攻めに攻める姿はもはや危ない

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    2022年06月30日
  • 青のアウトライン 天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法

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    おもしろかった。絵、才能、三角関係の物語。
    ゆうりの天才っぽさが、性格や周囲の評価じゃなくて絵の描写で出せていればもっと説得力があった。けど間違いなく良作。続きが読みたい。

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    2022年06月26日
  • 青のアウトライン 天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法

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    物語の土台がしっかりしていて後半に向けて読み応えがありました!
    前半は読んでてイマイチな感じだったけど、後半の盛り上がりが凄く、物事における成功曲線の例といいますか本当に面白かったです

    同時にこの作者の描く物語をもっと知りたい、読みたいと思えました。

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    2022年03月14日
  • 先パイがお呼びです! 1巻

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    978-4-8322-7053-4 119p 2019.1.1 1刷
    ○内容自体は派手さはないが
    キャラがなかなか個性的かつ可愛い

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    2020年08月28日
  • フロイトの想察 -新條アタルの動機解析-

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    ネタバレ

    物語の結末は面白かった。
    だけど、キャラのやり取りがイマイチ私の感覚と噛み合わずちょっとしんどかった。
    進行上の都合なのかもしれないけど、刑事さんたちの思い込みが激しく断定的な物言いが多いところが気になった。新條さんは特性を差し引いても絡み方が独特すぎるんだよなぁ。

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    2026年07月29日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

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    冒頭あんなことして無事なわけなくない???という混乱や、あれだけれな子が主張しても少しも引かないのが盲目すぎるというか、押しが強すぎるというか…うーん?という印象です。次巻も読めば気にせず読めるようになるのかもしれませんが…。

    #ハッピー #胸キュン

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    2025年12月02日
  • 花は咲く、修羅の如く 1

    無料版購入済み

    絵がきれいで、とても読みやすかったです。放送部という、一見地味な部活がテーマですが、なかなかおもしろいと思った。

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    2023年11月17日
  • 花は咲く、修羅の如く 1

    無料版購入済み

    最初、放送部部長先輩が男の子って思いこんでいて、この二人の恋愛とかになってくるのかな?って思っていたら違いました。続きが楽しみです。

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    2022年09月28日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

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    王子様系美少女の真唯と必死こいて陽キャになったれな子の恋物語ですか
    高校デビューを描いた作品は数多いけれど、本作の場合は元々がコミュ障で陰キャな魂を持っているれな子だからこそ、真唯が隠していた寂しい気持ちを吐露させるし寄り添うことも出来たという感じかな

    真唯にとっては理解者が一人出来た、れな子にとっては真唯を身近に感じられた何気ないエピソード
    ここから陽キャグループの中の二人という構図ではなく、互いの頑張りを認めあえる本当の友達になれる。そういう転機になった……と思いきや、その翌日には「ひとりの女性として好き」になるだなんて早いな~(笑)
    この真唯って生まれながらの自信家であるためか、自分の

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    2022年06月28日
  • 青のアウトライン 天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法

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    天才が自由気ままな生活を送りつつも、実は内部の葛藤があって、、、みたいな話かと思って読んでいたら、凡人が天才に描く世界につぶされそうになりつつ、葛藤しつつも踏ん張る話であった。
    主人公が葛藤しつつも周りの人から助けられつつ、絵への世界へ邁進する部分がよく描けており、王道展開とは言え素晴らしかったと思う。
    一方、各キャラがなんとも薄い印象を受けた点は残念。例えば、ヒロインがなぜ遊び惚けているのか、詩子の決断、先輩の心の動きの描写など、もっとうまく描いてほしかったと思うところ。

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    2022年01月30日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

    無料版購入済み

    友達と恋人を交互に、なんて突拍子もないことを、自分に自信があるのか空気が読めないのか、押しが強いなって思いました。

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    2022年09月28日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

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    2人が出会ってかられな子が告白されるまでの展開が早すぎる。真唯がれな子に惹かれる過程をもっと丁寧に描いてほしかった。

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    2021年05月01日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

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    83ページの試し読み。漫画は百合のつもりだけど王塚は名の通りただ性別を変更したキラキラな王子様で、普通の少女マンガを読めた気分。

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    2021年04月29日
  • 花は咲く、修羅の如く 1

    無料版購入済み

    朗読のお話ですが、
    肝心の朗読のところよりも人間関係の話がメインになっているので、
    もっと朗読にフォーカスしてほしい。

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    2022年09月29日