関屋裕希のレビュー一覧

  • モチベーションの問題地図 ~「で、どう整える?」ため息だらけ、低空飛行のみんなのやる気

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    「指示があいまい、後出し、一方的、適正無視、コロコロ変わる」「がんばっても報われない」「言ってることとやってることが違う」「やる気が長続きしない」なんと言う状況は誰でもある。そこで企業が行う手っ取り早くモチベーションを上げる方法は成果による報酬と昇格だが、近年はその反発から賃金格差による不満が続失している、と言う。で自分自身のモチベーションを上げる方法として見直すべきは「自分はこの会社で何を得て何を希望しているのか」を考え直す事から、自分の強みを知り、活かせるべき会社と上司を選ぶべきだ、と考える。「強み」とは
    「徳性」から捉える「知恵と知識」「勇気」「人間性」「正義」「節度」「超越性」、「能力」から捉える「試行力」「人間関係力」「影響力」「実行力」である。

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    2026年10月03日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    問題地図シリーズ
    感情の問題地図
    「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理
    著:関屋 裕希
    出版社:技術評論社

    理よりも、情とはよくいったもので、人の心は感情に支配されている。
    現代はストレス社会とのことで、モヤモヤ感、イライラ感を感じてしまう
    長く仕事を続けたかったら、感情とうまく付き合っていかなければならない
    本書はそのコツを教えてくれる
    そして4つの感情を対象としている。怒り、悲しみ、落ち込み、不安、である

    ■怒り:怒りとは、自分の大事なものが傷つけられている、守るために行動したほうがいいよ、というサイン

    怒りには、不当性も関係している
     ・正当な評価が得られない
     ・膨大なタスクが降られるなどの無茶ぶり
     ・非がないのに責められている
     
    怒り、でやっていけないこと
     ・攻撃する
     ・我慢する
    では、どうすればいいのか
     ・怒りを外に表現する
     ・怒りには環境も関係していることを理解する
    クールダウンするには、①呼吸法、②数をかぞえる、③和らぐイメージを作る
    DESC法 描写する、説明する、提案する、選択してもらう

    ■悲しみ:悲しみとは、大事な何かが失われている状態、悲しいと人は、自分を客観的にみれなくなる

    喪失の5段階
     否認:認めたくない
     喪失の認識と怒り:なんでこんなことに
     取引:なんとかそこを
     深い悲しみと引きこもり:やる気がしない
     受容:悲しいけど、そろそろ次へ

    涙を流す3つの効果
     ①感情がすっきりする、②リラックスしやすくなる、③周りの人からサポートを引き出す

    ■落ち込み モヤモヤが続く、ストレスが増える

    こうすればよかった、ああすればよかった、ネガティブな、反すう思考

    わすれようとしても逆効果

    ではどうすればいいのか
     ①気づく、②距離を取る、③現実思考に戻る

    現実思考に戻る5つのワーク
     ①根拠を検証する
     ②友人が同じ状況にいたらと考える
     ③見えなくなっているポジティブ探し
     ④人と会話してみる
     ⑤考えつづけても、いいことある?と思う
     ⇒楽しさを感じることができる行動
     ⇒達成感が得られる行動

    何かあったときに対応する2つのパターン
     ①闘うパターン
     ②逃げるパターン

    ■不安;先がわからないから不安になる

    あえて、不安をそのまま口に出してみる
    わからないを分解してみる ①明確にできること、②実は分かっていること、③本当にわからないこと

    最初の一歩を小さくはじめる
    作業を終えたあとをイメージする
    ごほうびを用意しておく

    会話を3つに分ける ①事実、②意見、③感情

    不安のおかけで、成果を出せる、と考える

    ■まとめ

    感情とうまくつきあうための4つのコツ

     ①その感情の意味や役割を知る
     ②感情を抑えこまずに、感じる
     ③自分のいる状況を俯瞰する
     ④感情がくれる手がかりに合わせて行動する

    強い感情が起きても大丈夫、味方にできる

    自分にやさしく、怒ってもいいんだと考える

    目次
    はじめに 「感情的にならない」「感情をなかったことにする」そんな感情との付き合い方は、もったいない!
    1丁目 怒り
    2丁目 悲しみ
    3丁目 落ち込み
    4丁目 不安
    おわりに 感情とうまく付き合うための4つのコツ

    ISBN:9784774197890
    出版社:技術評論社
    判型:4-6
    ページ数:176ページ
    定価:1380円(本体)
    2018年07月25日初版第1刷発行
    2018年08月25日初版第2刷発行

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    2026年02月17日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    怒り、悲しみ、落ち込み、不安。
    ネガティブな感情と向き合う方法。
    それぞれの思考を分解して、どのように思考を持っていくのかを紹介している本。
    取り入れる部分は次の行動につなげて、間違っている事や感情的な部分は捨ててしまう。
    よくない感情は持たない方がいいけど、ないとステップアップはできない。その点がよく分かるので、上手いこと付き合いたい。そのヒントになれば。

    フレームワーク化しちゃうのはありですね。

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    2021年12月08日
  • 仕事が終わらないのはだれのせい? 自分に優しい時間の使い方

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    反省点ばかりだった、、、、
    ただ、責められることなく、前向きにどうしたらいいか書かれていてありがたかった、もう一回読む

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    2026年09月02日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    今までどれほど自分の気持ちを見ないようにしてたんだろう
    そう痛感させられた本だった。
    合間のコラムで「感情を感じていなくても体調に異変があったら自分の心に目を向けてみて」というメッセージがあり、思わず自分の不調を思い返した。

    怒り・悲しみ、といったネガティブな感情は自分の大切なモノが損なわれた証拠
    この気づきは私の中で大きい。

    感情の向き合うためのアクションや上手な伝え方の例も載っていたから、いくつか試してみようと思う。

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    2026年08月20日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    感情がくれる手がかりに合わせて行動するのが良いとのこと。人に話すのも良さげ。

    すぐ実践して解決できたら悩みじゃないだろという感じもするけど、具体的な手法がやはりタメになる。

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    2025年12月02日
  • モチベーションの問題地図 ~「で、どう整える?」ため息だらけ、低空飛行のみんなのやる気

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    モチベーションについて包括的に、わかりやすく書かれている。具体的なアクションに移しやすい記載も多く、自分自身についででも、部下や周囲の人についてでも、なんらかの助け・アイデアは得られそう。

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    2025年10月15日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    感情のロジックが図で分かりやすく説明されているので、感情の原因候補が理解でき日常生活において、無駄に相手や自分の感情だけに振り回されることなく、少し冷静に考えることができるようになったと思う。
    特に怒りの感情の地図が、アンガーコントロールにも活用でき、1番参考になったと感じる。

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    2025年05月11日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    ネタバレ

    負の感情と上手く付き合うための本。
    怒り、悲しみ、落ち込み、不安。出来ればこんな感情は、ない方が良いと思っていた。でも感情は、人間に必要なもの。無視せず、こんな感情が湧き上がっていると自覚して受け止める。

    怒りは、大事なものを傷つけられたら起こる感情。怒りの感情と表現方法は分けて考えよう。怒りの感情は、リラックスで寝かせよう。相手にはアサーティブなコミュニケーションで伝えよう。

    悲しみは、大事なものを失くしたら起こる感情。大事なものは何か、もう取り戻せないものなのか考える。涙は心を癒す。

    落ち込みは、思った通りに出来なかった時に起こる感情。何度も反芻させない。紙に書き出してみる。

    不安は、先が見えないと起こる感情。分かっていることと、分からないこと、出来ていることを分けて考えよう。

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    2025年02月10日
  • 産業保健スタッフのための実践! 「誰でもリーダーシップ」:理論・事例・ワークで身につく発揮の仕方

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    今組織内でどうメンタルヘルス対策を広げようかと悩んでいたが、自らの影響力を高めることが重要なのだと感じた。
    そのほかにも戦略など書かれていて参考になるものが多かった。

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    2023年02月15日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    マイナス感情を俯瞰するための処方箋。
    強いマイナス感情はコントロールが難しいが、その感情が表出するまでにどのような経路を辿っているのか?自分の何が脅かされたのか?
    それらを理解した上で、「では、どうコントロールできるか?」も解説してくれる。

    家族、恋人、友人とのコミュニケーションに悩む方や、ビジネスシーンでは管理職のアンガーマネジメント、あるいはコールセンターなどクレーム対応をすることの多い方におすすめ。

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    2022年08月24日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    強い感情とどう付き合うか、具体的な方法が感情の種類ごとに書かれていてわかりやすい。私は「喪失」の5段階が沁みた…。「対処的非感性Defensive Pessimism」という言葉を初めて知った。不安との付き合い方はまだまだ改善の余地ありだな〜。

    いずれの感情にも通じるステップは下記。
    1感情の意味や役割を知る
    2感情を抑えこまずに、感じる
    3自分のいる状況を俯瞰する
    4感情がくれる手がかりに合わせて行動する

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    2022年04月26日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    ネタバレ

    問題地図シリーズは好きだが、今回は組織ではなく、個人をターゲットにした本。

    基本的に職場は人間関係が存在し、仕事のパフォーマンスに多かれ少なかれ影響を与える。
    職場同士の信頼関係がないとか、価値基準が違うとか、色々原因はあるけど、いろんな人と働くことによって、職場でストレスを感じて鬱になる人が増えている。
    (便利なモノに囲まれ過ぎて、処理量が増えてストレス耐性が下がってるというのもあるとは思う)

    この本は、働くときに発生する感情(怒り、悲しみ、落ち込み、不安)という、普段は良くないものとして抑圧されがちな感情に向き合うことの大事さを述べている。
    読んだからと言って問題解決するわけじゃないけど、スモールステップを分かりやすく解説してくれるのと、こんなことありませんか?という例にたいして、あーわかるー!!!と共感できただけでもなんだか嬉しくなった。

    ■怒り、イライラ
    怒りが発生するときは「自分の大事なものが傷つけられている」というサイン。
    ただし、この感情を我慢するのは非常に健康に悪影響を及ぼすが、怒りに任せた行動は(無視や嫌みといった間接的な行動を含め)自分の社会的立場を悪化させ、不利にしかならない。

    ex.上司の曖昧な指示出し
    →作った資料は細かくダメ出し
    →自分が『試行錯誤して取り組んだ仕事』や『時間』が無駄にされた!と感じてムカつく
    →「真摯に取り組む姿勢、仕事に誇りを持っている」

    ex.新人の態度にイライラ
    →新人はこうあるべきという『価値観』、育って欲しいと思う『期待、気持ち』

    ☆わりと反射的な怒りの行動を、どうコントロールする?
    ・環境要因を減らす
    →暑い、疲れてる時に人はイライラしやすいので、体調管理、空調管理を意識的に行う

    ・身体的リラックス行動を取る
    →深呼吸、腹式呼吸で副交感神経スイッチオン。または、良い香り(コーヒーなど)の飲み物を飲む。かわいい動物の写真を見ることで、攻撃的な行動を抑制

    ・魔法の言葉で怒りを和らげる
    →◯◯さんだったらどうするかな?と尊敬する人の行動を考えてみる
    →でもイラッとした気持ちを否定する必要はない。内心で『ドブに落ちろ!』と思っても、想像して溜飲を下げるのは全然オッケー。心の中まで清廉潔白じゃなくていいのよ。

    ☆冷静になって、どうしたらいいの?
    ・飲み込むでもなく、何か言ってやろうではなく、「関係性をつくる」ように相手を尊重した言葉で表現する
    ※これ難しいなぁ~。イラッとした直後に冷静に自己分析した上で、相手に配慮した文面や言葉を考えて客観的表現と主観的意見を述べる…
    かなりの前頭野の能力を使うよ!?
    とりあえず脳内で相手をボコった上で表面上はエレガントに返して、自己満足するのが個人的には妥当かなぁ。。

    ■悲しみ
    悲しみは大事な何かが失われていると感じている。
    怒りと似ているが、怒りは防御反応、悲しみは喪失を取り戻そうとするための反応。
    人は喪失したものへの執着を手放すための5段階を踏むしかない。それぞれのスピードは人それぞれ。泣くことは受容へのプラス効果があることがわかっている。

    現状否定→怒り→代替→ひきこもり、鬱→受容

    ※悲しいときに明るい曲より暗い曲を聞いて共感して泣いたりするのは自然な事で、浮上するためのステップでもあるんだなぁ。。。

    ■落ち込み
    悲しみと違うのは、関係ないことに対しても自信が無くなること。休んでも回復できず長引く。
    考えたいわけではないのに、失敗のことをつい考える反芻思考が問題。

    ・対策
    ①気づく
    ②書き出すor数値化してみる
    ③自分の性質ではなく行動がダメだったと置き換え
    ④友人が同じミスをしたらどう慰めるか考える
    ⑤行動で気持ちを切り替える
    →達成感を得られるワーク(掃除、運動、料理など)
    →楽しさを得られるワーク(音楽、映画、買い物など)

    ※自分は◯◯という行動がダメだったと思い込んでみても、なぜその選択をしてしまったんだ!?と自分を責める傾向があるので、②と⑤の掃除とかする方がいいかも。

    ■不安
    だいたい3つの分類になる。

    ①将来どうなるかわからない
    ②対処法方がわからない
    ③相手の出方がわからない

    ※個人的には、①の不安は普遍的なもので、②と③にもかかると思う。

    ・対処法
    見える化すること。不安は前向き行動に繋がるチャンス。
    →明確にできること
    →実はわかっていること(やるのが億劫なだけ)
    →本当にわからないこと

    ・不安の原因が自分の性格や能力に関わる場合は、人に相談できるだけで(消えはしないが)解消することが多い
    ・リスク対策を行うことで成果が出せる場合もある。楽観的に考え準備を怠るよりもよい!
    ・自ら発信することが大事。伺ってばかりでは不安は増すので、妄想せずに確認する。(これが一番勇気がいるよね)

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    2021年01月17日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    怒りの感情だけでなく、悲しみ、落ち込み、不安というネガティブ感情をきっちり整理して、対応まで書いてある良書。

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    2020年12月24日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    怒り、悲しみ、落ち込み、不安。
    4つのネガティブな感情にどう向き合うかについて、
    ひとりで、今日からすぐできる方法を集めた良書。
    その感情が「何を自分に教えてくれるのか」を知るというのは新しい視点だった。
    自分の心と周囲へどうケアしていくか、たくさんのヒントを得ることができた。

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    2019年12月23日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    なるほどな~という感じ。
    わたしはいつも怒って仕事をしていると自分では思っていたけど、これに当てはめると「不安」ベースの仕事の仕方してると思った。

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    2019年12月14日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    特に不安について何度も読んだ。完璧思考からなかなか抜け出せず、不安をどんどん膨らませてしまうことが多い。その自分を感じて落ち込んだりイライラすることもある。不安をなくしたいと思ってもなくならない。
    不安との付き合い方でいいのは、不安を受け入れること。その不安があるからこそ、仕事ができているのだと受け入れて生きていきたい。

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    2019年09月11日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    数ある「問題地図」シリーズの中では出色の出来栄えであると思います。沢渡さんの手による著作はこれでもか、というくらい悪いパターンをかさねあわせそこに対してどうすべきかが書かれている構成ですが、その対策も何となく現実味に欠ける想いで読んでいましいた。が、本作はそういったこともなく、非常に現実的、かつ地に足の着いた、しかも個人ですぐ実践できる方法が書かれています。取り扱うテーマが感情=個人に帰属するものだからという違うはあるのかもしれませんが、日常の仕事のなかで感情の起伏は誰にでもおとずれるものですし、多くの方にとって参考になる部分がある一冊だと感じました。
    特に自分でも仕事の中で感じ身動きできなくなってしまうことがある「不安」については、
    1:結果のわからない「不安」
    2:対処のしかたがわからない「不安」
    3:相手の出方(=反応ということでしょうね)がわからない「不安」
    の3つに分けることができると体系化し、
    ・明確にできること
    ・”じつは”わかっていること
    ・”本当に”わからないこと
    を書き出してみるとあり、日ごろアタマの中で妄想が膨らむ傾向がある自分にとっては有効な対処方法だと感じました。

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    2019年02月10日
  • 感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理

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    「怒り」「悲しみ」「落ち込み」「不安」の4つの感情について、発生の原因と、対応の仕方が書かれています。
    主に職場での発生→対応について書かれていますが、他の場面でも、もちろん通用する内容になっています。

    感情のコントロールが苦手な人は、一読の価値があると思います。
    感情のコントロールができる人は、この本を読んで、コントロールの方法を言語化することで、さらにコントロールがうまくなるかもしれません。

    ちなみに、感情を敵にしたり、抑えたり、なかったことにしたりするのではなく、感情は味方にすべき、という著者の主張には、とても共感しました。
    この本は、ある意味、自然体で生きるための指南書、といえるかもしれません。

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    2018年10月07日
  • 仕事が終わらないのはだれのせい? 自分に優しい時間の使い方

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    今の時間、あるままの自分を許す
    今ある考え、感情、感覚をセルフナレーション
    〜と考えている、感情が起きているなど
    客観的に外から見ている感じがコツ

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    2026年07月19日