萩本創八のレビュー一覧
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心に深く刺さる
運が良く平和な学生時代を過ごした方以外は目にした事があるのではないでしょうか。
アスペルガーと診断されていなくても空気が読めないなどでイジメを受けている人、クラスで仲間外れにされ次々とターゲットが変わる。
学生時代のいじめは大人になってもなかなか忘れられません。
対人関係に難のある主人公がアスペルガーの彼女と共にどう向き合って生活していくかだけでなく、過去や様々な問題に1つ1つ立ち向かい支え合い乗り越え生きていく姿に感動しました。
広い世界の中でパズルのピースのようにお互いの味方が見つかった辛くも幸せな2人の物語、ラストまで涙しながら深く味わえました。
読んで良かったです -
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一気に
10巻まで読んでしまった
タイトルからなんか難しい話なんだろうなと敬遠してたんだけど無料だからと読んでみたらおもしろかった
おもしろいって言葉が正解なのかはよくわからないけど、おもしろかったなあと思ったので
斉藤さんと横井さんの世界はよくわからないけど、よくわからないからおもしろいなあって読めるのかな
横井さんが元気な間はただおもしろいって読んでたけど横井さんが弱ってきてからはなんかちょっとつらくなってきた
11巻はバイト先のおっちゃんと高松さん、お互いに別の人との接触が多くなるみたいだけど、高松さんは斉藤さんも知ってるしおっちゃんの方が問題かなあ
ところでなんとなく胸 -
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診る側の辛さ
横井さんだって完璧じゃない。頼られる嬉しさと、上手くいかないもどかしさと、一歩進んで二歩下がるような展開ですが、次回も楽しみです。横井さんの描くマンガはアンハッピーエンドもあるのでしょうけど、この物語はハッピーエンドを迎えて欲しいな。
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心に刺さります
回想シーンから、下水星人さんに会いに行く過程、すごくぐっときました。まるで最終回の走馬灯のような…。3巻の終わりは少しほっこりなのですが、次回予告が不安を煽りますね。次も気になります。
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心が浄化される
障がいや生きづらさと向き合いつつ、そこにとどまらないストーリーとしての面白さもある作品。
読んでいて何度か涙が込み上げました。自分の実体験と重ねてというより、登場人物一人ひとりの心の奥にまで踏み込んだ心理描写がなされてるからだと思います。ある時は斎藤さんに、ある時は主人公に、ある時は斎藤さんの両親に入り込んだ気持ちで読めます。
いい意味でジャンルに縛られていない。二人の行く末が楽しみです。幸せな未来が待っていますように。 -
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想像よりも
新しい
こんな感じの漫画を、あまり読んだことが無かったから「どうなんだろ?」とか思いつつ読み進めること数分
気がつけば、1巻を読み終えていた
読みやすく、先が気になる漫画でした
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今回もスラスラと
今回も面白かった
途中、途中で
「たしかに!」と思わせてくれる内容が、とても好き
この「たしかに!」という感覚が1冊ごとに毎回感じられるから買っちゃうよね -
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辛いけど素晴らしい
全て当てはまる症状ではないが、かなり状態が近似している部分も多々ある。十人十色なのがとても辛い疾患だ。
家族も近過ぎで駄目な場合もあるが、この物語のように
理解と愛のある第三者に巡り合える事が重要だ。 -
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生きづらいと思うし、しんどいと思うけど、かわいそうだとは思わせない、そんな作品です。うまく言えないけど、かわいそうなんじゃないって強烈に思います。
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重いテーマを扱っているのに、なぜだか優しい気持ちになれるというか癒されるというか、どことなく温かみと面白みのある作品になってりと思います。
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アスペと自閉
自分が変ってわかっているなかで、ようやく受け入れてくれる人が現れて…共依存だけど嫌にならないのは二人とも突き抜けているけど現状をどうしようか足掻いてるからだと思う。
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今まで考えもしなかった世界です
普通に考えると、とっても重たい内容なのですが、一つ一つのエピソードの対処が実に論理的。こういう世界で生きている人たちもいることを初めて知りました。応援して見守っていきたいふたりです。
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試練は続く。
両親との再会、帰郷と心が揺さぶられる出来事が続く中、試行錯誤を重ねる横井。さらに予想外の相手との再会から事態は急展開の予感。