日経クロストレンドのレビュー一覧

  • サブスクリプション2.0 衣食住すべてを飲み込む最新ビジネスモデル

    Posted by ブクログ

    サブスクリプション、要するに定額料金サービスについてのビジネス本。
    定額料金サービスって色々あるんだね。HuluやNetflixなどの動画配信サービスから、洋服・スーツ・時計・メガネ・お酒・家具・シャンプー・コンタクトレンズ。
    自分に合うサービスが見つかれば、便利・・なのかな?
    便利さよりも、楽しさやワクワク、購入して気に入らなかった場合のリスクヘッジが目的な感じがする。

    0
    2019年07月27日
  • QR決済

    Posted by ブクログ

    QR決済とは何かを図表をふんだんに使って説明する。QRコード決済を使う主力サービス会社の違いも取り上げている。QR決済サービスの最先端中国の様子や、識者の語るキャッシュレスの未来像、開発最前線も記す。

    0
    2019年07月10日
  • ディープラーニング活用の教科書

    Posted by ブクログ

    ディープラーニングに関する技術の活用事例集
    画像系が多いが、複数社の事例で参考になる部分はあるかもしれないが
    結局各社各様、解は一つではないので、あくまで参考程度
    結局エンジニアリングを理解してないと、未来がかいなと再認識はできる
    必要なら読む程度で良い

    0
    2019年07月03日
  • ディープラーニング活用の教科書

    Posted by ブクログ

    ディープラーニングの活用事例が豊富に掲載されている。
    ビジネス課題の話が中心であり、ディープラーニングの仕組みの導入や技術的な要素はあまり情報が無い。

    0
    2019年05月05日
  • ディープラーニング活用の教科書

    Posted by ブクログ

    事例は正直あまり面白くなかった。

     ブレインパッド アナリティクスサービス本部 副本部長 兼 AI開発部長の太田満久氏も、最初に考慮すべきは、「実現したいタスクは、本当にAIを利用しなければ不可能なのか」だと指摘する。太田氏は、「既存の技術を利用して解決できるならば、無理にAIを使う必要はない」と助言する。
     
     グーグル・クラウド・ジャパンの大薮氏は、「一般企業が新たなAI活用分野を切り開くのは難しいので、先行事例がある分野で戦った方がいい。」と助言する。

     活用がうまくいくデータの6条件
    ①正規化・整形されていて、AIが読み解くべき情報のみに整理されている。
    ②データを説明する情報が多い(データベースでいえば列の数が多い)
    ③可能な限り個別の情報が特定されている
    ④欠損がない
    ⑤偏りがない
    ⑥データ数が多い

    0
    2019年03月23日
  • ディープラーニング活用の教科書

    Posted by ブクログ

    事例は正直あまり面白くなかった。

     ブレインパッド アナリティクスサービス本部 副本部長 兼 AI開発部長の太田満久氏も、最初に考慮すべきは、「実現したいタスクは、本当にAIを利用しなければ不可能なのか」だと指摘する。太田氏は、「既存の技術を利用して解決できるならば、無理にAIを使う必要はない」と助言する。
     
     グーグル・クラウド・ジャパンの大薮氏は、「一般企業が新たなAI活用分野を切り開くのは難しいので、先行事例がある分野で戦った方がいい。」と助言する。

     活用がうまくいくデータの6条件
    ?正規化・整形されていて、AIが読み解くべき情報のみに整理されている。
    ?データを説明する情報が多い(データベースでいえば列の数が多い)
    ?可能な限り個別の情報が特定されている
    ?欠損がない
    ?偏りがない
    ?データ数が多い

    0
    2021年08月08日
  • ディープラーニング活用の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「時代の流れに遅れている自分を実感」

    「ディープラーニング」という言葉がニュースやネット上で見かけることが多くなったがそれについて知識がなかったので読んでみました。

    本書の事例の紹介から、AIは日本各地で様々な職種で活用されていることがわかりました。特に、AIアナウンサーが「辛い」を「つらい」と「からい」を使い分けて読めるというところに驚きました。

    AIの活用で業務効率とサービスが向上し、より寛容な社会になっていけばよいと希望的観測をもちました。

    なお、「教科書」と銘打っていますが、それ以前の入門書等で少しディープラーニングについて知識がないとサクサク読み進められないかもしれません。

    なぜなら、見たことのないカタカナ・専門用語のオンパレードだからです。
    本書の読者はディープラーニングについて知識がある人を想定して書かれている本なのかもしれないですが。

    例.米グーグルの「テンソルフロー」
    ・・Googleが開発しオープンソースで公開している、機械学習に用いるためのソフトウェアライブラリ。(wikiより)
    私は存在すら知らなかったです。
    しかし、このような状況が、日本におけるAI人材の不足と言われる所以なのかもしれません。
    つまり、AI業界で基本的な言葉(例。テンフルソロー)でさえ一般人に浸透していないということです。
    本書を通して、今後AIについて、知らないと情報格差が生じるのではという危機感をもったので少しずつ知識を深めていこうかと思います。

    0
    2019年03月22日
  • 最新マーケティングの教科書2019

    Posted by ブクログ

    可もなく不可もなく
    最新のキーワードを載せているが「教科書」というほど体系だってなく、WEB記事の羅列に見える

    0
    2019年03月21日
  • ディープラーニング活用の教科書

    Posted by ブクログ

    ディープラーニングとはなんぞや?と様々な活用事例が分かります。参考になりました。
    IoT展に行く前に予習したかったので、丁度良かったです。

    0
    2019年02月16日
  • ディープラーニング活用の教科書

    Posted by ブクログ

    AI創世記。ぼぼ毎日、新聞の一面や見出しを賑わせている単語。その根本となるディープラーニングとは何かと思い手に取ってみた。

    事例が多く掲載されているが、素人目から見るとITシステムと同じように思えてくる。課題自体が全てを解決してくれるのではなく、どう使うか、といった点は同じである。しかし、スピード感が尋常ではなく生活そのものに関係して来るのは何となく分かる。

    これからどうなって行くのか将来を見据えた動きなのでワクワク感が伝わってくるが、現在は試行錯誤の時期でありこれからどう発展していくのか分からない状況。

    一方でこれが進化する事で中国で2020年までに行おうとしている管理社会が世界全体で加速度的に進みそうで一抹の不安を覚えてやまない。

    0
    2018年12月24日