Gad S'fortunato
fortunato-幸運な
Sfoftunato-不幸な
「求めているうちは、指先にもかすらない」
主人公はタトゥー屋のガッド
いつでも伏目がちな微笑、静かな物腰で流れるようにいきてる
バルコニーにたたずむ姿は、今にも飛びそうにみえる
色んな人に求められるけど、すっとすりぬけて、ほんとうに欲しいものは手に入らないってことを体現している
イタリアが舞台でオノナツメさんのbasso名義の作品
ガッド、自分が男だったら完全にほれてまうやろ
ゲイの話なので無理な人もいると思うが、誰がなんと言おうと大好きな一冊