大浦千鶴子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
誰もが才能を持っている、個別化の時代へ
充足感があると、幸福になる
自分なんて、と思ってしまうのは今までの時代が関わっている。だよね、と思った。
今までの時代)
•標準化時代
生産効率のもと、機械の歯車のように学び、働き、人間の一生のすべてが標準化されてしまった。
•定員主義
定員枠があることで、富裕層が優遇されたり、才能エカント(採用者の偏見)があり、才能は一部の人に見えてしまう。
アメリカ独立宣言は、幸福の追求をうたい、幸福は充足感のことというのも面白かった。
個人の幸せを追求すれば、周りも幸せにできる。
まずは自分の好きなことは何か?洗い出してみよう。
そして、環境を選んだり -
-
-
-
-
Posted by ブクログ
うーん。。人に求められることではなく、個人の好きなことをベースにするのは賛成。
だが、そうするとこの本の事例の大半がそうであるように個人事業になりがちで、安定した収入を得ていくことは難しく、結果人生は不安定になりがち。
サクセスストーリーを並べてあるが、本当に幸せだと感じられるには適度な安定収入は外せないが、この本はそのあたりすっ飛ばしてる印象。
が、常に自分が何が好きか、何が得意かを見極めた上で、戦略的に生きることは大事。人が何に金を払うかはある程度決まっており、競合もたくさんいる中で勝負していく必要。標準ルートも、ダークホースルートもいずれも試行錯誤が必要。でも、ダークホース的ルート -
-
Posted by ブクログ
画一的な成功モデルではなく、その人独自の関心や能力を活かした成功(ダークホース)について。これからの社会では世間的な評価ではなく、自分をとことん理解した方が幸せになる。
ダークホース達の4つのルール
1. 自分が好きなことを掘り起こせ
大事なのは大きな情熱ではなく小さなモチベーション
2. 自分に合った道を選択する
一般的なリスクは無視して良い(年齢とか)
3. 独自の戦略を考え出す一見風変わりな方法も自分には正攻法になる
4. 人生の目的地に到達するには、目的地を探してはいけない
目的地のことは忘れて、充足感を今抱いているか自問する
・ダークホースが大切にするのは充足感。
・最初から目的 -
Posted by ブクログ
マークマンソンさんの第一印象はプライドと自尊心が高い松岡修造さんようなイメージ。
途中から読んでいて少し鬱陶しさ感じてしまったのでつまみ読みしました。
感想としてはタメになることもあったので著者の考え方で参考になる点はメモしていつでも見返せるようにしました。
個人的一番刺さった文章は
「良くなり始める直前が一番辛い」
です。
これはホントその通りだなと思いました。
少し残念だと思った点は参考文献がなかった点です。逆に言えば書いてあることを自分が自由に解釈できると感じました。
日頃他人軸で生きている人や
自分から考え、決断し行動したい
と感じる人は
読んでみることをオススメします。 -
-
Posted by ブクログ
ダークホースとは、競馬用語で本命ではない「大穴」の馬のこと。
天文学者やオーダーメイド洋裁師、音大講師などさまざまな業界の第一線で活躍される、ダークホース的な型破りの人物と彼らの歩んできた道のりが紹介されている。
ダークホース的な成功過程は以下の通り
1. 自分の中の小さなモチベーションを見つける
2. 一般的なリスクは無視して自分に合った道を選ぶ
3. 自分の強みを自覚した上で独自の戦略を考え出す
4. 目的地のことは忘れて充足感を抱いているか自問する
自分の個性と強み・弱みを活かし、働くことにより充足感が得られる仕事人生って素晴らしいと思うと共に、インタビュー記事だけでなく化学的な根拠 -
-
-
Posted by ブクログ
様々なグローバル企業の創立者たちが、事業の拡大をしていくに当たって大切にしている信念やビジョン、ピボットのタイミングなどなどをインタビューし、著者であるリードホフマンが解説していく。
Instagram、Facebook、Google、スタバ、アップルなどに勤めた人達から話を聞いていく。
日本国内ではサービスとして発展していないバックパッカー達のためのサービスや、外国語を学べるアプリ
などの人たちも出ており、こう言った企業の話を聞けるのも面白い一冊だと思う。
(個人的には、ちょっと日本語訳が直訳な気がして読みづらかったかもしれません…自分がこういった本を読み慣れてないだけかも知れませんが… -