天野純希のレビュー一覧

  • 青嵐の譜 下

    Posted by ブクログ

    三人の幼馴染の主人公達が己のあり方を模索しながら大人になっていく物語に元寇という時代背景を与え、それぞれの道を歩みながらも、最後に邂逅する。ただし、その邂逅そのものには大したドラマがなく、むしろ、それぞれの周りを取り巻く、その時代をそれぞれの立場で生きる人たちの方が生き生きと描かれており、主人公たちの物語というよりも、時代を描く群像ドラマに近く、それらの脇役たちの方がより人間的に描かれているのが良い。

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    2012年11月09日
  • 桃山ビート・トライブ

    Posted by ブクログ

    時代モノ+音楽という新たな試みは面白いと思いますが、内容としては普通なか。
    歴史上の人物をこんな風に使ってしまった作品は初めて読みました。

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    2011年11月25日