ロバート・I・サットンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
◆読むきっかけ
自分自身、クライアント、社内での実行力を上げるヒントを得る
◆気づき
他の店でできていることを学ぶべき 4.9→4.0
そうすべきとわかっているが実行できていない
うまくいっている会社は誰もが知っている当たり前のことを徹底的にやっている
ホンダのモットー 現場で現物をみる
医学実習生 聞いてみてやってみよ
米軍 訓練の中心は実践的な戦闘訓練
米軍幹部育成 人はリーダーの任務を果たしながらしだいにリーダーになっていく
原因① 話し合っただけでやった気になる
・実行力よりスマートな発言が評価される
・決定しただけではなにも変わらないことを忘れている
・発言が多いことが仕事ができると誤解されている
↓
シンプルな言葉の方が動ける
原因② 部下を動かすために恐怖をあおる
・恐怖と不信感は実行力を下げる
・生産性を下げ報告を繕うなど無駄な業務が発生する
自分で考えて動かなくなる
↓
悪い知らせを伝えたい人を褒める
リーダーも率先して間違い、学んだことを語る
原因③ 過去のやり方にこだわり続ける
・前例に習えでは、より良いことが実行されない
解決策
・リーダーの役割は知識と行動のギャップを見つけたらそれを埋める方法を考えねばならない
◆やること
マンダラートを週に一回共有して今週はどこを実行に移すかを宣言する
間違いエラーを率先して共有する -
Posted by ブクログ
ネタバレ以下、おぼえがき。
前例に固執するな
前例を立ちきる
前例に戻れない工夫
分かりやすく実行しやすいやり方
オフィスにこもるな
現場の仕事を理解しろ
恐怖心をうえつけては提案できない
意思決定を分散させ、自分で知識を身につけ行動する
なぜか地位が高いと誤りが少ないという思い込み
行動した結果まちがっても罰しない
ミスをしないイコール意思決定してない
同じ過ちをくりかえさないために、失敗を共有すべき、でないと改善するチャンスを逃す
評価方法が邪魔をして知識を実行できない
一つの成功を奪いあう、誰かの成功のために、誰かの失敗が必要
教えることは知ること
間違いが起きたとき企業はどう対応すべきか
企業が成功するためには、だれでも理解できる戦略と日常の仕事ぶりを判断する、二・三の重点的な評価項目があればよい
以下、まとめ。
なぜ行動できないか原因がわかる本。
問題を話すだけではNG。現場の人に意見を聞く。
誰でも分かる言葉で、行動を促す。
過去のやり方にとらわれず、改善を行う。
恐怖心を与えない。罰を与えず、自由に提案できる組織づくりを。
結果だけではなくプロセスを評価する。
社内競争で仲間を蹴落とすのではなく、協力して競合と戦う。