竹花秀春のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
歴史上最も巧妙な詐欺の数々を約200枚の写真とともに掲載。
詐欺を暴く現代科学技術についても紹介している。
・はじめに
CHAPTER 1 偽金 CHAPTER 2 贋作 CHAPTER 3 偽書
CHAPTER 4 考古遺物の捏造 CHAPTER 5 詐称
CHAPTER 6 信用詐欺師 CHAPTER 7 大義のための偽り
CHAPTER 8 怪しげな科学
索引有
騙すのは人。騙されるのは人。そして暴くのも人。
世界の歴史に残る詐欺とその手法。その悪しき情熱や欲望と、
対抗する多くの科学技術の開発についても詳細に紹介。
それらの果てしない欲は金儲けが主だが、
自分の高い技術を示し -
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Posted by ブクログ
とても良かった。
絶滅動物について網羅的に図鑑化されているわけではない。
取りあげられた生き物たちは代表者たちだ。
でもだからこそ、地球の歴史を俯瞰して把握しやすい。
人類はここまで遺伝子を受け継いできて、進化してきた。
しかし人類史的に見ると、ホモサピエンス以降の歴史はだいぶ短い。
ラスコーやアルタミラなどの洞窟壁画は20000~17000年前くらいだし、縄文土器の文様でも16000年前前後。
文字レベルになると、シュメール楔形文字が5000年前くらいからで、現代にまで続いた文字体系の祖先としては殷の3200年前(紀元前1200年頃)の甲骨文字になる。
それに対すると、本書で取り上げられた色 -
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Posted by ブクログ
自分が騙す側にも騙される側にもなりたくないが、偽物、詐欺、嘘というものは話としてはとても興味深い。
映画だと『スティング』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は今でも好きな映画だ。
邦題に訳せないところがまた趣深い。
『捕まえられるもんならやってみな』、じゃあイマイチだもんね。
さて、本作はナショナルジオグラフィック社刊で、写真も豊富、事例も豊富。
先に挙げた映画の元ネタとも言える詐欺ももちろん載っている。
第二次大戦前のものもあれば、ごく最近のものまでバランスよく網羅されている。
お気に入りのニセモノは、偽金、贋作、詐称。
NHKの番組「ダークサイドミステリー」で登場した、ポルトガル通貨 -
Posted by ブクログ
最近、科学づいている
「科学づいている」って何よ?って疑問は無視して話しを進めたい
もともと科学者になりたかったんよね
厳密に言うと研究者か
理化学研究所とか
うん、わい理系の人なんよね実は(興味ないだろうけど)
白衣着て通勤するのに憧れてたんよ(白衣着て電車乗ってる人なんかいないわ!)
まぁ、能力的な理由で早々に諦めたけど
そんなわけなんで基本科学好きなのよ
そんな科学好きおじさんも大満足の本書でしたが、ちとボリュームが大きすぎてお腹いっぱい
興に乗った科学者ってすぐ色々説明したがるから
内容は考えうる人類滅亡のシナリオ25篇とその回避法についてです
まぁね、ぼんやりと分かっていた -
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