5pb.のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ゲームでは「狙いすぎだろ。オタクなめんな!」と叩かれたデュフフの「こなちゃん」「フラウたん」に案の定、私は、何の問題なくハマってしまいました。
本書は「神代フラウ」視点でストーリーを進める趣向です。
富士見ドラゴンが原作準拠主人公カプ視点、電撃がMr.プレアデス視点の前日譚と偉大な前作の影響でノベライズのバリエーションも多いですね。
スニーカーの本作は、そんななか非常においしいキャラを全面に出した作品かもしれません。
?メリット フラウの心理描写が豊富
フラウのとてつもなく痛い腐女子言動が、対人交流のテレと母を追い求める悲しさからの逃避だという心情がよく説明されている。
フラウは、UMISHO -
Posted by ブクログ
2014/07/24
【普通】ゲームプレイ済。 絵は綺麗だけど和助さんの顔はもっと悪い男のイメージのほうが萌えだったな( ̄∇ ̄) ゲームのコミカライズなんだけど…あらすじにもなってない残念クオリティー。 まぁなんていうかゲームへのお誘い漫画だと思えばアリなのかなぁ? とはいえ…ゲーム終了後、萌え補完用として購入したのですべてを受け入れる方向で(笑) ☆描き下ろし短編漫画は、共通√イベントでの一幕。 相手キャラ視点なのはイイ!! ☆花まにSSは、雑誌に掲載されたらしいが、公式HPにも掲載されているので既読済み。 しかしSSは萌え補完には最強最適だと思う。 あぁー花まにもっと展開してくれないかな… -
Posted by ブクログ
ゲーム原作の漫画版で、ちょっと調べてみると、外伝的な要素が色濃い作品のよう。原作のゲームもアニメも知らないので、どうかな~と思って読んでみたら、意外に面白かった。
この漫画は、原作つきの物語によくある「説明を省く」ような部分がないし、シュタインズゲートという根幹の設定部分はかなりうまく語られている。それに、なんでこうなっているかの語りの上手さがあると思う。この絵柄だと、そういうのがおざなりになっている作家が多いなかで、前後の繋がりがわかりやすいというのはそれだけでアドバンテージがある。
物語の構造は、「こいつら役に立つの? 立たないの?」という点と、「牧瀬紅莉栖は敵? 味方?」という点の2 -
Posted by ブクログ
ネタバレバイト戦士こと「阿万音鈴羽」の視点からシュタインズ・ゲートの裏側を描いたスピンオフ作品。
私は『シュタインズ・ゲート』にアニメから入ったので、最初設定等に苦戦することが多かったです。良くも悪くも、原作ありきな描かれ方になっているので原作をプレイするか、アニメをある程度観るまではおすすめできない作品です。これが6/5のアニメ9話まで進行状況になるとちょうど良く時間軸もあってくるはずです。
廚二病で周りの評価を気にしない原作主人公「岡部林太郎」を女性側の視点で描いていることは非常におもしろいので、絵は微妙(特に岡部)ですが、まあ良作ではないでしょうか。 -
購入済み
ん~
ゲームプレイ済み。
ん~~。
何とも言えません^^;
小冊子?ガイド本?のレベルです。
ゲーム未プレイの方で、これからプレイを考えているならお試しとしてオススメします。
(でもお試し版はvita で共通ルートがダウンロードできるので無意味ですが)
マンガのみ読もうと思った方、漫画家さんのファンやイラスト目当て以外はオススメできません。
起承転結の「起」しかありません。
まんま導入で終わっています。
プレイ済みの方。
ボリュームは全くありませんが、オマケエピとしては○です。
特典小冊子感覚で。
内容。
○ゲームの共通ルート部分が筋は同じですが、少し違った展開を