くりたかのこのレビュー一覧
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ヒロインに陥落した銀狼陛下が悶えている姿が可愛いです。結局、妹の態度はそれほどひどいものではない気がしたが、読後感としては悪くなかったです。それにしても、ヒロインはここまで自己を否定しなくてもいいのに。どれだけヒーローがまっすぐな言葉で伝えても捻じ曲げて受け止めすぎるのは如何なものか。
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ネタバレ 購入済み
かわいい!
アイリに撫でられたい陛下がかわいかった…。
お互いに呪いに苦しむふたりでしたが、なんやかんやあって無事乗り越えられてよかったです!
特に、陛下が体質に悩んでいたのが番外編では笑い話になってたのが、とてもよかった。すきです。もっとくっついた後のイチャイチャを見たかったなぁと思いました。
叔父は悪役ムーブかまして、ほんとに悪かった。妹は完全な善タイプではなかったけど、なんだかんだいい子だったな…。結局逃げちゃったけど、すきだよ。サイラスもいいキャラでした!
続きをまた読みたい!と思える、いいお話でした。 -
ネタバレ 購入済み
主人公がひたむきないい子でとても好感をもてました。銀狼陛下が馬や犬に嫉妬してるのは微笑ましくてほっこりします。ヒーローもヒロインも可愛らしい2人です。
そしてイラストも綺麗で可愛いくて素敵な作品でした!面白かったです! -
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ネタバレラストが近くなってきたからなのか、ヘタレ返上とばかりに、この巻の黎鳴はがんばってます。まあ、本人達はいちゃついているという自覚はないようですが、虎光や采羅と同様、第三者から見てると、ほっぺがゆるんでしまいます。
特に露天風呂に入った鈴花が、つい黎鳴の名を呼んだとき、お!湯の中に黎鳴登場か!って思ったのが、脱衣場にいたときはちょっとがっかり。
まあ、ビーズログなんでしかたないかもしれないですけど、濡れて身体の線が出てる鈴花相手に黎鳴が壁ドンしてるところはイラストもあって、がんばれーって応援してたのに、采羅さんがちょい邪魔でした。残念。
采羅の地元なんで、采羅の正体はばれちゃったし、新たな半妖も出てきて結構強いし、虎光が危ないのって久々。采羅を置いて逃げたのも虎光らしいなぁって。
最後は黎鳴が鈴花を人質にされて、自ら敵に捕らわれちゃって、鈴花が助けに行く流れになってますけど、あれ?これって、囚われのお姫様を王子様が助ける感じになってません?うーん、やっぱり鈴花男前です。
ラスボスの導士も思ったよりイケメンで、人形の中に入ってる持ち主が戻ったりしたら、義父の方が鈴花を嫁にって言いそうな感じがしました。
次は最終巻。
早く出ないかな。 -
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ネタバレいきなり、黎鳴と鈴花の婚約が解消って話になって、虎光や采羅と同じくびっくりしたのも束の間、その原因となった黎鳴の母が陛下を殺害したり、その母は実は歩くわいせつ物として、完全に雑魚キャラと思っていた黎鳴の伯父の景影が乗っ取ってたっていう怒濤の展開に、息をつく暇がありません。
陛下が亡くなったことで、半仙への戒めがすべて解けちゃったので、半仙の方々は混乱してます。
また、黎鳴は自分が鈴花を選んだのも、女王の生まれ変わりの鈴花と半仙の過去を引き摺っているからと思って、鈴花を手放すことに。なかったことにするといった黎鳴に鈴花が銀鏡と指輪を返すシーンは、ほんと切ないです。黎鳴のばかやろーって感じです。
どうせ、鈴花をほんとに手放すことができずに、そのうち黎鳴が迎えに行くだろうと思ってましたから、結果は思ったとおりで、次はやっと采羅の国に向かいそうです。
ヘタレ黎鳴と鈴花のいちゃいちゃもいいけど、たまにはかっこいい黎鳴も見たいなぁなんて、最近思ってます。 -
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ネタバレ7作目。ヘタレ王子の黎鳴と鈴花の関係は相変わらずかなり遅い進行速度ですが、彼なりにがんばってきました。周りの邪魔が少なかったように思います。
女王様と従者ごっこもいいです!ひそかに鈴花の膝枕を熱望していた黎鳴がやっと鈴花の膝枕をゲットしたときは、かなりうれしかったんだろうなぁって、ついニヤニヤと・・・。
後半の采羅と虎光の会話の流れも気になりましたけど、きっと虎光にくれてやる発言をした姫様の姉=采羅なんでしょうね。采羅本体が出てくるのがちょっと楽しみになりました。
次巻も楽しみにしてます。
(もうちょっと二人の仲が進めばいいのになぁ。) -
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ネタバレいつもいつもいいところで邪魔が入りますが、6巻目にして、やっと黎鳴と鈴花がキスできました。最初のいいところでは、まさかの黎鳴壁頭突きに驚き、今回ももしや・・・と思っていたら、やっとキスしてこのまま一気に!と、黎鳴が暴走してくれたのに、やっぱり、空気の読めない狸様に邪魔されちゃいました。残念。
まあ、キスで子どもができると思ってる鈴花相手に、キス以上進むのはまだまだ難しそうな旦那様です(^^ゞ
今回、黎鳴の弟が出てきて、忘れていた天醒に乗っ取られてしまいましたけど、最終的にはいいところに納まったんじゃないでしょうか。
虎光もいい味出してますけど、新キャラ采羅はまだ得体が知れないような気がします。ちょっとだけ、采羅が黎鳴に言いよって、鈴花がもやもやするのかなって思ったんですけど、女好きで男嫌いみたいなんで、その予想は外れました。最後の様子からみると、彼女もなんか神様くさい気がします。高飛車だし。
次巻は虎光と采羅の話になりそうですけど、女王と鈴花がどんな関係があるのかってのも気になります。
次巻も楽しみにしてます。 -
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ネタバレ3巻目。相変わらず鈴花の天然ブリと突っ走りには、黎鳴も苦労させられてますけど、こういう突っ走りは嫌いじゃないです。
黎鳴の方は明らかに鈴花のことを好きになってますね。それが、けっこうダダ漏れな感じで、周りにほっぺぷにぷにしてるところを何度も注意されてましたけど、鈴花にはもうちょっと気付いて欲しかったなぁ。鈴花に男が近づいたら、夕紅であっても嫉妬心むき出しで、あんなに分かりやすいのになぁ。
変なお香で別れを切り出された黎鳴が、それを解毒するために鈴花に口づけしそうになったのに、ここでもまた寸止め。そりゃ、あとでデバガメがいたっていうのは分かりますけど、黎鳴、そこはやっぱいっといて欲しかったです。ヘタレだなぁ。。。
この巻は前編ってことで、次巻に続きます。
黎鳴に歪んだ愛を持ってる飛燕も出て来たし、鈴花を気に入ってる虎光も出て来たし、次巻も楽しみです。
(関西弁のキャラって、割合どの作品でもこんな感じだなって思いましたけど。) -
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ネタバレ久しぶりに文庫を読みながら、クスって笑っちゃいました。人がいるところで読むのはやめといた方がいいかもしれません。
今回は黎鳴の兄の王太子元陽が都に戻って来るということで、王太子一派との対決?かと思いきや、意外と元陽がいい人で、最後はいい意味で予想を裏切られました。
鈴花の側の気持ちは余り変化は感じられなかったですけど、黎鳴が鈴花をかなり好きになっているのが感じられました。
宴の最中に、つい黎鳴の名前を呼んでしまった鈴花に、琉琉に言われるままくさい芝居してたのはまだしも、鈴花に「この身を捧げます」なんて言われてうろたえて、それが別の意味だと分かったときにがっかりしてたり、子犬に変化して鈴花に諜報活動を行ってたり。鏡も何気に渡してたくせに、夜なべしてがんばって自分で作ってたり、なんか黎鳴がかわいいです。
せっかく、結界を張って誰も来ないようにしてから鈴花にエッチなことをしようとしてたのに、景影によって破られちゃったのは、ちょっとかわいそうでした。いいところだったのに。。。
次巻も是非黎鳴のもやもや度UPを期待です。 -
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呪いの言葉は根深いけど、いい加減自分のこと卑下しまくってる姿はみてて鬱陶しいくらいに。
王女になる者として、他者に付け入る隙を与えるのはそういう態度なんだよなー。
ギルハルトがんばれ! -
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幼少期に言われた言葉や、繰り返し言われる言葉で縛られ呪いのようになっていたアイリ。
気付いてもわかっていても、そんな訳ないと自分の想いを信じられず進むこともできない状況、読んでいて苦しかった。
陛下がかわいくみえて仕方がない! -
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ギルハルトが、可愛い。
馬やフクロウにまで、ヤキモチを妬くなんて。
アイリちゃんも、可愛い。
ギルハルトに触りたくって仕方ないんですもの。