藻のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
四侯それぞれの家族の特長や王族のキャラもわかって面白かった。
マークが思ったより残念なキャラだったのがツボ。
頭脳系にみえるお父様が腹筋バキバキなの?と思うとそういうシーンもみたいw -
匿名
ネタバレ 購入済み王道系(12巻まで読んだ感想)
コロコロ系なら平均値が高い作品。
ヘルモードという名前程地獄の描写は無いですが、逆に苦痛になるシーンも無くとにかく読みやすい。
少年向けのワクワク要素が多めで中学生くらいで読んでたらハマっていたかもという印象。
とにかくわかりやすい設定や数値が多いので、成人してると陳腐に感じる事は多いかと思う。
(主人公の実年齢はもう少し低くても良かったと思った) -
Posted by ブクログ
ネタバレ異世界ファンタジーでは凡その世界観が確立して来つつある。王制ないし帝制の中央集権国家があるが、「魔物」という外敵が居て、剣と魔法の力で治安を保っている、といった感じに。この作品はその今ではテンプレ化しつつある世界観とは一味違ったものになっていて面白い。
まずは「虚族(きょぞく)」という敵の造形だ。魔物の代わりに人々の安全を脅かす存在の「虚族」に触れられると、人間は生気を吸われて殺される。彼らは生気を奪った人間の姿を取って人の前に現れ、特別な鉱石を埋め込んだ剣でなくては殺すことができない。そして魔物と同じように虚族を殺すと魔石を入手することが出来、その魔石は人間たちの生活インフラを支えるものとして流通している。敵でありながら必要な存在なのだ。彼らが現れる時の効果音が「ヴンっ」というもので、それはどこか現代の映像の投影音を思い起こさせる。
虚族から身を守るため「キングダム」では「四侯」とよばれる魔力豊富な貴族が魔石に魔力を充填し、キングダムの結界を保持し続けている。そのため「四侯」はキングダムの外に出ることが禁じられている。物語の主人公リーリアは四侯の内の一人、オールバンス公爵の令嬢。そのリーリアは生まれてまだ1歳にも満たない時に誘拐され、国境線まで父である公爵が追い付くものの、目の前でリーリアを連れ去られ、自身は国境を超えられぬ身のために護衛隊に止められてしまう。
そのリーリアの誘拐の決定打になったのが誘拐犯の知恵ではなく、動物の生態によるものだったということも面白い。虚族という明確な敵がいるにも関わらず、偽りの安寧の中で人は互いの足の引っ張り合いをする。その悪意に独特の世界観により生まれた動物の生態や本能がからまりあって、事態は複雑化して物語性を増していく。
ファンタジー作品は雨後のタケノコのように増え続けている。けれど、「独自の世界」をイチから作り出す力業を見ることは少なくなってきた。それは誰もが「こんな世界」と慣れて来たテンプレに則っているだけで、書きたいテーマは別にあるからだろう。そのテーマを描くために使うテンプレは現代ものでも、ファンタジーでも、今人気があるようなものなら良いのだ。そうした中で「未知の世界観」を作り出し、物語世界として展開してくれた原作者に、そしてその世界を可視化させた漫画家に賞賛を贈りたい。 -
購入済み
冬休みにおじいちゃん家へ
冬におじいちゃんの領に行って、楽しく過ごすはずが、新しい魔導具を開発したり、ファーランドの王子がやって来て、一緒にファーランドへ行くことにに。
ファーランドでは何が起こるのか、楽しみ -
匿名
ネタバレ 購入済み小説版の続きを出して……
今回は保護していたリザベートと一緒に魔族の魔皇国へ行く事に……
果たして魔族との戦争は回避出来るのか!
いい加減に小説版の続きを出して欲しい……
本当に待ってるんですけど…… -
購入済み
12巻を読んで
アニメ化は本当におめでたい事だと思います。
個人的にはアニメ化になるとラノベの出る期間が長くなるイメージしかないですね(笑)
あまりにも魔王側の戦力が強すぎるため、アレン達がいくら強化しても厳しい戦いになりそうですね。