浅部伸一のレビュー一覧

  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    油物を先に食べる。
    志望は胃の滞留時間を伸ばす。
    キャベツのキャベチンUはムチンを増やし、胃の粘膜保護。
    水と同量の水。
    日本酒のアミノ酸の含有量はダントツ。
    糖尿日でも飲める。生活習慣病にも効果。
    血管リスクには効果あり。
    老化やがん防止にも。
    酒焼けはない、原因はタバコ。
    逆流性食堂炎、乾燥。
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  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    目安となる酒の量や悪酔いを防止するおつまみ等酒とともに生きる上で有用な情報がもりだくさん。真に酒が好きで長く楽しみたいからこそ、惰性で飲むのをやめるべき
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    「ほどほどでは?もったいない?」自分も酒好きの医師が実践している身体にイイ飲み方を。酒のパワーは無尽蔵に限りない。
  • マンガでわかる 酒好き医師が教える 最高の飲み方
    マンガ版の方が、内容は簡単になっていたけどより頭に残りやすかった。覚えておきたいのは次の4点

    ・アルコール度数÷100×飲んだ量×0.8(エタノールの比重)=純アルコール量(g)
    ・アルコールの分解量は体重に比例する。体重50kgの人が一時間で分解できる量は5gである。
    ・1日の純アルコール摂取量...続きを読む
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    酒の飲み方を色々な角度・観点から見ている本。結局どのような観点で考えても1週間で150g程度に抑えるのがベストという結論。
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    お酒は百薬の長になるのかなど、身体にとって良い飲み方をいろいろな先生にインタビューして解説している。
    日本酒なら1〜2合、ワインな1、2杯、休肝日を持つなど、健康診断時に指導されるレベルのないようであった。がん発症率は明らかに酒飲みの方が高くなるとのコホート研究があることにちょっとショックを受けた。
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    やっぱり、お酒は「毒」何ですよね。分かっています。一生美味しく頂くには、量を減らすしかない。「都合のいい話はない」という「当たり前」のことを優しく指導して頂きました。
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    学生時代も社会人になってからもお酒の正しい飲み方を気にしたことがなかった。
    この本はお酒の知識を身に付ける上では良い資料になった。
    知識を身に付けるのと実践するのはまた別の話だけど、少しずつ実践していきたいと思う。
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    酒の飲み方王道なし。結局、「飲酒は適量(日に純アルコール20グラム・ビールなら中瓶1本)を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。」というごく当たり前に言われることを守るしかないようである。
  • マンガでわかる 酒好き医師が教える 最高の飲み方
    マンガでも医師が酒の飲み方を教えてくれているので、説得力をもって読んだ。
    アルコールの大部分は腸で吸収されるので、なるべく胃にとどまる観点から、空腹では飲まない、野菜や油ものをまず食べること。休肝日というよりも一週間にどれだけのアルコール量を飲んでいるかが問題(目安は150g)。カロリーや栄養も含め...続きを読む
  • マンガでわかる 酒好き医師が教える 最高の飲み方
    忘年会、新年会の時期を狙ったと思われる本が出た。
    大体中ジョッキ1杯、日本酒一合、ワイン2杯が適量らしい。
    悪酔いしないためには油モノが良い、水分補給にスポドリを等、よく聞く話を裏返す説が乗っていたのが面白かった。
    お酒はいい面もあるそうだが、総合して読んでみると、飲まない方がよさそうっぽい。
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    「油系つまみ」を先に食べて悪酔いを防ぐ、生活習慣病の改善に日本酒が効く、二日酔いの対策に最強の食材は「納豆」…。酒好き医師が、自らも実践するカラダにいい飲み方を伝授する。飲酒習慣スクリーニングテストも掲載。

    タイトルに惹かれて読んでみた。すでに知っていたこともあるけれど、「日本酒は生活習慣病に効果...続きを読む
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    酒は有効そうに見えるデータは、適量を飲んだ際の痴呆症と血管系(でも赤ワインだが)でそこそこくらいで、基本的には毒の要素が大(ガン、脳の萎縮、血圧)。
    休肝日を取るだけではなく、総量も抑制する必要がある。日本では、1日2合になっているが、それではとータルでは多すぎる可能性がある。イギリスではそれより1...続きを読む
  • 酒好き医師が教える もっと! 最高の飲み方
    「記憶が無くなる程まで飲んで家についているのはなぜ?」、「飲み会の前にウコンを飲むと二日酔いしない?」、「なんで水ではそんなに飲めないのに、ビールだとガブガブ飲める?」
    だれしもが耳にしたことある飲酒にまつわる各種エピソードを医師が解説する。
    書籍の題名は、内容に対して過剰表現だと個人的には思うが、...続きを読む
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方

    ✩酒好き医師が教える最高の飲み方:葉石かおり

    酒飲む前にチーズ、タンパク質、ビタミンB、食物繊維、

    日本酒は「百薬の長」…?
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    ・1日の適正純アルコール量=20g、60kg成人のアルコール分解速度=6g/h
    ・純アルコールの計算法:度数% ✕ 量ml ÷ 100 ✕ 0.8
    →4%酎ハイ350mlなら約11.2g
    ・飲むときは同じ量の水を同時に摂取するとよい
    ・飲む前に食べておき、胃にものをいれておくことで、吸収速度の早い、...続きを読む
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    適量飲酒、適度な運動、睡眠そして充分な栄養という健康の基本事項を守ればお酒といい付き合いができる。
    飲酒は、病気になるリスクが高い、というのは事実。
    どの程度の健康リスクを選び許容できるか‥。
    自分の身体とバランスを取りながら長く楽しみたい。
    芋焼酎→血栓溶解
    赤ワイン→LDLコレステロール減少、認...続きを読む
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    アルコールの1日摂取量は、女性の場合、男性の半分という話をテレビで見たので、その事か本当なのか知りたくて読んだ。

    結果、膵炎のところにそのような記載あり。女性は男性の6割の量で膵炎のリスク上昇というデータがあるらしい。

    以下、備忘録。

    ・純アルコール量(エタノール量)
    =アルコール度数÷100...続きを読む
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    身体にいい飲み方やおつまみについては、序盤1/3くらいで学べます。
    個人的には、最後に出てくる、アルコール依存症のチェックリストと改善方法についても結構タメになりました。
    その他、お酒と健康・病気にまつわる様々な情報が書かれてあり、どれもお医者さんなど専門知識を持った方の情報筋なので信憑性もあり良か...続きを読む
  • 酒好き医師が教える最高の飲み方
    アルコールとこれからも付き合っていくために、どうすれば良いのかを書いてある良書。著者が医者など様々な専門家とお酒にまつわるテーマを対談しているスタイル。テーマが別れているので、自分に必要な部分だけ拾い読みもしやすい。