まきぶろのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
とても楽しく読めた
もう少し読んでいたかったところもあるが、作者さんが「すれ違いが好き」とあとがきで言っているので、完結しなかったらいつまでもリアナはすれ違い続けるのかと思うと完結して良かったとも言えて。
これからも問題事が起こったりするだろうけど、皆で解決して幸せに暮らすんだろうなと確信できる最後だった
もう少し刊行してくれたら、ニナのその後や琥珀の実家関連も書いてほしかったな
今気づいたんだけど、結局実家の奴らは謝ってねぇ!ニナは報いを受けたのに、実家の元凶達は最初から最後まで自分は悪くないと思い続けて、プライドが傷ついた程度の報いしか受けずに終わったのが少し残念だけど、そういう物語 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「アジェット家は天才の集まりだと有名だ。
飛び抜けた長所があるのは素晴らしい事だ。
でもそれ以外で出来ない事が多すぎる。
本当に天才なのはリリーアヌ君だけだったな」
スッキリ!!
それ、アジェット家の全員に言って欲しい。
どこまでも卑怯で醜い人たち。
誰を相手にしてるのか、思い知らせて欲しい。
フレドの事になると、まるで子供のようなクロヴィス
がかわいい。
フレドは、本人にじゃないけど、リアナへの気持ちを
認めている。そのことが嬉しい。
ちょっと危機的状況になったフレド。
どうするかな。
皆それぞれ優秀だから、あまり心配はしてない。
どう危機を脱出するのかが楽しみ。 -
購入済み
何だかあらぬ方向へ
冒険者に錬金術、彫金に服飾とマルチに活躍してきたリリアーナだけど、子爵ともつれて舞台がミドガランド帝国へと移り、フレドの弟クロヴィスと新しく人造魔石事業を始め、新しい商会を立ち上げ後ろ盾となるべくフレドが帝国の侯爵家に養子入りし結婚しない宣言!?辺りから話があらぬ方向へ向かってしまい、少しずつフレドとリアナが疎遠になり、こんな二人の様子を見ていると何だか悲しいです。
お互いがお互いの幸せを祈っているのにどうして一緒に幸せになる道を選ばないのかなぁ。
仕事も地位も大事だけど、ホントその辺で歌を歌っても暮らせる才能があるリアナちゃんなので、もうそれでいいじゃんって思っちゃう。
挙句リアナの実家であ -
無料版購入済み
大好きです
私的に悪役令嬢モノのシリアス部門1位です!(コメディ部門1位は柊先生の悪役令嬢ギルドのお話)
ずっと単話版で追いかけてました。
改めて読むと、表情の描き分けが本当にスゴい。エミが入っているレミリアと、元々のレミリアの違いもすぐわかる。元々のレミリアが傍観しながら顔だけでリアクション取ってるのがたまらん。好き。
醜悪な人を醜悪に描くのも上手いです。
1巻はエミとレミリアのお互いのリスペクトが描かれる、原点の部分。ここからレミリアの反撃やいかに?