秋鹿ユギリのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
待ってました!とうとう…
最終章が始まりました…!!ここまでも、原作での六つ花先生の細かい描写のお陰で、かなりなディテールまで勝手に描いていた私の想像を遥かに凌ぎ、大事なシーンも白川先生の丁寧な描写で私の期待以上で全く裏切らず、今回も2人の気持ちとシンクロし、私の感情もかなりの上下を繰り返し今回も涙なしでは読めませんでした…ヴィンセントは、お父様に話す時、確かにこんな表情してると思った!お父様の軽さも、そうそうこういう軽さならヴィンセントをいらつかせるよね。アリアナとの再会の時のヴィンセントの表情は、もうね…グッと心鷲掴みにされちゃった…また上手いところで、続く、なのね…
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購入済み
煌びやかな舞踏会!開幕。
意外な方も参加してそのイケメン度にびっくりしてしまったのですが、恋アリ、謎アリ、華アリでこのお話・・・贅沢すぎる。
素敵な学校だし、先生も大丈夫そう。なのにどうして前世では殺人が起きてしまったんだろう?舞踏会が大いに盛り上がったので、その後にくる審判の日に緊張が走ります。
やっぱりヴィンスが実家で何か宣誓することが原因なんだろうなぁ・・・今の所、対策は万全に観えるけど、巻末に出てきて窓を破ったあのスポーツの出現が気になるところです。 -
購入済み
ここまで泣かされるとは・・・
前世で発生しなかったトンカチで頭を殴られたみたいにショックを受けるほどの大事件が発生してしまい、ページをめくる手も震えます・・・いや電子版なんですけど・・・。悲恋とはこういうことを言うのだなぁと。みんなハッピーでいて欲しいのに、またまた身分制度が顔を出してましたね。救いと言えばまたミゲルがカッコよかったというか。表紙をめくって数ページで眼福です。