秋鹿ユギリのレビュー一覧
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購入済み
杖職人コミック版担当絵師さんだ
なるほどコレは中華後宮風心霊葬送ミステリー。
権力争いで四六時中呪いや殺人毒盛り陰謀渦巻いててネタに事欠かないシチュエーション!
仙術師と言いながら、主人公の紅妍は花読詠みがほぼ霊媒師な役回り。
サイコメトリーで花の記憶から事件概要読み取ってから証拠固めして訴追しつつ除霊浄化かぁ。
そりゃ皇帝とかは頼りたくなるし、途中で操られてるかもな不信感やら他人に同じように内情バラされたくないやらで、囲い込んで用済みなら皆殺しにされる職人待遇になるわあー。
しかも第四皇子の秀礼が独断で探索手回しして宮内に送り込んでるしなぁ、コレは後々揉める気しかしないな!!
しかし隠れ里は姉の白嬢といい婆たちといい、