波野涼のレビュー一覧
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別離
原作を読んでいても、フェルディナンド一行との別れはとても切ない場面だったのに、それがドラマCDで表現されると、より切なく感じられた。今回のドラマCDはローゼマインとフェルディナンドの絆が全面に押し出されていて、とてもよかったと思う。
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2部と並行の3部コミカライズ
他の方のレビューに、今のペースで作業を行なうと20年と書かれていますが
30年 の誤りです。
原作は5部構成で、1部毎に数冊あり、1冊を読むだけでも、非常に膨大な量のお話になっています。
私は最近読み始めましたが、1部から最新の5部まで読んで辿り着くのに、ひと月弱は掛かりました。
読むだけでもそれだけ掛かってしまうので、実際に漫画として起こしていく作業がどれだけ大変なのか……
現在コミカライズ済みの部分だけでも、原作にとても忠実な内容で
1部、2部、3部……と、順番通りに一人の漫画家が作業をしていたら、30年掛かってしまうのも納得出来るかと思います。
原作者は元より、編集やアシスタントとの方々も30年後にまだコミカライズ現役でいる方が
残っているのか……といったところでしょうか。
新人さんが担当されていたとしても、30年後は50代を超えている年齢です。
まだこの後に4部、5部と続くわけですから、並行作業でもなかなか大変なコミカライズだとお察しします。
原作、アニメ、コミックetc…足並みを揃えて頑張っているとよく理解できる作品なので、これからも応援していきたいです。
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2部と3部の同時進行について
原作者様もコメントされていますが、第2部が終わるまで待ってから第3部を開始すると、本好きシリーズのコミカライズが終わるまで20年かかるそうです。
ですので、同じ(建物や人物などの)設定を各作家さんたちで共有しながら同時進行になってるとの事。
小説版も、3月10日発売予定の第5部1冊目が刊行され、最終局面になってきましたので、できるだけ早くに全ての話がコミカライズされるのであれば、とても良い事だと思います。
原作小説の途中部分でコミカライズが終了される事が、できるだけ無い様にとの配慮だと思います。
これからも、楽しみです。 -
第二部も漫画終わってないのに
商業的な大人の事情は分かるが
第二部も漫画終わってないのに
第三部も並行して漫画化って・・・
原作読んでようと読んでなかろうと
順に読まないと混乱する
第二部が漫画終わらないと読む気にも、買う気にも ならないし、
何故、漫画家を変えてまで第三部を強行したのかが意味が分からない。
作画は鈴華さんで続けていけば良かったものを・・・。
大人の事情で翻弄されるのは、
いつだって読者であり客だ。
勘弁して欲しい。 -
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お貴族様の無茶振りで
平民の知恵との応酬が面白くて笑えた。
貴族編になってから人の名前が文字だけだと覚え辛く(マインの苦労が笑)コミックだと絵で進めるので分かりやすいので嬉しい! -
Posted by ブクログ
目次
・領主の養女 Ⅲ
・冬のお披露目と子供部屋
・神殿長の専属
冬の素材と春の素材集め、印刷機の改良から貴族の子女に対する教材販売、貴族とその子どもたちの冬の社交、そしてハッセの町への処分。
いろいろ盛りだくさんなんだけど、基本的にはローゼマインの絵本販売を軌道に乗せる道筋ができたことで、大きな今までの苦労が報われた巻。
ただ、ハッセの町について。
このエピソードが好きでないのは、私は平民なので、簡単に貴族にその他大勢として命を奪われる側の人間として、貴族の論理に納得しきれないからだと思うのよね。
貴族は魔力を持っていて、世の中を暮らしやすくするためにその魔力を使っているのだから、その恩恵を受けるだけの平民より偉い、というところはまあいいとして。
でも、そんじょそこらの貴族より魔力量の多い平民出身のローゼマインは、その出自を隠さなければならないほど貴族にとっては鼻持ちならない存在、って言うのがどうよ。
だってローゼマインの魔力(祈りの力)で、貴族たちが恩恵を受けているのなら、それを認めたらいいじゃないの。
そこは生まれを重視するわけね。
生まれがいいのにあぐらをかいて、何の努力もせず、恩恵だけをただ乗りするような人が大嫌いなんですの、わたくし。
で、才能に溢れたうえに努力も惜しまずなフェルディナンドが貴族の論理を振りかざしたら、反論のしようがないけれども、やっぱり平民だから町ごと全滅させろというのには頷けない。
ローゼマインが気持ち悪くなってしまうのも、わかるもの。
ハッセの部分以外は、箸休めの巻って感じで可もなく不可もなく。
次はそろそろゲオルギーネが登場か?
悪役の名前に「ガギグゲゴ」付きがちだよね。
あと、顔つきも悪い。 -
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お披露目会の様子、いろいろ楽しかった。ロジーナとクリスティーネ様の再会もあったようで(シーンはなくロジーナから聞くだけだけど)ロジーナにとって大切なことだったのが印象に残ります。
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マインに関係するギュンター父さんの言動が、ちょこちょこ登場していて微笑ましいやら可笑しいやら楽しめました。
孤児関係が改善見られるのが良いけれど新たに逆恨みも買ってそうなのが不穏で困る。 -
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漫画も面白い
原作のファンです。
挿し絵を元にしたアニメも見ている者としては違う絵柄に違和感を感じながら読み始めましたが、読み進めるとさほど気にならなくなりました。
漫画もなかなかに面白いです! -
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フェルディナンド激怒シーン
がとっても多かった笑
ヴィルフリートも甘ちゃんだけど周りの側近がダメダメですね。そしてジル様も初登場の破天荒自由人領主みたいなイメージからちょっと凡人みたいな印象に私の中ではなってるけど、作画の人の違いなのかな。
この作品は一部〜四部で並行して読んでるけど、三部に変わったところでローゼマインの健康診断とかユレーヴェ作らないといけない理由とかがすごくあっさり?終わってしまい残念。
原作未読だから原作はどうかわからないけど、、
でも四部を見ると、この三部で白の塔事件やローゼマイン瀕死の事件があるんだよね?なんだかずっとヴィルフリートの嫉妬や甘えをやってる気がしてちょっとうんざりして来たんだけど、まだまだ何冊も出るのかな。