波野涼のレビュー一覧
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購入済み
謎が深まるファンブック
描き下ろし短編が…面白いけどそこで終わらせないで!!と叫びたくなる。フェルディナンドが??ええ!?嘘でしょ!??真実を教えてよ〜と香月先生に言いたい。
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ネタバレ 購入済み
あ
パンダの乗り物、さすがです。
その発想は無かった笑
ファンタジーものでさまざまな乗り物あったけど、こんなにファンタジーっぽくないのはないと思う。 -
ネタバレ 購入済み
原作
原作を読み終わっていませんが、ついつい気になり手を出してしまいました。
第二部の終わりにはいろいろな事件がありそうですね。
匂わせるくらいなので、ネタバレというほどにもならず、第二部のコミカライズを楽しみに待てます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻でやり込められた、義兄ヴィルフリートの廃嫡回避のために色々と条件が出される。
再教育のためにカルタも活用されたりするが、ヴィルフリートの側近はつい忖度してしまい、発奮にならないので、マインと対戦して向上心をだしてもらうことに。
ユストクス登場。
諜報活動を趣味として、その為なら下町にその装いその言葉使いで潜り込んだり、女装もしたりする変人気質な人。
ハッセの孤児の扱いとかについて情報を得て、どう策を巡らすかマルク中心に画策してみたり。
前神殿長の倣いのまま、マインたちをもてなすハッセの町長。
昼間から酒をドドンってどんな歓待されてたのやら。
銀盃を供されて、「重っ!」ってなるのもさもありなん。こぼしそうになって、そっとフォローするフラン、ナイス。
あんまり使うと通風になりそうな気もする代物だなぁ。
前神殿長の影響がまだあるものと思って意気揚々といらんことをペラペラと喋る町長に、神官長はその場ではとりあえず堪える。
しかしながら会見場を出たとこで、マインに今後の処遇をどうするか、しっかり釘を差しておく。
マイン、ビシッと直立しつつ半泣き。
ハッセの収穫祭。
洗礼式の後、神殿長による神様についての講話が常のようなのだけども、今回はフランによる読み聞かせスタイル。
聖典を絵付きで本に仕立ててたマインの面目躍如でもある。
小神殿に戻ってからは、商人や護衛(実父のギュンターも)なども交えて食事会。
この辺りは巻末のオマケ小説でギュンターが嬉しそうに語っている。
後は収穫祭のために各町々を渡り歩くことになる。
ボルフェと言うスポーツも観戦するが、あまりの荒っぽさにマインはちと引き気味。
楽し〜と最初は思えた収穫祭だが、幾日もすると流石に宴会疲れしてくる。
少し時間をおいて休憩して、ユレーヴェと言う霊薬を作るための素材集めに出発するとこで引き。 -
購入済み
ワガママ義兄にきついお仕置き!
次期領主だと持ち上げられて、わがままし放題で遊びほうけているお坊ちゃまに、きついお仕置きです。自分より年下の孤児達より学習が劣ることを認識させます。あのギルやルッツが、輝く瞳と、裏の無い笑顔でヴィルフリートを追い詰めます。心配する母フロレンツィアに「ようやく母の手元に返るのだから」とローゼマインが答える姿がベストショットです。
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書き下ろしが楽しみ
いつも書き下ろしを楽しみにしています。
今回はリーゼレータの婚約話。
エーレンフェストでの貴族間の関係性などがわかり、興味深いお話でした。
ローゼマインは貴族の決まり事を軽々飛び越える実力の持ち主でそれが痛快でもあるのですが、他者の話はこの作品の世界観を知ることができるのでとても面白いです。
巻末の4コマ漫画も可愛くて大好きです!