波野涼のレビュー一覧
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購入済み
書き下ろしが楽しみ
いつも書き下ろしを楽しみにしています。
今回はリーゼレータの婚約話。
エーレンフェストでの貴族間の関係性などがわかり、興味深いお話でした。
ローゼマインは貴族の決まり事を軽々飛び越える実力の持ち主でそれが痛快でもあるのですが、他者の話はこの作品の世界観を知ることができるのでとても面白いです。
巻末の4コマ漫画も可愛くて大好きです! -
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本好き初心者の方向け
アニメ化における設定や裏話が読めます。
小説とコミカライズの第1話がそれぞれ収録されていますが、普段から作品を追っている人には物足りないかも。
アニメから入った人への手引書ですね。
それでも色が付き、立体的になったエーレンフェストの町並みは興味深いです。 -
購入済み
安定の面白さ!
実は第4部の1巻買って、話が飛んでるのでこちらで第3部3巻を買ったんですが、
このシリーズってシリーズ毎に漫画の作家さんが違い、1つのシリーズが終わるごとに
始まるのではないのですね💦ずっと本屋で出てるのを買ってたのでこちらでシリーズ一覧見るまで
分からなかったです。
とは言え、ストーリーは面白いし、絵も作家さん方どれも綺麗で丁寧なので買って損はありません! -
ネタバレ 購入済み
世界観がしっかりしている
ふぁんぶっくを読むと、表面には出てこない細部まで設定を作り込んでいるのが解り、異世界のお話なのに実際にある国のように感じます。
今回は書き下ろし小説の魔力関知が興味深く感じました。
ユーディット視点のお話ですが、主であるローゼマインからは見えない側近同士のやり取りも面白かったです。
第二次性徴だということなので、ローゼマインの魔力関知発現のお話もいつか読んでみたいと思いました。
アフレコレポは、臨場感があって自分もその場にいるように感じました。
各キャラのイメージは自分の中では椎名優さんの絵で固定されているので、コミカライズの絵は若干違和感があります。
反対に漫画から入 -
購入済み
Q&Aが盛り沢山!
熱狂的とまではいきませんが、本好きの下剋上が大好きで、何度も読み返しています。
このふぁんぶっくは裏設定を知りたい人にピッタリの1冊だと思いました。
ローゼマインの部屋、神殿、貴族院の図書館の間取図なども載っていて面白かったです。
アテレコレポはドラマCD未視聴の私でも興味深く読みました。声優さんが1人で何役も演じているそうで、実際に聞いた人はより楽しめそう。
Q&Aでは結構マニアックな質問もありましたが、意外だったり自分も知りたかった疑問の答えがあってとても楽しめました。
国内の領地の紋章や特色、順位(貴族院1年目時点)の表を見てそれぞれの領地についてもっと -
ネタバレ 購入済み
ドラマCD聴きたくて
本編にもドラマCD付があったのに気づかず、通常版を買ってしまったのでコチラを購入…。
アニメ設定や神々設定を読んで、フムフム。
アニメは見てないのでピンときませんでしたが、街の様子など気合が入っているようでした。
Q&Aコーナーには色んな質問があって、同じ読者でも気になるポイントが違うんだなぁと感心したり、なるほど〜と作品世界の理解が深まりました。
ssでの魔力感知話はローゼマイン視点ではわからないので興味深かったし、ローゼマインが魔力感知出来るようになったら…っと想像(もとい妄想)が膨らみます。笑
そしてそして目的のドラマCDです。
…アニメを見てないので声優 -
ネタバレ 購入済み
3枚とも見たかったです
原作を読んでも蠟原紙を作る装置がどういうものか想像できなかったのですが、ルッツの説明場面を見て良くわかりました。コンサートで販売されたフェルディナンドの美麗イラストは3枚とも見たかったので残念です。
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購入済み
安定の面白さ
原作を読んでいるので内容はわかるのだが、細かいところが多少はしょりぎみで説明不足かなとおもった。
絵も1巻や1部2部とくらべると粗いように感じ、好みが別れるかも。
次巻に期待して★マイナス1 -
購入済み
家族愛が堪らない。
否応無く、身辺が変わっていく中でも一番大切な人達を守り自身の希望を持って境地を切り開いていくマインに惹かれてしまいそうです。コレからも楽しみにしてます。
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購入済み
電子書籍版もあるんですね
電子書籍派のため、書店配布のこちらのマガジンは諦めていたので入手できて嬉しいです。
ほぼ既刊の内容なので初めて手に取られる方用かと思います。
既に読み込まれている人にとっての新情報はアニメ情報くらいかなと。。