代田亜香子のレビュー一覧
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夏休みにピッタリ!ビーチにいる気分で、キラキラした夏を疑似体験。
主人公・ベティ(本名ジュイエ)は12歳。夏休みを過すため母親とオーシャンパークにやってきます。
ベティは飛行機を異様に怖がるのですが、そのうち、飛行機に限らず全てが怖いらしい事が判明。
父親不在の理由や忙しすぎる医師の母親、地元ではネガティブ思考の友人とひたすらジメジメ過ごしていたこともあって、ベティはカチカチ頑ななマイナス思考人間。
かなり大げさに描かれているんだろうけど、なんか身につまされる…
すっかり消極的なベティに話しかけたのがとびきり明るいサーファーガールのサマー。サマーはけっこう強引、グイグイと接近してベティをビー -
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ネタバレ面白かった。
謎解きもあるにはあるが、謎を追っていくのがメインであんまり頭を使わなかった。
恋愛面だと、グレイソンかジェイムソンかで揺れてたが、ジェイムソンオチっぽい。
個人的にはグレイソンが好き。
1巻では電話での会話のみ登場していたマックスが屋敷にやってきて楽しい。ザンダーと良い雰囲気。
姉のリビーとナッシュは一緒に行動したりしているが、仲はどうなっているんだろう。
イーライのこと結構気に入ってたのに裏切られてショック。しかし、イヴという妹のために頑張ってたのか。良い兄ちゃんだね。
逆にオーレンのチェックに漏れがあったんだなあ。見抜けないか。
副題が家系図なので色々家系図の穴がわ -
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ネタバレ面白かった!
乙女ゲームみたいで良い。読む前はモチベがあんまり無かったけど、訳者が代田さんで、プリンセスダイアリーの人じゃん!でやる気出た。読みやすかった。さすが〜〜。
4兄弟からちょっかい出されて、特に次男三男からのハーレム感は好きじゃなかった。読む前のキャラ絵で、本命は三男ジェイムソンだろうと予測していたら、次男グレイソンがしょっぱなから主人公エイブリーの好みっぽい描写がされてて、え?そっち?と驚いた。結局、ジェイムソンとキスしたけど、グレイソンともワンチャン無いよあるよでどっちだよ!のまま。
会話しててウマが合うのはグレイソンだろうな。似すぎると衝突するが。
ジェイムソンはジェイムソ -
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光の速さで駆ける犬・ヨハネス。
読み終えた瞬間、その冒険の先に広がる世界を思って、
気づけば涙が流れていた…
『アイとムリ』デイヴ・エガーズ
動物文学って、どうしてこんなに名作が多いんだろう。
『シートン動物記』(アーネスト・T・シートン)
『白い牙』(ジャック・ロンドン)
この2冊を超える破壊力の本、なかなかないと思ってたけど…
お友達に教えてもらった『アイとムリ』。
これは間違いなくお気に入りの動物小説になりました。
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本作はアメリカで最も優れた児童文学に贈られる
ニューベリー賞の受賞作。
主人公は、光速で駆ける犬・ヨハネス。
(表紙からしてすでに躍動感がすごくて、かわ -
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カリフォルニア州の都市、サンタモニカ
オーシャンパーク
もうすぐ13歳になるジュイエはママと2人で夏を過ごす為この町にやってきた
そこでピカピカ笑顔のサーファーガール、サマーと出会う
ジュイエとサマー
2人の女の子のひと夏の物語
ジュイエのパパは家を出ていった。
両親の離婚はこの年齢の子にとっては、どれほど大きな傷となるだろう。
それ以来様々な物や事に恐怖を覚え、ブラックメイクと黒づくめのファッションで武装し、友人とショッピングモールをうろつく毎日。
一方サマーは明るくて可愛いくて、笑顔溢れる完璧な女の子。
サマーに連れ出され、毎日海へ向かうジュイエは、ボディボードやサーフィン -
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時間があればモールを
うろつくばかり。
生白い肌にブラックな
ゴスメイクとダークな
ファッション。
ミストレスなんとかの
占いの結果を見てから
じゃないと、
カフェのメニューすら
決められないような、
そんな女の子が地下街
から無理やりひっぱり
出され、
カリフォルニアの輝く
夏空の下へ。
そこで生涯忘れえない
ひと夏を過ごすお話─
どこまでも続く海岸線。
沖から浜辺まで連なる
コーディロイの波。
太陽と戯れる健康的な
サーファーたち。
午前中は海岸のゴミを
拾い午後はクタクタに
なるまで波を追いかけ、
生クリームたっぷりで
ピスタチオフレーバー
のジェラートを舐める。
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二人とその周囲に苦悩があって、二人が支え合いながら楽しみながら、それを乗り越えようとする様子が眩しくて、楽しかった。
ジェイエに感情移入してしまって、初めの数日の所は暗い気分、読むのをやめようとも思った。だけど、読んでいくと二人が大切なことを共有して挑戦もして、街のことを好きになって、人も愛おしくなって行く様子につられて、楽しくなって、先が気になってどんどん読んでしまった。
ジェリエのことを、スーパーヒーローのサマーに一方的に助けられる少女、のように思っていたけど、違かった。完璧超人に見えるサマーも人間で、辛いこと塞ぎ込みたくなるようなことももちろんあって、その辛いことも共有してお互いを成 -
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海洋冒険物が好きな方におすすめ。海の魔物、妖精が出てきてファンタジックな作品。しっかりもので臆病な12歳の少年ハービーと、元気でちょっと強引なバイオレット(12歳くらい)の二人が主人公。パート2の今回は、イアリーの海沿いに立つ魔海ホテルの忘れ物係、ハービーのもとに届けらた魚の形の瓶を持ち主に帰すため、荒れる日に小舟を出港させる。ふたりに立ちはだかる相手は海の魔物はガーガンディス? それとも?……船乗りさんたちの活躍、海の男の歌にも注目。とくに、〈人が怪物になるとき〉というテーマとしても読める。映像が鮮やかに立ちあがってくるいきいきしたストーリー。
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ネタバレ相続ゲーム第二弾。
今度はトビーを探せとな。トバイアスはいったいどれだけの謎を遺して逝ったのか。
次から次へと明らかになるホーソーン家の血統やエイブリー自身の出自の謎にと、ページを繰る手が進む。亡くなったと思っていた人間が実は生きていて、しかもエイブリーの父親疑惑まであるとは。
これだけ遺産があるのにそれを放棄して逃亡するなんて信じられないが、エイブリーのように命を狙われることを考えると、逃亡も致し方ないと思う。ましてや自分の子にまで危険が及びそうなら、なおさら。
エイブリーもなかなかセレブ生活を送れず、命を狙われたりマスコミ対応したり謎を解いたりと忙しい日々。
シェフィールドの冷酷さには -
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誰もが一度は夢見る億万長者だが、身に覚えなく莫大な遺産が手に入ったとしたら、どうだろうか。きっと困惑するに違いない。そして困惑しつつも密かに喜びを噛み締めるんだと思う。
エイブリーは17歳という若さで血縁関係でもないトバイアスから遺産を譲り受けた。そこから彼女の受難の日々が始まる。命を狙われつつも遺産の謎を解こうとするエイブリーは凄い。私だったら一切何もしないで引きこもる(笑)
ホーソーン家の4兄弟は自分たちの遺産が減り、全く関係ない者(エイブリー)に遺産が渡るとなったら面白くないと思うんだが、結構皆エイブリーに協力的なんだよね。しかも皆顔が良いという設定で、どうせ誰かと恋仲になるんだろうな -
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