宇野彰のレビュー一覧

  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    ネタバレ

    すごく参考になりました。子供が小1から漢字を書き始めて、苦労しているのを見てきました。
    書き順も適当で、結構熱くなって「違う!」など言ってしまってました。最近は1人で宿題をするようになりましたが、英単語を後に学ぶのも心配です。

    漢字カード、そういう覚え方があるのか!と目から鱗でした。「合理的配慮」を受けることや、職業選択など、著者さんとお子さんで話し合われていて素晴らしいなと思いました。困っていることを放置せずに、向き合って進まれていて、こちらも襟を正す気持ちになりました。

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    2026年09月30日
  • 「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える

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    すごく良かったです。早速娘の合理的配慮を学校に書く際に、参考にさせていただきました。漠然とした不安が少し消え、将来に希望が見えました。

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    2026年01月23日
  • 「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える

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    1作目も良かったのですが、2作目はさらに私は好きでした。
    ・兄弟での学習障害の出方の違い、捉え方の違いについて知る事ができる。
    ・具体的な手立てについての具体的な情報が沢山ある。
    我が家は学習障害はなさそうですが、合理的配慮についての考え方、進路の考え方、学校のやりとりなど大変参考になります。

    また、当事者2人のツッコミも目からウロコ、そういう辛さがあるのか!とハッとする場面多数。

    一番心に残ったのは、ナツさんの家庭教師さんの成長です。

    障害は違っても、1人1人の目標が違う、前提が違う中で、教師はどこに存在意義ややりがいを持つのか。

    ぜひ、我が子の担任の先生方にも読んで頂きたいなと思いました。

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    2025年07月08日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    ディスレクシアとは何か知りたくて手に取った1冊。
    マンガでエピソード、要所要所で、専門家との対談形式で進む。
    本人の苦しみ、家族の苦しみ、具体的なトレーニング法や、検査があること、学校や社会での認知度、研究の進捗など、全般的にディスレクシア理解を進めることが出来ました。

    著者の息子であり当事者のフユくんの「合理的配慮を受けたくない」という頑なさ。
    ここが1番切ないというか、きましたね。

    我々親でももちろん割り切れないものはあるけれど、おっさんおばさんになるにあたって手放したり、おりたり、鈍くなったりして乗り越えて、それがまあ悪くない生活に繋がってる経験をしているのとは理由が違う。

    子どもの若者の心の柔らかさみたいなものを感じました。

    いずれ失われるのでしょうが、自らの力で歩めるよう、選べるようにサポートして行くという気持ちを忘れないようにしようと思いました。

    出版してくださりありがとうございます!

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    2025年04月13日
  • 「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える

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    発達性読み書き障害や合理的配慮のことがわかりやすい本。前作?の「うちの子は字が書けない」より説明が多くて詳しい。
    意外だったのは就学前の読み書き障害への心配は否定的な立場で、小1夏休みに力を入れて練習することを推奨していたこと。できるだけ早い方が良いのかと思っていたけど、子どもの発達が伴ってからに納得。

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    2025年02月22日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    とても読みやすく、わかりやすかった。
    発達性読み書き障害、いわゆる学習障害の入門書として、学校の先生や保護者を始め、たくさんの人に読んで知ってもらいたい。
    適切な指導方法を用いると、通級で3年かけて練習しても半分も書けるようにならなかったカタカナが、5ヶ月で全部書けるようになったというのは衝撃で、指導方法が変わるとそんなに違いがでるのかと驚いて、でも障害が治るわけではないというのもまた重たい事実で…
    たくさんの人に知ってもらうことが理解、支援への大きな一歩となると思うので、この本がその役割を担ってくれると思った。

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    2025年01月26日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    発達性ディスレクシアのお子さんを持つ方が書いた本。
    今までなんとなくしか知らなかったディスレクシアという障害を、家族の目線で知ることができた。
    家族だからこそ書ける、障害を持つ子の葛藤なんかもリアルに感じられた。
    知ることができたおかげで変えられることもあるかもしれない。
    この本を読んで、発達性ディスレクシアという障害を知れたことで、世界が広がったことに感謝したい。
    何より読みやすいので、入門書として薦めたい。

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    2023年03月13日
  • 「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える

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    ネタバレ

    「発達性読み書き障害」に関して、実体験マンガと解説を通して、症状や支援の仕方について理解を進められる。

    印象に残った箇所2点
    ①早期に心配しすぎる必要は無い(具体的には小一の夏休みまで)
    →時期を超えても読み書きに不安が残る場合は、専門家とつながる、その上で学校で対応可能な配慮を相談する。

    ②支援をお願いするかは、子どもの意思を尊重する
    →障害者差別解消法において、公立においては合理的配慮は義務となっている。親としては、すぐに学校に相談したくもなるが、「特別扱いしないでほしい」という子もいるため、先走らないこと。

    読み書きに躓くと、学業全般において自信を失いがちになる、というのは容易に想像できる。子どもをどのように支えていくか、そして最終的に自立していけるように導いていけるか、本著を参考に、夢を拡げるお手伝いをしていきたい。

    親御さんだけではなく、学校関係者、教育委員会の方にも是非読んでほしい。

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    2021年05月23日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    文字が読めない、書けない人がいること、それができないことの大変さ、気持ちを伝えてくれる本でした。

    福祉の仕事をしているので、発達障害など、通常とは違うと言われてしまうお子さんや成人の方と関わることが多く、基礎的なことが書かれた本は何冊も読んできました。

    基礎的な本も知識として大切ですが、この本は「読み書き障害」の知識だけではなく、その障害と判定された人の気持ち・人生をありありと伝えてくれる貴重な本だと感じました。

    当事者ではない私には、知識のみの専門書では気持ちを鮮明に理解することはどうしても限界があります。
    知識だけが先行して、「障害」という名前を通して相手を分かった気になってしまう、なりそうなこともあります。

    しかし、その「障害」の名前がついていることが、その相手のことをどれほど教えてくれるのか、どんなことが好きなのか、どんな人生を歩んできたのか、どんな生き方をしていきたいのか。

    この本と続編で出てくる作者の方や当事者のお子さんたちは、そうしたことを改めて教えてくれたと思いました。

    読み書き障害について知るには良書ですが、それだけではなく「障害」について考えさせてくれる本でした。

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    2020年05月22日
  • 「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える

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    発達性読み書き障害の子をどのように支援していけばいいのか。

    〇発話で相手に伝える能力はあり、学習内容を理解したり、計算をしたりなど、「読み書き」以外のことは普通によくできますが、「読み書きだけはとても苦手で、学校で教わる通常の練習では、ひらがな、カタカナ、あるいは漢字がどうしても覚えにくい障害です。(p14)
    ☆基本は、苦手をいじらないこと。あとは、楽しく覚える工夫をすること!

    〇学習というのは、繰り返し復習して身につけていくことで、長期記憶であり意味記憶です。いくら短期記憶がよくても、長期記憶がよくないと文字を習得することはできません。(p23)
    ☆長期記憶に入れていくのには、どうすればよいのか。
    短期記憶は、例えば今日漢字10問テストがある、みたいな感じだろうか。10問くらいなら、直前に覚えてすぐテストを受ければ、まあ大体10問近くできるだろう。でも、これを繰り返していくうちに、(例えば今日覚え、明日宿題で練習し、3日後復習し、1週間後にテスト)というようにすると、長期記憶に入っていく。でも、発達性読み書き障害だと、これが難しいってこと?

    〇おばあちゃんといとことゲーム感覚で遊びながら覚えたから、楽しく覚えられたんだよ~!(p48)
    ☆楽しいと、覚えられる。
    でも、これは発達性読み書き障害でなくても同じかなとおもうけどなあ。
    楽しい→繰り返せる→覚えられる

    〇家庭で長時間教えているからといって、書けるようになるわけではない。(p74)
    ☆これはぜひ困っている方に伝えたい言葉。
    本人の成長、刺激、楽しさなど、あらゆるものの複合で覚えられることはある。だから、親が根詰めて教えるのは×。失敗経験を積むだけになりかねない。

    〇「読み聞かせ」をおすすめします。(p76)
    ☆あとは、「しりとり遊び」とか。
    読み聞かせ、やはり最強。

    〇ひらがなの読みでは0.2%、カタカナの読みでは1,4パーセントの出現率だった発達性読み書き障害ですが、漢字の読みでは6.9%まであがります。(p88)
    ☆ひらがなは、小1の夏休みまで待って、正しく書けないときは疑う。漢字の時は、音読やひらがな、カタカナまで確認する必要がある。そして、その子がどうしたら勉強を楽しむことができるか考えていく。専門的に調べないと、その子に合った学びの方法というのは簡単に調べられるものではない。

    〇これは、手を動かす「運動の記憶」が読みを促通させるからです。(p102)
    ☆正しい書き順はそこまで強く言わなくてもいいが、その子の中での書き順は決めた方がいい。書き順の定着が、運動の記憶につながっている。

    〇「あえて苦手なことで勝負する必要はない。」
    ☆苦手なものは避けてOK。好きなこと+苦手ではないことを拾っていくと、幅が広がる。

    そうなんだけど、そうはいっても、やっぱり公教育の間は、どうしても苦手なことにも取り組まなきゃいけない。
    例えば、算数が苦手だからといって、算数をやらないでいいわけではなく、どうしたって小学校4年生くらいまでの算数は生きていく上で必須だし、5、6年のだって、週に何時間も勉強するわけだから、苦手意識があると、ずっと失敗体験を積むだけの時間になりかねない。
    どうにかして、少しでも楽しいと思えるようにサポートしていかないといけないなあ。

    多層指導モデルMIM
    読みのアセスメント、指導パッケージ(学研教育未来)

    カタカナの学習をしっかりやると漢字が入りやすくなる。

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    2020年04月27日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

    購入済み

    読み書きLDの理解のための本

    教育系の仕事をしているのですが、意外に読み書きが難しいお子さんのサポートを考える機会が多いです。

    しかし、読み書きできて当たり前と思っている人が多いので、それが難しい人がいることが理解されないこともよくあります。
    当事者の保護者の方にとっては、この障害があるとわかっても、そのお子さんの将来がどうなるか見通しがつかず不安にもなります。

    この本の中では、どのように障害がみつかり、どのように育っていくのか、また、どのようになサポートをしたのかが具体的にわかります。
    もちろん、読み書きのハンディキャップもみんなタイプが違うので、サポートの仕方は違ってくるのですが、ひとつのケースとして成長の過程を漫画という形で発表されたことは、とても貴重なものだと思いました。

    このハンディキャップを理解してもらいたい時に、読むことをお勧めしたいとおもいました。

    #タメになる #切ない

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    2021年12月29日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

    購入済み

    素晴らしい漫画

    うまく書けないけれど、ディスレクシアの現状について大変意義のある提起をしている素晴らしい漫画でした。自分は塾講師で、言われてみればディスレクシアの症状が思い当たる子が何人かいましたし、今もいます。受験産業は、子どもたちを上下に優劣つけることに血道をあげ、競争心を煽り立ててお金を稼ぐという意味で、ある意味こういったディスレクシアを含む学習障害や発達障害などの子どもたちにとって天敵のような業界です。その中で個人としてできることは限られますが、少しでもこういった子どもたちの力になれるよう、私自身勉強していきたいと思います。

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    2018年10月22日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    子どもの成長に沿って描かれているのでわかりやすく、保護者の立場からの疑問や学びなので、より身近に感じられる内容でした。

    診断の後の「じゃあ、どうすればいいの?」という疑問に対して、「自分たちはこんなふうにやってきました」というご経験が、整理された形で示されていてとても読みやすかったです。

    子どもの力をのばしていく「専門機関」、もっと増えていってほしいと心から思いました。

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    2017年09月15日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    発達性読み書き障害の息子について、母親がマンガ化。
    小学校・中学校・高校とそれぞれの時期のエピソードをマンガ化しているので、身近なディスレクシアの子供が大人になるまでを想像しながら読めます。
    広くいろいろな人に読んでほしい。
    オススメのマンガです。
    一度ざっと読みましたが、もう一度最初からしっかり読もうと思います。

    この本の中で、漢字を覚えるベースとしてまずカタカナを覚えるということが書いてありました。
    カタカナを覚える重要性についてはそんなに認識していませんでしたが、「なるほど」と思いました。

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    2017年08月07日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    ディスクレシアとは何か、支援の実際や課題を「知る」のに最適。息子さんの書かれた作文には心を打たれた。

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    2026年03月12日
  • 読み書きが苦手な子を見守るあなたへ 発達性読み書き障害のぼくが父になるまで

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    発達性読み書き障害であり現在は言語聴覚士として働く著書の自伝的な本。すごく印象的な場面は、高校に進学して初めての音読、「この学校に来て、その音読はなんですか?」と叱責されるシーン(P72)。入学したのは地元の進学校ということで、「読めない」ことを本人の能力ととてつもない努力で補ってきたんだろうなと感じたし、教師は教師で偏差値の高い高校に「読めない」生徒がいるとは思いもしなかったんだろうなとも思う。改めて、どんな学校でも様々な特性を持つ生徒がいる可能性を考慮しなければなと思う。シリーズ三作目、フユくんとナツちゃんの大人になった姿が知れたのも良かった!

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    2025年12月31日
  • 「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える

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    世の中にあまり知られていない障害について、よくここまで書いてくださったと、著者に感謝です。
    ありがとうございます。

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    2025年12月16日
  • 読み書きが苦手な子を見守るあなたへ 発達性読み書き障害のぼくが父になるまで

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    発達性読み書き障害の当事者が今までの経験をわかりやすくまとめてくださっている。ありのままを認めてもらえる環境!1人で抱え込まない!できないことは誰かに助けを求める大切さを感じた。障害がある無しに関わらず大切なことだと改めて感じた。いつか関口さんの講演会に行ってみたい^_^

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    2025年03月10日
  • 「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える

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    発達性読み書き障害の基礎知識や実話をもとにしたつまずき、支援等が書かれてあり、困りごとに関して感じ方は本当に人それぞれなのだと思いました。

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    2024年08月27日
  • うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます

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    漫画なので、心情が分かりやすかったです。

    努力してもどうにもならないときの悔しさやもどかし、周りに求めるサポートの難しさを改めて感じました。

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    2024年08月26日