船津徹のレビュー一覧

  • 世界標準の子育て

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    最初に読んだのは子どもたちが小学生の頃。
    参考になった。
    自信、考える力、コミュニケーション能力を育てる。
    親が子どもを否定しないで、子どもの話をよく聞き、笑顔で接すること。
    子どもたちが大きくなって再読して、子どもの表情は親の表情という一節に、ちょっと笑顔が足りなかったかなと反省。
    この本を読んでいて、良かったなと思います。

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    2026年09月06日
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!

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    子どもの気質診断があり、「うちの子はどの気質だろう?」と考えながら読むのが楽しかった。
    また、自分自身についても、「自分はこの気質だから、あのスポーツや習い事が向いていたのかもしれない」と、これまでの経験を振り返りながら読むことができた。
    子どもについても、おそらくこの気質だろうというイメージを持つことができたので、本書の内容を参考にしながら、本人の興味や関心を大切にしつつ、習い事選びや成長しやすい環境づくりに活かしていきたいと思う。

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    2026年06月17日
  • 新版 世界で活躍する子の<英語力>の育て方

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    ●リーディング力を鍛えることが英語習得のキモ。

    ●フォニックスは7ステップ
    文字の音→短母音→長母音→Blends→Digraphs→二重母音→Rのついた母音→特殊な音と綴り

    ●小学3年で英検3級
    小学5年で英検2級

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    2026年04月10日
  • 世界標準の子育て

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    育児本て知育に偏りがちなイメージがあったけど、これは科学的根拠や他国の事例もあり、ストイックにやらなくても日常に組み込んでいける事例もあってよかった。一方で学習習慣は就学前に終えるべし、とか英語学習の仕方など、やっぱり家でできることはちゃんとやりたいなという気持ちにさせてもらえたので満点

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    2025年06月20日
  • 失敗に負けない「強い心」が身につく 世界標準の自己肯定感の育て方

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    自己肯定感は、個性を受け入れ
    尊重することで育つ。

    でも日本の教育では、
    個性を抑制して集団を優先させること
    を要求され、自己肯定感が揺らぎがちに。

    どうしたら個性をつぶさずに
    集団生活にも適応できる子になるか?

    結構興味津々な内容でした!

    子育て本って、母親がどう子供に
    接していくかというのが多いけど

    この本では父親の役割について書かれていて、
    なるほどね〜と、新たな視点を持つことに。

    年齢ごとに自己肯定感をあげるコツも紹介。
    でも、年齢が過ぎたからといっても
    今からでも自己肯定感を取り戻せる
    というのは心強い♪

    寝がけの暗示が効果的…
    とあって、毎晩実践中。
    だぁ〜いすきだよぉ〜♡と子供の耳元で
    ささやきながら寝かしつけしてます笑

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    2025年03月29日
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!

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    子どもの個性を活かした育て方のロードマップとして、とても分かりやすく書かれていた。
    子どもの素質など本の内容に完全一致するかは置いておいて、習い事の方向性や育てる上で押さえるべき勘所など様々な面で参考になる1冊でした。
    周りにも是非薦めたい。

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    2024年12月31日
  • 世界標準の子育て

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    「子供に幸せになってほしい」と願う親の全員に読んでほしい良書。やってはいけない子育ての理由が子供視点で的確に指摘されており、「子育ての前に、まず親自身が育たなくてはならない」と気付かされた。

    自立性、協調性、最終学歴、自尊心、考える力、など、どの国がどんな教育を重視しているかを比較する章は面白い。一方、各国で共通している「英語によるコミュニケーション」は日本“だけ”遅れており、これはマズいとの危機感も明確になった。

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    2024年12月17日
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!

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    タイプ別に具体的にどういう習い事、園または学校がオススメかが分かる。
    最初から本書に書かれている、習い事などの選び方を知ってれば、子どもの将来の伸び方が変わっていくんだろうなと感じる。

    ただ、私の場合は、子どもがまだ小さいため、どのような気質があるかが分からず、当てはめられなかった。
    全体の内容は一読したので、もう少し大きくなったら、また読み直してみたい。

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    2024年07月29日
  • 世界標準の子育て

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    子育ての心構えとして、読んでおいて良かった!と思った本。

    以下は、本からの子育てに取り入れたい事項の抜粋

    欧米では子育ては18歳まで。伝えるべき愛情はすべて伝え、伝えるべき技能はすべて伝え、共有できる時間があればともに過ごす。

    子供には、「自信」「考える力」「コミュニケーション力」
    自分の意志で行動出来た時に褒める。
    具体的に褒める。
    親は、努力することに意義がある態度をとり、結果に寛容であること。
    13歳からはコンフォートゾーンから脱出させよ
    習い事を10年継続させて、「特技」 までひきえげる
    10歳からはノンフィクションへと読書の幅を広げる。自伝。偉人伝。歴史。政治。社会問題。
    新聞記事を読むことを日課にする。
    市町村の国際交流イベントを調べてみる
    交換留学プログラムを調べる
    とびたて
    UWCという非営利のインターナショナルスクール
    観光ボランティアやゲストハウスのイベント
    ホームステイ
    子どもの人生は子どものもの

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    2024年07月08日
  • 世界標準の子育て

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    ネタバレ

    諸外国と比較した際の日本の教育の問題点や、年齢別の子どもへの接し方が具体的に書かれており参考になった。
    まずは0歳〜3歳の部分を重点的に読んだため、子どもが大きくなるにつれ該当箇所を読み返したい。

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    2024年06月10日
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!

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    我が子に合う習い事は何なのか。
    この本を読んで悩みが少なくなった。
    自分が幼少期、何故集団スポーツが合わなかったのか理解できた。
    その子それぞれの気質があるからだ、合う合わない習い事がある。
    勉強と習い事を両立させることで、「タイムマネージメント能力」が身につく。
    限られた時間の中で最大限の効果を得ようとするこら、授業中も「聞く力」か高くなる。

    子供の潜在的な強みを引き出すことで、たくましさは育つ。

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    2024年04月30日
  • 世界標準の子育て

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    とても参考になり、私は数年に1回、読み返しています。
    さまざまな国の子育てに精通した著者が、各国のよい点を盛り込んだ教育法を紹介してくれています。
    日本の子育てと海外の子育ての比較があったあり、内容も面白いです。

    取り入れポイントはたくさんありますが、この本がきっかけで子供の習い事をスタート。10年以上続けて自信になってくれることを願います。

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    2024年01月05日
  • 世界標準の子育て

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    基本的には欧州とアジアを比べた比較における意見が書かれています。が、著者の経歴を見れば当たり前のこと。世界標準というとまるで全世界を網羅した本なのではと思いがちですが、
    日本育ち、ハワイ在住の実績を収めている教育者が書いた本であるという前提の上読み進めると、違和感なく受け入れやすいのではないかと思います。

    「当たり前だよなぁ」と素直に思える内容。
    それでいて目から鱗な内容。

    なぜかと言うと育児に忙殺されている中で、気をつけていても無意識に陥りがちな日本人特有のNG行動と対処方法が分かりやすく紹介されているから。

    以下、特に心に留めたいと感じたメモと感想。
    ⭐︎子育て3つの条件「自信、考える力、コミニュケーション力」

    ⭐︎日本人が間違う落とし穴
    ◽︎他人に迷惑をかけない子育てで自尊心の低い子に。→92%の高校生が自分には価値が無いと感じている。親の仕事は他人の目を気にすること?皆んなの目の前で怒って躾してますアピールすること?問題行動があったらその場から離して(公開処刑を避ける)一体1で説明、納得してもらえばよい。何より自尊感情を守ること。
    ◽︎愛情のすれ違いで臆病、シャイな子に。→もっとスキンシップを。
    ◽︎否定命令ケナシ言葉でキレる子に。→子どもは文字通り受け取ってしまう。
    ◽︎せきたてことばで諦めやすい子に。
    ◽︎学校任せで勉強嫌いな子に。→学習態度は親が育てるもの
    ◽︎身内への悪口謙遜で友達が出来ない子に。→ママはなんも分かってないねとか言いがち。

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    2023年09月11日
  • 失敗に負けない「強い心」が身につく 世界標準の自己肯定感の育て方

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    著者の他の書籍が好きだったので読んでみたら、非常に良かった。

    今も昔も、親が子供に対してするべきは、愛情を注いで、全てを受け入れること。

    時々読み返して、子供との接し方に取り入れていきたい。

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    2022年11月03日
  • 世界標準の子育て

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    初めて育児ノウハウの本を読んだが、とてもためになった。自信、考える力、コミュニケーション能力の3点を、早い時期から伸ばしていってあげたい。

    繰り返し読み返して忘れないようにしていきたい。

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    2022年10月15日
  • 失敗に負けない「強い心」が身につく 世界標準の自己肯定感の育て方

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    子供には取り敢えず他の国に行っても差し支えないくらいにはしたいと思ってるのだけど、この本は日本の教育環境の偏りが分かり、世界レベルで戦えるようになれる教育法&しつけが載っている。
    年一くらいで読み返したい。

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    2022年09月05日
  • 失敗に負けない「強い心」が身につく 世界標準の自己肯定感の育て方

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    子育てをしていく上で、非常に大切なことが沢山書いてある本だった。
    子育て前にこの本に出会えて、子供に「自己肯定感」をどう与えるか。その結果どんなメリットがあるかを理解することが出来たので本当に読んで良かった。

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    2020年06月13日
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!

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    具体的な助言が細かく書かれていた。子育ての軸にすべき部分について教えてもらえてよかった。考え方に共感した。全部具体的に書かれてて良い。読みきかせの本の名前、習い事やその取り掛かり方まで書いてあって、めっちゃ助かる、、、保育園前〜高校生までその都度何度も読み返したいなあ。買おうかな。。。

    息子には
    自分の強みがわかってる男になってほしい!
    学力よりも情熱を持てる男になってほしい!
    人と比べない自分の世界を大事にしてほしい!

    何も考えず生きたいけれど、差し迫る現実にしがみつくためには心の引き出しに入れておきたい一冊。

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    2026年09月04日
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!

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    もっと早く読んでたら違う習い事を体験させてあげられたなと思ったが、方向性は間違ってなかった。
    二人の子どもそれぞれの気質、特性があり、それぞれに合った体験をさせることが大切だとわかった。

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    2026年03月29日
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!

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    ネタバレ

    日米で学習塾を経営し5000人以上の子供の教育に携わってきた筆者。

    アメリカで「ほめる子育て」で育った最初の世代は1980~1990年代頃。
    その世代の評価は、「自己顕示欲強くポジティブで楽観主義。怠け者で権利の主張ばかりのナルシストで親に依存する」というもの。
    とりあえずほめるとダメ。良い面を具体的にほめるのが良い。

    ◎子供を知るフェイズ

    強みを作って褒めて伸ばす。
    気質=性格的特性(優しい)
    素質=身体的特性(背が高い)
    才能=技能的特性(リズム感がある)
    を分けて、優れた部分を見極めるところからスタートする。
    ※ 気質から良い部分を特定するのが必須。気質に合わないものは楽しめない。
    気質は生まれつき変わらないが、性格は環境によって変わる。
    子どもが小学生以上の場合は、乳幼児期にどんな性格的特徴があったかを思い出せ。
    甘えん坊でお母さんから離れなかった、何時間も一人で黙々とブロックを作っていた、活発でしょっちゅう怪我していた、など。

    <気質>
    ・共感者:優しいね、親切だね、思いやりがあるね、こまやかだね、よく目が届くね
    ・パフォーマー:社交的だね、明るいね、陽気だね、積極的だね、バイタリティがあるね
    と、褒めるのが良い。

    ★姉は1位:共感者/2位:パフォーマーで、妹も1位:共感者/2位:パフォーマー。
     細かい話、姉は圧倒的共感者で2位は割とフラットだけど…という感じ。
     妹は割とどれもフラットで、共感者・パフォーマー・天才辺り。

    <素質>
    ・姉は片耳が聞こえない。走るのが速い。運動神経が良いと言われる。
    ・妹は肌が弱い。人に蹴られる場所に行く。言語発達や記憶力が良い方だと思う。

    <才能>
    ・運動:足早いね、体のキレがいいね、器用だね、力持ちだね
    ・音楽:素敵な声だね、リズム感がいいね、いい音だね
    ・アート:迫力があるね、丁寧にかけてるね、いまにも動き出しそうだね、ユニークな色使いだね

    ★姉は運動・アート・音楽辺り。妹はSTEM・運動・アート・音楽辺り。
     強いて言うなら、姉は1位:運動/2位:アートで、妹は1位:音楽/2位:アートかな。


    ◎ベストな習い事
    ・地の利を生かす。通う予定の小学校や中学校で人気のスポーツを習わせる。
    ・スキマ狙い。サッカーでいうところのキーパーや吹奏楽でいうところのパーカッションなど。

    ・スポーツの習い事が大事。一生を通して趣味にできるようなスポーツが良い。気質が大事。
    【スポーツ】
    ①姉(1位:共感者/2位:パフォーマー)
    ・チアリーディング、チームダンス
    ②妹(1位:共感者/2位:パフォーマー)
    ・サッカー、トランポリン

    【スポーツ以外】
    ①姉(1位:共感者/2位:パフォーマー+1位:運動/2位:アート)※運動を除くなので妹と同じになる
    ②妹(1位:共感者/2位:パフォーマー+1位:音楽/2位:アート)
    ・リトミック、マーチングバンド、ダンス、演劇

    ↓ スポーツから1つ、スポーツ以外から2つを目安に選ぶ
    ①姉:チアリーディング、ダンス、演劇
    ②妹:サッカー、マーチングバンド、リトミック



    ◎その他
    ・本番に弱い、人前で緊張して実力を発揮できないという子は、競争経験が足りていない。
    ・勉強せずに遊んでばかりいる子には、「いつやるのか自分で決めてね」と伝えて子供に選択させる。
    ・エリートたちは「子どものころは好きなことばかりしてた!」と言う人が多い。
    ・やる気を伸ばす褒め方。①できた瞬間に褒める②本気で褒める③いい面を具体的に褒める
    ・「賢いね」とほかの人に褒められた時に「そんなことない」と親が謙遜しない。親の言葉には力がある

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    2026年01月30日