マックス・ギュンターのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
"投資家心理の心得的な本。
1.リスクについて
リスクをとるべき。分散投資を否定
2.強欲について
運を乱用するな。ピーク前に利食え
3.希望について
損を納得して受け入れること。損を取り返すために株を持ち続けて塩漬けする前に売れ
4.予測について
予測に基づく投資はするな。現実に起こった事象へ素早く対応すること
5.パターンについて
カオスにパターンを求めるな。うまくいったことが繰り返される保証はない
6.機動力について
常に身軽に動け
7.直感について
直感を信じすぎても無視しすぎてもいけない
8.宗教とオカルトについて
投機とオカルト、超常現象が組み合わさるとう -
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Posted by ブクログ
投資(主に株式投資)のコツについて
真偽不明のエピソードを交えて説明する本。
言ってることはそれっぽい。
コツ(公理)は全部で12こ
1.リスクを取らなければ儲からない。
2.目標額まで行ったらたら利確しろ。
3.ちゃんとロスカットしろ
4.アナリストを信じるな。
5.相場変動にパターンなんてない。
6.投資対象に感情移入すな。
7.直感は検証しろ。
8.オカルトや占い師を信じるな。
9.楽観的になるな。
10.多数派に流されるな。
11.投資対象に固執すな。
12.未来の計画なんて立てられない。
こんな感じです。
株式投資したくなった。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら十分なリスクをとっていないということだ。
分散投資の誘惑に負けないこと
常に早すぎるほど早く利食え
ゴールを決めておく
船が沈み始めたら祈るな、飛び込め
人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかる人を信じではいけない
カオスは、それが整然と見えな始めない限り危険ではない
歴史家の罠に気を付けろ
根をおろしてはいけない。それは動きを遅らせる。
楽観は最高を期待することを意味し、自身は最悪に対処する術を知っていることを意味する。
大多数の意見は無視しろ。
長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。決し -
Posted by ブクログ
ネタバレファスト&スローや、行動経済学に関する書籍を読んだことある人からすると、既知の内容ばかりでしょう。
しかし本書では、投資銘柄の売却や乗換える際の基準例、心得となる具体的なとこを語ってくれています。
そこがまさに『公理』と題しているとこでしょう。
本書を読む上で注意すべきは、全ての公理が万人向けではないこと。具体的な部分を申し上げると『分散投資は不要』や『長期投資はするな』等、
インベストメントの考えを否定されています。しかしその否定している内容も『全否定』ではなく、ある目的と観点をもった場合●●は不要である。
というエクスキューズ付きだということです。つまり、投資初心者が本書から読み出すと、 -
Posted by ブクログ
著書では投資ではなく投機として書いてありますので
今回は投機として書かせて頂きます。
著書は投資指南本ではなく投機の心構えという感じの本でした。
自分の投機をしているので良く分かるのですが
投機で最も難しいのは自分自身をコントロールする事です。
これは本当に至難の業ですね。
所有している株の株価が上昇している時は、もっと上がるんじゃないか。
逆に株価が下落している時は、もう少し待てば株価は回復するんじゃないか。
前にこのパターンで利益を上げたから今回もいけるんじゃないか。
TVで証券アナリストの評価が低かったから。
などなど色々な要素(主に期待感や成功体験やプロの予測や根の葉も -