マックス・ギュンターのレビュー一覧

  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    -投機を始める前に、投機を始めた後に-

    非常に参考になる話が多かった。今回大きく損してしまったので、しばらく投資の再開はできないが、再開時には今一度読みたい一冊。投機を行う上での持ち合わせておくべきメンタルやスタンス、考え方や知恵が詰まっている。

    投資と投機は違うのだ、というメンタリティは誰もが持ち合わせていると思うが、その区分に意味はないという指摘がとても印象的であった。

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    2020年01月06日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ギャンブルの公理について書いてある。とても納得できるので株を始めるときにはもう一度読み返してみようと思う。ただし、これらの公理を守りつつ、まともな感覚(すでにまともではないかもしれないが?)を覚醒させ続けるのは相当難儀だと思う。

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    2018年10月23日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    "投資家心理の心得的な本。
    1.リスクについて
     リスクをとるべき。分散投資を否定
    2.強欲について
     運を乱用するな。ピーク前に利食え
    3.希望について
     損を納得して受け入れること。損を取り返すために株を持ち続けて塩漬けする前に売れ
    4.予測について
     予測に基づく投資はするな。現実に起こった事象へ素早く対応すること
    5.パターンについて
     カオスにパターンを求めるな。うまくいったことが繰り返される保証はない
    6.機動力について
     常に身軽に動け
    7.直感について
     直感を信じすぎても無視しすぎてもいけない
    8.宗教とオカルトについて
     投機とオカルト、超常現象が組み合わさるとう

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    2018年10月20日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    複数の公理が記されており、それらの公理の解説も伴っている。
    書かれたのが相当古いとはいえ、いまにも通じるものがあるのだと受け止めた。

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    2018年10月14日
  • 運とつきあう――幸せとお金を呼びこむ13の法則 幸せとお金を呼び込む13の方法

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    13の法則
    1.運と計画を区別する
    2.人の流れに飛び込む
    3.スプーン1杯のリスクをとる
    4.引き際をわきまえる
    5.運を運ぶ
    6.ジグザグに進む
    7.迷信とつきあう
    8.最悪を想定する
    9.沈黙を守る
    10.教訓にならない教訓
    11.不公平を受け入れる
    12.いくつも同時にこなす
    13.運命の相手に出会う

    13のうちいくつかでも実行し
    リスクをとる
    リスクをとらないと何も変わらない。

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    2017年07月02日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    ■なぜ今、この本を手に取ったのか
    ClaudeのAIエージェント(Claude Code)が次々と特定産業の株価を「丸ごと!」押しつぶし始めている。まるで進撃の巨人の「地ならし」だ。2026年2月の急落は売りシステムの暴走とまだ使いこなせていない株主のパニック売りなので持ち直すだろうが、遅かれ早かれな話だと感じている。こうした時代の転換点において、「揺るがない金融リテラシーの土台」を固めることが重要だ。

    ■本書の概要
    『マネーの公理』は、スイスの銀行家や投資家たちが実践してきた投機の哲学をまとめた一冊です。著者マックス・ギュンターは、「安全な投資」という幻想を否定し、リスクを取り、それを管理

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    2026年02月15日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    すべての投資は投機要素があるとのこと

    であれば、得意で理解できて、納得できるものに資金を投じたいと個人的には考えた

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    2025年02月12日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    定理が並列に書いてあるため、あまり入ってこなかったが
    ひとつひとつはわからなくもないが、結局はメンタルな感じがした。
    戦略についてはわかりにくかった。時が経てばわかるかもしれない

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    2023年10月14日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    私自身ずっと日本の金融関係で働いているが、日本で言われている投資法をほとんど否定?している様な内容でハッとした。
    職場の外国人上司は、日本と海外で投資に対する考え方や方法が違うので大変だと言っていたが、確かに投資に回っている資金が少ない日本とはかなり違うのかもと思った。
    全てを鵜呑みにしても何もできない気がしたが、世論や王道のルールにだけとらわれることにも注意しなければと、本書を読んで初めて思った。
    投資をする人間は、一度読んでみて損はないと思う。

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    2022年06月14日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投資(主に株式投資)のコツについて
    真偽不明のエピソードを交えて説明する本。
    言ってることはそれっぽい。

    コツ(公理)は全部で12こ

    1.リスクを取らなければ儲からない。
    2.目標額まで行ったらたら利確しろ。
    3.ちゃんとロスカットしろ
    4.アナリストを信じるな。
    5.相場変動にパターンなんてない。
    6.投資対象に感情移入すな。
    7.直感は検証しろ。
    8.オカルトや占い師を信じるな。
    9.楽観的になるな。
    10.多数派に流されるな。
    11.投資対象に固執すな。
    12.未来の計画なんて立てられない。

    こんな感じです。

    株式投資したくなった。

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    2021年09月02日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投機も投資も同じ。

    予めどれだけの利益が欲しいのか決めておけ。そしてそれを手に入れたら投機から手を引くのだ。

    占星術が当たるなら占星術師は金持ちだろう。
    迷信を追い払う必要はない。
    適当なところに置くところおくことができれば楽しめる。

    楽観は最高を期待することを意味し、
    自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。楽観のみで行動してはならない。

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    2021年06月29日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら十分なリスクをとっていないということだ。

    分散投資の誘惑に負けないこと

    常に早すぎるほど早く利食え
    ゴールを決めておく

    船が沈み始めたら祈るな、飛び込め

    人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかる人を信じではいけない

    カオスは、それが整然と見えな始めない限り危険ではない

    歴史家の罠に気を付けろ

    根をおろしてはいけない。それは動きを遅らせる。

    楽観は最高を期待することを意味し、自身は最悪に対処する術を知っていることを意味する。

    大多数の意見は無視しろ。
    長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。決し

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    2020年01月25日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ファスト&スローや、行動経済学に関する書籍を読んだことある人からすると、既知の内容ばかりでしょう。
    しかし本書では、投資銘柄の売却や乗換える際の基準例、心得となる具体的なとこを語ってくれています。
    そこがまさに『公理』と題しているとこでしょう。

    本書を読む上で注意すべきは、全ての公理が万人向けではないこと。具体的な部分を申し上げると『分散投資は不要』や『長期投資はするな』等、
    インベストメントの考えを否定されています。しかしその否定している内容も『全否定』ではなく、ある目的と観点をもった場合●●は不要である。
    というエクスキューズ付きだということです。つまり、投資初心者が本書から読み出すと、

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    2019年07月12日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    著書では投資ではなく投機として書いてありますので
    今回は投機として書かせて頂きます。

    著書は投資指南本ではなく投機の心構えという感じの本でした。

    自分の投機をしているので良く分かるのですが
    投機で最も難しいのは自分自身をコントロールする事です。
    これは本当に至難の業ですね。

    所有している株の株価が上昇している時は、もっと上がるんじゃないか。
    逆に株価が下落している時は、もう少し待てば株価は回復するんじゃないか。
    前にこのパターンで利益を上げたから今回もいけるんじゃないか。
    TVで証券アナリストの評価が低かったから。

    などなど色々な要素(主に期待感や成功体験やプロの予測や根の葉も

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    2013年04月22日