マックス・ギュンターのレビュー一覧

  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

    不確実な未来を前に

    一部ご紹介します。
    ・人生において利益(富や名声)を増やすためには、リスクを取らなければならない。
    地球上のいかなる生物も、この非情な法則から逃げることは許されない。
    毛虫が蝶に成長するためには、鳥たちがいる場所にも危険を承知で出かけなければならないのが現実なのだ。
    ・給与だけで考えるな。給...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    投機をするのに大切なことが書かれています。

    具体的な手法などではなく、取り組む姿勢といった感じなので、古い本ですが普遍的で今読んでも充分に役立ちます。

    強欲になりすぎない、損切をしっかりする、他人の意見に流されないなど、よく言われていることだけど難しい内容です。

    時々読み返して点検したいと思い...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    株式、債券、FXなど投資・投機の種類を問わず、
    初級者、中級者、上級者を問わず、お薦めできる本。

    投資か投機か、という議論が時々話題になるが、
    すべからく投機であると断言しているこの書は読んでいて心地がよい。
    読んでいて違和感を覚える部分もあるが、
    それを加味しても星五つを躊躇なく付けられる良書。...続きを読む
  • 運とつきあう――幸せとお金を呼びこむ13の法則 幸せとお金を呼び込む13の方法
    ■運のいい人

    1.運のいいひとはいつも「人の流れ」の中にいる。世間から遠ざかっていたら、運は巡ってこない。

    2.多くの人と出会い、つながりを持つ。

    3.慎重にリスクを見極め、必要な時は迷わずリスクをとる。

    4.引き際をわきまえ、運のいい人は、ツキは長くは続かないことを知っており、ツキが続いて...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    ■リスクについて
      →心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら、十分なリスクを取っていないということだ
     ◆いつも意味のある勝負に出ること
     ◆分散投資の誘惑に負けないこと
      ・利益と損失が互いに相殺し合う状況を作る。

    ■強欲について
      →常に早すぎるほど早く利食え
     ◆あ...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    カリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する投資のバイブルのひとつです。投資をこれから考えている人や実際に投資をしている人はぜひ読んでほしいです。

    この本は昔読んでいましてね。投資における「心理」をつまびらかにした有名な本の一つらしく、今でも時々何回か...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    リスクに対する心構えが解る本。
    一読することを強くお勧めします。
    失うことを恐れなくなれば得るものも
    大きくなっていく、示唆に富んだ内容だと思います。
    行間を読んでいきましょう。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    恐らく今まで読んだ投機関連の本の中で最高の一冊。投機の際の心構えが12の公理で示されている。どれも非常に示唆に富んだ素晴らしいもの。是非、おすすめしたい一冊です。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    様々な投資本を読むにつれて、どんどんディフェンシブになっていく自分の投資法に一石を投じられた本。何年経っても色あせない投資に関する本だと思う。中でも”意味のある投資をしろ”というフレーズが印象的だった。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    正直戸惑っている。
    長期投資するな。分散投資するな。
    投資ではなく投機をしろ。直感を信じろ。
    などなど。
    今までどれだけ物事の片面しか見ていなかったか、よく分かった。
    お金だけでなく人生にも通じる良書。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    お金持ちになるには、リスクをとることが必要。
    リスクをとって投機を行う上での判断基準(公理)を具体的に述べている。
    株価の上下は予測できるものではないから、公理に基づいた行動が必要となる。

    「中級階級から脱したい。お金持ちになりたい。」
    という願望を持った人向けの投機の教科書。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    -投機を始める前に、投機を始めた後に-

    非常に参考になる話が多かった。今回大きく損してしまったので、しばらく投資の再開はできないが、再開時には今一度読みたい一冊。投機を行う上での持ち合わせておくべきメンタルやスタンス、考え方や知恵が詰まっている。

    投資と投機は違うのだ、というメンタリティは誰もが...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    ギャンブルの公理について書いてある。とても納得できるので株を始めるときにはもう一度読み返してみようと思う。ただし、これらの公理を守りつつ、まともな感覚(すでにまともではないかもしれないが?)を覚醒させ続けるのは相当難儀だと思う。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    "投資家心理の心得的な本。
    1.リスクについて
     リスクをとるべき。分散投資を否定
    2.強欲について
     運を乱用するな。ピーク前に利食え
    3.希望について
     損を納得して受け入れること。損を取り返すために株を持ち続けて塩漬けする前に売れ
    4.予測について
     予測に基づく投資はするな。現実に起こった事...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    複数の公理が記されており、それらの公理の解説も伴っている。
    書かれたのが相当古いとはいえ、いまにも通じるものがあるのだと受け止めた。
  • 運とつきあう――幸せとお金を呼びこむ13の法則 幸せとお金を呼び込む13の方法
    13の法則
    1.運と計画を区別する
    2.人の流れに飛び込む
    3.スプーン1杯のリスクをとる
    4.引き際をわきまえる
    5.運を運ぶ
    6.ジグザグに進む
    7.迷信とつきあう
    8.最悪を想定する
    9.沈黙を守る
    10.教訓にならない教訓
    11.不公平を受け入れる
    12.いくつも同時にこなす
    13.運命の相...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら十分なリスクをとっていないということだ。

    分散投資の誘惑に負けないこと

    常に早すぎるほど早く利食え
    ゴールを決めておく

    船が沈み始めたら祈るな、飛び込め

    人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかる人を信じではいけない

    カオスは...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    ファスト&スローや、行動経済学に関する書籍を読んだことある人からすると、既知の内容ばかりでしょう。
    しかし本書では、投資銘柄の売却や乗換える際の基準例、心得となる具体的なとこを語ってくれています。
    そこがまさに『公理』と題しているとこでしょう。

    本書を読む上で注意すべきは、全ての公理が万人向けでは...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    著書では投資ではなく投機として書いてありますので
    今回は投機として書かせて頂きます。

    著書は投資指南本ではなく投機の心構えという感じの本でした。

    自分の投機をしているので良く分かるのですが
    投機で最も難しいのは自分自身をコントロールする事です。
    これは本当に至難の業ですね。

    所有している...続きを読む
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    相場・マーケット関係者だけでなく人生の指南書としておすすめの一冊。投資哲学・大局観にも影響を与えそう。