山田恵庸のレビュー一覧
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相変わらず人体実験中
刑務所では死んだ詩子さんの脳などを検査してはいますが、この辺の描写にはさほどリアリティはないです。作者もそこを詰める作風ではないでしょうし。
記憶を消去したり実在のシリアルキラーの人格を女の子に受け付ける装置もあるようで、100年進歩させるのが目的、と研究員は言っています。
今度は姉妹が収監されてきています。
一方、千夜さんの実兄は帰国して自宅の惨状も知り、だいぶ調べつつ面会も果たしています。
殺人事件という名のバトルの内容に重点は移ってきていますが、あまり続きを読む気にはなりませんでした。 -
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刑務所内での殺し合い
冒頭では所長が怪我で寝ている小夜子さんに睡姦プレイで「教育」していて、身体をまさぐり、大量に射精していました。怪我しているので本番等はなしです。
管理者側からの視点で、囚人は午前0時に記憶を失っていることが判明します。
タイミングが合うと、みんな殺人鬼化するようで、8人での殺し合いが勃発します。
特定の衣装等を着るとトリガーが働くようで、千夜さんはセーラー服でしょうか。ボンデージ だったりメーテルっぽい格好なども出てきます。
色んな道具を使って戦っていますが、タイムリミットでまた寝てしまい、病室に。
兄、が帰国してきます。 -
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