やまねあやののレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これも、CDを先に聴いてしまった話。
年下攻め大好物なので、それだけで読めるけど、主人公がはるひさん独特のやたら「色々ビクビクしすぎ」なキャラで、そこは微妙だった。イラストレーターが違ってたら読めなかったかもしれない。
そういうわけで、ゲイであることをひた隠しにして小さくなって生きている女子高の教師と、ホテル街で助けて一夜を共にした年下青年がなぜか、その高校に教育実習に来て!?……のお話は、3/4くらいはかなり痛々しい話なんですが、その後、くっついた後は、攻めが年下なりに一生懸命頑張ってたり、受けが、愛されることに不安を覚えながらもしっかり地に足をつけられてるようになったり、むしろ、後半の短 -
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「ANSWER」続編。冒頭のシーンは、読んでた人には納得のメロメロHだけど、読んでない人にはとんだ色情魔の秦野です。
一体どれだけラブラブなんだ!と思わず絶叫しそうになりました。
そして、二人の成長も感じることができます。
清純で許容力あるふだんの秦野からは想像もつかない夜の淫らさは、ますます進化を遂げているし、真芝もすっかり遠慮深くやさしいオトナになってます。
レイプから始まった関係が、相手なくてはいられないほど深いものになってるのは一安心。そして、同居する、しないでちょっともめてるのもご愛嬌だと思ったんですが、イチャコラばかりの話でもありません。同居を躊躇する秦野には、乗り越えるのが大変 -
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ネタバレ商売がお上手です。限定版2種類購入してしまった。両方小冊子欲しかった自分に、苦笑気味です。
相変らずの麻見と秋仁に、こちらも苦笑です。くっついたと思ったらやっぱり逃げ出す秋仁に、やっぱりねと思ったり、男妾に成り下がらないと頑張る姿にちょっと声援を送りたくなったりする内容。
初めから相容れなかった二人の立場を、秋仁はまたもやはっきり認識せざるを得ない事件に直面します。事件をスクープしようと危険に身を投じる秋仁の元気でかわいくて、でも庇護したがる麻見に決して甘んじない魅力は健在です。麻見のセクシーで、いちいち、やらしい魅力も健在。
笑える場面もいっぱいあって、肩の力抜いて楽しめました。
読者サービ -
Posted by ブクログ
出会いが出会い。しかも最悪。教師という職業からも、斎との再会ではあの態度でも仕方なかったかな。
感謝されても当然の相手に素気無くされたら、誤解が誤解をまねいて、斎が咲坂を憎くなるのもまた若さゆえだと思わせるあたり、話の持っていき方が上手いです。
で、ネチネチと斎にやられまくる、バチが当たった咲坂。むなしく、切ない体だけのやりとりが、痛すぎるほど伝わってきます。
咲坂は教師で年上ではあるけど、精神的には大人になりきっていない男だし、斎は若すぎてそんな咲坂を受け入れるだけの許容もないからますますめんどくさいことになっていきます。
最終的に互いが本音をさらすまでが、とにかくじれじれとしました。そこま
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