御景椿のレビュー一覧
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可愛い
素直じゃないんだなー先輩。とても可愛い。
これは両片思いのお話なんですね。
初めてを捧げたということはきっとそういうこと。
早くラブラブな2人が見たい!! -
ネタバレ 購入済み
無口でも頼れる彼氏最高★1.5
笑える❢翡翠。なかなかの癖者で友は大変だ〜。でもパパ感バッチリ頼もしい。えっちをした理由にちょっと感動。チャラいからなんとなくなんかと思ったら❢続き楽しみ❢個人的に保険室でのお昼シーンお友達と校医のセンセとの掛け合いシーンが好きです。
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ネタバレ
翡翠と友二郎の幼なじみカップルのお話
そこへ、baby がきちゃった😱
エッチも盛りだくさんだけど、ちょっと考えちゃうところもある…
続巻が出ているので、そちらも楽しみ^_^ -
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今回は、友二郎×翡翠が最後までメインで読み応えたっぷり。
年季も入ってマンネリ化しそうな夫夫シリーズとの心配も不要なほど、胸がキュンキュンしました。
相変わらず無口で硬派な友二郎が、性懲りなく女の子に色気をみせるツンデレ翡翠に所有欲を見せるいつもの展開…かと思ったら、今回はなんと翡翠が友二郎にヤキモチを焼いてるという逆パターン!
最初のヤキモチはちっちゃな女の子で、微笑ましいといえば微笑ましい嫉妬でした。
次の相手の夏緒はちょっと手強かったかな。レギュラーになるんでしょうか??
でも、ツンデレがデフォの翡翠が友二郎をめろめろにしようとあれこれ努力してて、結局失敗に終わってる不器用さがなんだか -
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短編集でしたが、ほぼ擬人化ものになっていてまとまりのよい萌え感がありました。
出てくる受が人魚とか、カブトムシとか、白蛇とかでそれだけでもとても興味をそそられました。どの話もとってもかわいかったです。ちゃんと胸キュンがあるラブコメ仕立てだったのがよかったです。
「純潔人魚」は、人魚が家族を養うためになんと人間社会でサラリーマンとして働いているという設定が面白くて笑えるけど、俺様社長との胸キュンラブがすてきなストーリーでした。
唐突に♂の人魚相手に恋に落ちる社長さんって、いつもなら疑問を感じるところなんですけどね。その点、非現実的というよりもファンタジーとして上手くまとまっていて楽しめました -
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男家族のラブエロコメディ「できちゃった」シリーズ、番外編も入れて7冊目です。毎回ほんとに面白いです。
今回もこれまでのお話がわかりやすく解説されていて、記憶がうすらぼんやりな頭にはとても親切。
ハングリー編の時から隆介と波留日の仲(H)が全然進展してないのにびっくりしましたww
隆介はパッと見アホアホでヘタレなセレブお坊ちゃまなんだけど、前回実は男らしくてカッコいいのだという一面をチラ見せしてました。
今回の一番の注目は、やっぱり隆介と波留日の初Hですよね~
…この調子じゃまだまだだね、という二人かと思ったらお待ちかねのドキドキな展開がありました。
隆介、ベッドではイケメン!強引でイジワルで -
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「できちゃった男子」スピンオフ。でも、本編読んでいなくても問題なく楽しめます。
本編ではITなんちゃらとかで、うさんくさいヤツだなぁと思っていた今野弥と、その執事である東がメインのお話でした。
ドS執事×ツンデレ年下主人の主従、下克上ラブは好物なので楽しかったです。
弥が本編と全然印象が違っていて、読み始めはちょっと戸惑いました。もっと俺様でクール系だと思ってたら、こっちでは相当甘えっ子でかわいい印象。病弱だなんて初耳。
そして、デキる大人でHではイジワルな執事の東にお子ちゃま扱いされてしまう弥。東のような男が相手だと、弥がいくらカッコつけても子供っぽくしか見えないですよね。
東は慇懃無礼 -
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良過ぎでしたは‥‥。
志村貴子先生のは他のタイトルと比べるとやっぱり漫画として突き抜けてました。一人次元が違う‥TLコミックとしてのBLではなく、一人だけ漫画としてのBLなってる‥‥。義兄弟!ですが、志村せんせーが義兄弟かくとこういうことになるんだへえーー‥と思いました。すごいい‥。いいお話でした。なんとなくハイキューの同人を読んでいるような気持ちになりました。絵柄が。
他も報われないお話もあればハッピーエンドのお話もあり、そんなに辛いばかりではありませんでした。
総じて作家陣のレベルが高いです!!若手(って程の人はむしろ少ないか?!)で実力のある作家さん層を知るいい機会になりました。
かなり -
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不憫をテーマにしたアンソロジー。健気で一途なのに報われない恋はBLにとって永遠のテーマな気がします。
まず志村貴子さん。実は初読みでもちろんBLも初めて。ふわっとした絵柄で悲劇をユーモアを交えてやんわり包むような展開。やっぱり既存のBLとは一線を画すような作風で血の繋がらない二人の兄弟の関係が凄くリアル。不憫な話でビターエンド、モノローグも切ないのに絶望感は無い…いつか報われるのではないかと一筋の光さえ感じました…甘い描写は全く無いのに不思議です。
そしてやっぱり雲はるさんの猫っ毛スピンオフは反則ですよ。ここでハルくん×北原さんを持って来るとは!これは不憫というオブラートに包まれたラブでしかあ -
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Posted by ブクログ
豪華ラインナップでした。
鈴木ツタ、志村貴子、雲田はるこ、御景椿、河井英槻、懐 十歩、糸井のぞ、桜日梯子、雨季野、きよみず光、津田ユキ各センセが描く「不憫」です。
不憫とは一体どんなテーマかと気になりました。バッドエンドとか死にネタとか、そういうことじゃないんですね。多分、読み終わって「それでいいのか!?」と激しく突っ込みつつ、残念、哀れ、不憫とため息をついてしまう…そういう話だと感じさせられました。
どんよりして泣くよりは、むしろ主人公たちの不遇をドライに割り切って受け止めることができるのが、「不憫」かも。
大した障害もなくラブラブでHやりまくりなBLドリームも好きだけど、すれ違ってばかり -
Posted by ブクログ
ハルって名前の子は底がしれないね(直近で思い出すのは、Free!の遥、つり球のハル、それから…)…不憫BLのくもはるさん作品が猫っ毛スピンアウトに当たるとは!!知らずに読んで迸りが止まらんかった!!
志村さんの不憫BL、いいなー。設定的には絶望的なのに(いや、現実に照らし合わせるとそうなのかもしれんが)くすっと笑っちゃったし、こう言うユーモアいいよなー、不憫なのは間違いないけど希望がある。不憫と決めるのは自分か他者か読者か、同性愛が不毛であるとは限らないのだ。
不憫になってしまうのは、自分を可哀想と思った瞬間かもしれんね。不憫やのー、ってのはあくまで人が勝手に決めるもんかもしれん。泣ける、と、 -
Posted by ブクログ
ネタバレどれも個人的にははずれないと思いました。好きだった。
ただ、「不憫」の枠で見ると、当てはまる作品少なかったような…。人それぞれ思うところは違うと思うので断言はしませんが、私は「不憫!不憫!」と思って読み始めたので、ちょっと肩すかしくらった感はあったかなあと…。「不憫の意味とは…」とか考えはじめてしまったw
志村さんのBLは初めて読みましたが、個人的にはこの作品が一番「不憫BL」でした。好き好きだけじゃどうにもならないんだろうなって、この先も何もない(弟が同情してくれて何かあるかもだけど同情なだけとか)と思えるのが一番いいなって。なんか勝手に妄想膨らみました。
河井さんのはある意味「主人公不
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