御景椿のレビュー一覧

  • 不憫BL

    Posted by ブクログ

    良過ぎでしたは‥‥。
    志村貴子先生のは他のタイトルと比べるとやっぱり漫画として突き抜けてました。一人次元が違う‥TLコミックとしてのBLではなく、一人だけ漫画としてのBLなってる‥‥。義兄弟!ですが、志村せんせーが義兄弟かくとこういうことになるんだへえーー‥と思いました。すごいい‥。いいお話でした。なんとなくハイキューの同人を読んでいるような気持ちになりました。絵柄が。
    他も報われないお話もあればハッピーエンドのお話もあり、そんなに辛いばかりではありませんでした。
    総じて作家陣のレベルが高いです!!若手(って程の人はむしろ少ないか?!)で実力のある作家さん層を知るいい機会になりました。
    かなりのお得感です。

    そして表紙のツタせんせい。
    デザインは名和田耕平デザイン事務所!!!!いうことなしですね〜〜すてきです‥リブレはやはりすごい

    0
    2013年10月09日
  • 不憫BL

    Posted by ブクログ

    不憫をテーマにしたアンソロジー。健気で一途なのに報われない恋はBLにとって永遠のテーマな気がします。
    まず志村貴子さん。実は初読みでもちろんBLも初めて。ふわっとした絵柄で悲劇をユーモアを交えてやんわり包むような展開。やっぱり既存のBLとは一線を画すような作風で血の繋がらない二人の兄弟の関係が凄くリアル。不憫な話でビターエンド、モノローグも切ないのに絶望感は無い…いつか報われるのではないかと一筋の光さえ感じました…甘い描写は全く無いのに不思議です。
    そしてやっぱり雲はるさんの猫っ毛スピンオフは反則ですよ。ここでハルくん×北原さんを持って来るとは!これは不憫というオブラートに包まれたラブでしかありませんでしたけどね(*≧艸≦)可愛い顔してドSなハルくんに虐められる事さえ喜びの北原さんはいいカップルだなと思いましたww
    そしてもう一人、懐十歩さんという方の人外からくりBL…初めて読みましたがいい話でした。他の作品も読んでみようかな。こうやって知らなかった色んな方の作品に出会えるのこそアンソロジーの醍醐味だと思います。
    全体的にこういう切ない話は大好きなのでまたこういうアンソロ作って欲しいです。とりあえず志村さんのBLの続き…読みたいです(*´∀`*)

    0
    2013年10月06日
  • 不憫BL

    Posted by ブクログ

    くもはるさん、ツタさん、河井さん(泣けるBLの続き)がお気に入りw エロ無し梯子さんもちょっと切なくて良かったなぁ。御景さんのれいくんはこの先どう化けるのか気になるところ。不憫の定義も人それぞれ、どこが?ってものから不憫どころじゃないでしょ!ってものまで、なかなかバラエティに富んだアンソロ。取りあえず、テーマを無視して楽しみました(笑)

    0
    2013年10月04日
  • 不憫BL

    Posted by ブクログ

    豪華ラインナップでした。
    鈴木ツタ、志村貴子、雲田はるこ、御景椿、河井英槻、懐 十歩、糸井のぞ、桜日梯子、雨季野、きよみず光、津田ユキ各センセが描く「不憫」です。

    不憫とは一体どんなテーマかと気になりました。バッドエンドとか死にネタとか、そういうことじゃないんですね。多分、読み終わって「それでいいのか!?」と激しく突っ込みつつ、残念、哀れ、不憫とため息をついてしまう…そういう話だと感じさせられました。
    どんよりして泣くよりは、むしろ主人公たちの不遇をドライに割り切って受け止めることができるのが、「不憫」かも。
    大した障害もなくラブラブでHやりまくりなBLドリームも好きだけど、すれ違ってばかりで決して届かない、決して結ばれないのに想い続けるどうしようもない切なさというのもまた、BLの醍醐味なんですよね。

    目玉は志村貴子センセの描くBLです。リア充高校生義弟×引きこもりのバリゲイ義兄。弟は将来性充分なドSでした。この後もぐだぐだで絡みそうな二人です!
    雨季野センセの「パセリとミニトマト」は、めちゃカワ!多分、身に覚えがあるからこその不憫ですね~萌えました。
    御景椿センセの「雪色まちぼうけ」もコメディ色控えて、平穏を好む男と自分の悲惨さを自覚していない少年の出逢いを切なく胸キュンに描いていてよかったです。
    河井英槻センセは健気受が印象的な話。内気な憲二は、自分の恋心を伝えられなくて、でもせめて愛する人の好みに近付きたくて、そっと距離を置いた後でも、少しも忘れられなかった恋心が滲み出ていました。先輩が優しい人でほっとしました。

    雲田はるこセンセは猫っ毛のスピンオフでした。みいくんの東京のお友達の、ハルくん×北原さんcpのお話です。北原みたいなのを、ヘタレで不憫なオトコと呼ぶのでしょうw
    ドS生徒ハルからの試練です!気弱なのにかわいそう…w
    この二人はピッタリなかんじがして、むしろ微笑ましいです。

    鈴木ツタセンセはこの世異聞。死期の迫った患者と謎の少年の、ミステリアスで迫力ある話でした。

    0
    2013年10月02日
  • 不憫BL

    Posted by ブクログ

    ハルって名前の子は底がしれないね(直近で思い出すのは、Free!の遥、つり球のハル、それから…)…不憫BLのくもはるさん作品が猫っ毛スピンアウトに当たるとは!!知らずに読んで迸りが止まらんかった!!
    志村さんの不憫BL、いいなー。設定的には絶望的なのに(いや、現実に照らし合わせるとそうなのかもしれんが)くすっと笑っちゃったし、こう言うユーモアいいよなー、不憫なのは間違いないけど希望がある。不憫と決めるのは自分か他者か読者か、同性愛が不毛であるとは限らないのだ。
    不憫になってしまうのは、自分を可哀想と思った瞬間かもしれんね。不憫やのー、ってのはあくまで人が勝手に決めるもんかもしれん。泣ける、と、不憫、は区別難しいなぁ。不憫は読み手がそう感じる場合と、登場人物の状態がまさにそうである、と言う二択の解釈があるが、泣けるは読者の状態をそう導く、と言う一択しかない。
    個人的にはアンソロ本の全てが自分に合う、と思って購入していないので、志村さんとくもはるさんが期待値を軽く凌駕してくれてただけで買った甲斐があった。個人的に「人工体」に弱い私のツボ突くカラクリ二人の話も良かったなー。

    0
    2013年10月01日
  • 不憫BL

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どれも個人的にははずれないと思いました。好きだった。
    ただ、「不憫」の枠で見ると、当てはまる作品少なかったような…。人それぞれ思うところは違うと思うので断言はしませんが、私は「不憫!不憫!」と思って読み始めたので、ちょっと肩すかしくらった感はあったかなあと…。「不憫の意味とは…」とか考えはじめてしまったw

    志村さんのBLは初めて読みましたが、個人的にはこの作品が一番「不憫BL」でした。好き好きだけじゃどうにもならないんだろうなって、この先も何もない(弟が同情してくれて何かあるかもだけど同情なだけとか)と思えるのが一番いいなって。なんか勝手に妄想膨らみました。

    河井さんのはある意味「主人公不憫だな」って思ってしまった(^-^)いや、一途だし、可愛いんだけど、先輩に好かれると思ってなかったとか、キスやおせっくすしようとか言ってもらえると思ってなさすぎて、幻聴?とか言い始めてほんと不憫だと…。
    これの前のやつ読んでるから「これは~!あれの続きか。」ってなりました。本誌で読んだんだったかな…

    兄弟ものが好きな私はきよみずさんの作品もかなりクリーンヒットでした。不憫…ちょっと含み持たせ過ぎて理解がおっつかなかったけどね…

    津田さんのは不憫というより悲恋というか、切ない系…?かなって!わりと溢れてる話だったのでさらっと読めてしまったのが残念ーもうちょっと右の子の嫉妬が深くて…とか、もっとひどいことしていっそ攻めに嫌われようとして不憫…とか見たかったかも。

    雲田さんは!どうして!この題材で!この漫画なんだ!っていう!普通に好きなほもだよ…最後ただのラブラブじゃねーか!普段だったらめっちゃいいと思うやつだよ!きっと教師が不憫なんだねこれは…わかるけど理解できるけどラブラブだよ!!

    ツタさんも同じくこの子に会ってしまった主人公男性が不憫なやつなんだなって思いました!この世異聞関係だった!

    こうして感想書いてると、「話全体で不憫」って思うのと、「関係性が不憫」って思うのと、「このキャラ、これから先(または今、または昔)可哀想だな…」って不憫に思うのと、「不憫とは」って思うのに分かれてました!!気付かなかった…。普通に「不憫」多かったですね。
    暗めのアンソロではないです。表紙のツタさんのみたいな雰囲気のアンソロです。あーすごくよかった!

    0
    2013年09月28日
  • できちゃった男子(3) ハネムーン編

    Posted by ブクログ

    受けの性格が、過去を考えるとすごく納得できる。だからこそ幸せそうでなにより。女の子も出てきて嬉しい。

    0
    2013年07月04日
  • できちゃった男子(4) ハングリー編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    できちゃった男子第4弾。
    16年目のベテラン夫夫ww相変わらず無口で硬派な友二郎と、性懲りなく女の子に色気をみせるツンデレ翡翠。ケンカと仲直りHの繰り返しが多少マンネリになってきた感もありますが、安定期に入って平穏無事にラブラブな二人をみていると何だか心なごむんですよね。

    冒頭にこれまでのお話がわかりやすく解説されていて、ごちゃついていた頭にはとても親切。すんなり本編に入り込めます。
    「男夫婦の育児編」は、第2子誕生でまたまた子育てに明け暮れる二人が描かれていて微笑ましいです。
    居酒屋も仲良く頑張っています。ランチを新しくはじめたところ近所のママたちが来てくれるようになったのはいいけど、新参のママに二人の関係を批判されてしまうことに。
    翡翠が女好きと公言していても、本音では友二郎と子供たちが何よりも大事というのがすごく伝わってくるエピソードでした。落ち込む翡翠をしっかり支えることができる友二郎の存在は大きいです。
    後味もすごくよかった。

    「新店員加入編」は、居酒屋こびきに不釣合いな店員がやってくる話。波留日のカレシでクソセレブお坊ちゃまの隆介が連れてきた、イケメンセレブ今野が新しく登場します。彼の行動がホントに謎です。敵なのか味方なのか、しかも最後の最後でまたすごく攻々しい今野の相手?が出張ってきます。

    どさくさにまぎれて隆介と波留日との仲も良い感じで進展しています。隆介の立場を考えて別れようとするまで思いつめる波留日は、自分で思うよりずっと隆介を愛しているのがわかります。隆介も実はすごく男らしくてステキだというのが今回証明されました。Hにはまだ程遠いところも微笑ましいです。

    思い悩む事や意見が食い違ってケンカしたりすれ違ったりしても、誰もが認める犬も食わないラブラブ夫夫。最後はイチャコラしすぎだろうの濃厚Hで仲直りしちゃう二人なんですよね。
    互いを何より大切に想っているからこその濃厚Hに、大満足です。

    0
    2013年03月11日
  • できちゃった男子(4) ハングリー編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻までがあっての今巻やなーという印象を受けるハングリー編!ひすいのぐるぐるが減ったと思います!というか、友が今までずっと言って来たことがようやくひすいに届いたのかなって。「友はずっと俺のとこにいる」というか「友は俺のこと好き」ってのが自信になってるのかもーって思いました!ね!
    しっかし友の嫉妬が多い巻でしたねーw友の苦労は減らんな!でもあんなに様子おかしかったら自信でてきたひすいも不安にもなるよね…っていう。。友は言うことと言わないことの差が激しいんだよ!と思う読者です。いい旦那だと思うけどねv
    町内(というか店に来てるお客さん)に2人がデキてるってばれてたのはまあ…w「だよねー☆」って一緒に混ざりたかったですwちゃかされてキーッってなってるひすいもかわいい。

    あとは新キャラ出てきたり、はるひとりゅうすけの話もあったり、もりだくさんでしたー!やっぱりこの夫婦好きやなー。

    0
    2013年03月10日
  • できちゃった男子(2) ハーレム編

    Posted by ブクログ

    前作から15年後の話!波留日がイケメンな15歳に成長していて、急激な展開に驚いたり喜んだり。
    その間ずっと友と翡翠は夫夫として、子育てもして、愛をしっかり育んできたのね~と感無量になりましたwww

    しかし、相変わらずケンカばかりしてるし、翡翠の女好きも健在だし、友二郎のスケベ心も萎えてないし、変わり映えしてないのがご愛嬌です。
    そんな中、著しく成長したのが波留日くん。
    翡翠大好きで、しっかり友二郎のライバルと化していて頼もしいです。
    30過ぎても変わらずきれいでかわいい翡翠なので、波留日が好きになっても納得だな~というかんじ。

    15年経っても友と翡翠がいっそうラブラブなのがわかって、安堵しました。友二郎が翡翠ひとすじなのが男らしいです。多少Hでも許せる…
    波留日が翡翠にもっと迫るのかと思ったら、またすごく意外な展開!
    「彼氏」登場に一同をあっと言わせます。
    彼女じゃないところが爆笑です。とどまるところを知らない暴走の展開がもはや快感です。眼鏡の隆介くん、一番マトモに見える好人物なんですが、これから豹変するんでしょうか??

    ラブとエロがてんこ盛りで、楽しめました。

    同時収録の「独占ジュエリー」は時代物。陰間茶屋に売られた暁月を、法外な金を払って毎晩買いに来る謎の男。暁月は泣いてばかりいる理由を聞き出そうとする彼に、辛い身請けが間近に迫っていることを打ち明けてしまいます。
    定番の遊女楼閣系ですが、キャラが攻受どちらもすごく魅力的でした。身請け人に無体な扱いをされている暁月に萌え。そして、そんなかわいそうな暁月をさっそうと奪い取る渉がかっこよくて男前!思わず胸がスッキリしました。

    1
    2013年02月18日
  • 甘すぎモンスター

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    終始いちゃいちゃらぶらぶきゅんきゅんうるうるだったな!!!
    自分の「変えて行きたい」とか「こうしたい」って気持ちが通じないのは悲しいよね…話さえきいてもらえん状況を作ったのが人間だとしても。でもそれでも立ち向かって素直に気持ちを述べた陸は素敵だなあって思った。
    そして2人ともかあいいぞ!!!もうなんなの!!!可愛いよ!!!
    最後にちゃんとできてよかったね(はーと)みたいなw

    これはもう続きとか描かれないんですかねえ…
    あと表紙裏面白かったww

    0
    2012年06月17日
  • できちゃった男子(2) ハーレム編

    Posted by ブクログ

    ドラマCDになるということで再読。はるひくんおおきくなったね。はるひくんサイドの話ももっと読みたい。

    1
    2012年06月07日
  • ゴールデンハニー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作同様、文章の読みづらさはありましたが、「犬」という特殊な設定がやっぱり面白いなと思います。徐々に明らかになってくる黒幕と秘蔵っ子の狙いはなんなのか?過去を乗越えたことによりより信頼関係が築けた2人が真実を知ってどうするのか?と、続編が楽しみです。
    個人的には、最後に分かるチェスのくだりがとてもよかったと思います。

    0
    2012年02月16日
  • できちゃった男子(3) ハネムーン編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    待ちに待った新刊!前作より更に翡翠が涙もろくなってる・丸くなってる印象をかなり受けた。やっぱり友と翡翠はいいなあ。不安になったりしない、って言ってる翡翠に成長というか友の愛をちゃんと受け止めてるんだなあって。思いました。あとははるひが意外と彼氏のこと好きでびっくりしたw

    0
    2011年07月13日
  • できちゃった家族

    Posted by ブクログ

    相変わらず絵が可愛いです。Hシーンが綺麗。最後の鉄が「海外とかねもういいんだ」のセリフに萎えました。そんな軽いもんなの、、?それ以外は良かった。

    0
    2011年06月20日
  • できちゃった家族

    Posted by ブクログ

    できちゃった男子の続きかスピンオフかと思ったら、まったく別物でした。
    最後まで~男子のキャラは出てきません。(初回限定のおまけペーパーでちょっとだけ)

    個人的には、~男子より好きでした。
    ちびっこ達が可愛かったです。

    0
    2011年03月05日
  • できちゃった男子(2) ハーレム編

    Posted by ブクログ

    できちゃった男子の続編、高校生だった二人も32歳。(って全然見えませんけどね!羨ましい! 笑)
    あんなに可愛かった波留日も中3かつイケメンに育ちました。
    そんな波留日が飛翠にアタック!?…な感じですが、それもちょっとで、ほとんどはこれから先の未来に悩んだり、熟年夫婦故(?)の悩みにぶつかったりな二人の話でした。全体的に好きな感じですー^^
    ちなみに志賀くん期待しております!(笑)

    1
    2011年02月13日
  • できちゃった男子(1)

    Posted by ブクログ

    タイトルの電波っぽさにどうかなーと思ってたんですけど読んでみたら意外と面白かったです^^ 絵も本編の方が好き。
    この絵どっかで見たことあるのに思い出せない……何故だ。

    0
    2009年10月04日
  • できちゃった男子(1)

    Posted by ブクログ

    子供を置いていくお姉ちゃんの気持ちがわからないけど、主人公2人の微妙な関係を変えてくれたはるひがいて良かったなぁと思いました。
    子育てする2人が可愛い♪
    成長したはるひが、主人公ラブな所も萌え〜v

    0
    2009年10月04日
  • 怪盗ドラッガーズ!-純情★恋泥棒-

    Posted by ブクログ

    全体的に可愛いお話だと思います。
    どう見ても両思いやん!ってツッコミたくなったけど、あんまり苛々しなかった♪

    0
    2009年10月04日