椙下聖海のレビュー一覧
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遠い世界が眼の前に
深海に住む生き物たちの水族館…あったら訪れてみたい夢のある水族館のお話です。
たしかに派手さはないしどこかグロテスクな生き物たちだけど、それは自分の目の前にある世界だけしか見ていないからだと気づかせてくれる素敵な漫画でした。
続きが楽しみです。 -
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相変わらず美しい
派手な展開はありませんが、読み始めると途端にマグメルの世界に惹き込まれていきます。
毎回色んなエピソードがあります。どれもココロが暖かくなるステキなエピソードです。
航太郎くんのお父さんの事だけはちょっと気になりますが、どうか悲しい話になりませんように。 -
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絵が綺麗
海の生き物好きなので興味を持ちました。
名前だけで生態までは知らないものが多く、サメの化石は歯しか残らない理由等が知れました。
水族館にいったら知識自慢てきるかもですね -
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良いです!
1巻に引き続き、生物の絵が本当に綺麗。みんな大好きメンダコの話もありますよ!ストーリーも登場人物が少しずつ増えて深みが出てきました。「マグメル」の意味が語られるシーンは感動です。
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素敵です
この水族館が実在していたら年間パスを買って通いつめるのに.....! 各話それぞれ別の深海生物が取り上げられ、主人公の少年や周囲のいろんな人々とのストーリーがさらっと描かれています。とにかく深海の生き物の絵が美しい!豆知識もあって、図鑑のように何度も開いて眺めたくなります。
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どうしようもなく海に惹かれる
4巻もとても良かった。
ストーリーは各キャラクターたちの物語で進んでいくのだが
どれも海への深い憧憬があって、胸が締め付けられる。
絵も素晴らしい♡
7月にサイン会があった~!行きたかった! -
Posted by ブクログ
ネタバレ本人に内緒で、本人が敢えて連絡を取っていなかった
妻子に連絡を取るというのは
正直一か八かな行為だなと思った。
息子さんが喜んでくれるような人で良かった。
もう顔も覚えてないだろうにな。
お父さんが二人いても良いって素敵な言い方だ。
そんなに大事な人でも、別れは絶対に来る。
一緒に生きていくというのはそういうこと。
嫌だ、怖いと思うけれど、逃れられないのだから
せめて幸せに生ききるしかないのだろうな。
3年もの間お母さんのお腹で育つ生き物を
人工下で育てるのは本当に難しいだろう。
500日一緒に過ごしてきたのに突然の別れは辛い。
それでも、それを乗り越えて次の命の為に
標本に残し研究に残し -
Posted by ブクログ
ネタバレ水族館デート、可愛いな。
前にあった、「ここにいる君を見たい」はこういうことだろうな。
いつも思っていたから口に出すのを忘れてたって笑ってしまった。それも可愛いけどちゃんと言ってあげて欲しい。
深海に興味がなくても水族館で働いてもいいが
人が好きじゃない人は接客が発生する仕事はしない方がいいと思う。
一緒に水族館に来てずっとスマホしか見ていない父親、最悪だ。
そのせいで子供が迷子になったのに反省もしない。
正にクソ客。
涼君の言っていることは何も間違っていないけれど、
接客業としてどうしてもせめて最後の一言は言ってはいけない。
個人の喧嘩ではなくマグメルの従業員として勤務中の話なのだから。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ水族館に引き渡してきた魚が
元気に水槽で泳いでいる姿を見るとかなり気持ちが変わりそうな気がする。
漁師さんが漁に出られない荒波の日にはサーフィンって
海漬けで効率も良い趣味で良いな。
館長は魚が嫌いな人にも優しくて、
「あなたにとっても光は言葉なんですね」
という言葉はすごく響いた。
良い言い方だな。
共通点を見つけたら、少し苦手な気持ちも薄くなるだろうし。
ぬいるぐみも売れて良いオチ。
真洋くんの初恋のお話も素敵だった。
水族館で水槽の前でおいしそうと発言するのは
どうかと思う方だが、併設レストランなら
別に良いと思う。
嵐君の頑張りがすごいし、航太郎君とはまた違う命の向き合い方という -
Posted by ブクログ
ネタバレ逃げないことも時には大事だけど
もっと自由に泳げる場所は他にあるかもしれない。
良い海を先生も探せたら良いな。
ハル先生、意外と可愛い人なのだろうか。
ホラー映画を見たことだけで、それが嫌だったことはなぜか伝わっていないのに笑ってしまった。
沖さんと深夜さんの出会いの話、素敵だ。
危険な場面ではあるけれど、
落ちてしまった海中から見たフジクジラは
綺麗だったろうな。印象的なコマだ。
プロカメラマンと聞けば、専門も考えず
「撮って」と言う人はいるし、
人を撮っていてもそんなに問題には感じないが。
クラゲの解説やその後の館長との話が素敵だった。 -
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深海生物の話し
お笑い要素ナシ。
ひたすら深海生物の話し。
勉強にはなる。
深海魚マニアにとっては、普通の話し。
マニアックでは無い。
子供、初心者向けの深海生物の話し。
ダイオウイカに照明が当たって逃げる話…
スイッチの形…古いような…。
今どき、あんなカチッってスイッチ、無いのでは…
風船が飛んでくる所に、あんな重要なスイッチは設置しない…。
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水族館の持つ非日常感が、深海という場所と相まりより強く感じられて、行ってみたいな等と考えていたら、この深海水族館は架空の存在だった。そのことを一瞬忘れていた。本当に存在しているような錯覚を覚えるほど、細部にリアリティがあります。